老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

雑誌「正論」9月号岡本明子論考「韓国委員に操られた“赤い国連”の内政干渉」をご紹介します。



この論考は大きく分けて前半部分は国連「児童の権利委員会」での審議の実際と後半部分は民主党政権での児童をめぐる政策について記述されています。



条約締約国が条約の委員会へ報告する政府報告書の本審査と審査のうえで出される「最終所見」(勧告)をめぐる駆け引きがあります。このシステムについて触れていますので、ここをよくご理解頂ければと思います・このシステムは他の人権条約共通のものです。今回の児童の権利委員会へは日本NGOから昨年11月膨大な報告書(カウンターレポート)を国連へ提出し、、勧告要望も110点提出しています。



今回の場合には、本審査に入る前に、委員会は日本の左翼NGOを呼びつけていろんな打ち合わせ、論点の整理などを行っています。その上で、日本政府へ質問票を出しています。この質問票は日本政府への質問ですが、公開された質問に当然左翼NGOは回答文書(報告書)を送っています。今日本の保守陣営で問題となっている教科書是正勧告がなされた経緯についても岡本論考では詳細に触れています。是非お読みくださいとお願いしたいところです。



日本政府代表団長は審査の開始冒頭に、民主党新政権と鳩山前首相賛美の声明をわざわざ読み上げ委員からの「子ども手当て」賞賛の言質を誘導させています。



審査で、委員たちの「子供自らに合わない教育を拒否し、自らに合う教育を選ぶ事が出来る」。「子供は家庭内で問題があるときには、家庭を訴えることが出来る」。「子供は親の意見に関係なく、自らの医療処置などを受ける権利がある」。というように、子供達は、時には親たちの考えや方針と無関係に、自分の意見を主張できる権利が与えられていると委員達は述べているが、小生はこのような委員たちの意見は、事前に意見陳述している日本NGOの意見であると左翼発行の機関誌を呼んでいて確信を持った。左翼は、「委員たちが大方理解してくれた」と自画自賛している。左翼は、条文の理解以上に意見表明権の理解を逸脱させています。



岡本論考は民主党政権の子供・家庭政策についても論を発展させて、「子育ての社会化」を始め民主党の政策は日本社会の「家族の絆」を断ち切る恐るべき政策であるとことを詳細に述べています。ぜひ多くの保守の皆様が「正論」9月号をお読みくださり、国連の左翼政策押し付けシステムをご理解ください。



スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。