老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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偶然このページを見つけブログを
読ませて頂きました。

スパイ防止法は私も必要だと思います。
国政レベルでも売国が進んでいますが
地方レベルにおいても自治基本条例制定のような危険な動きがみられます。
これらも諸外国の勢力が明らかに関与していると思います。
これらの勢力を一網打尽にできれば良いのですが。。。

通りすがりでのコメント失礼しました。
これからも老兵様の活躍を期待しています。

2010.08.09  s  編集

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この古森さんの記事お読み驚愕しました。
今でもアメリカにロシアにスパイが暗躍していたと言うのだ。
何故日本にスパイ防止法がないのか。中国や北朝鮮へ輸出禁止物を輸出して逮捕されている日本人や在日・朝鮮人がウヨウヨと居るのに。おまけに民主党革命政権内にも多くのスパイが入り込んでいると考えられるのに、「好きなようにスパイしてください」これが似非保守自民党・民主党革命政権の実態です。
スパイ防止法で一網打尽にしたいものです。
在日が総理選出に一役買うようになって居るのですから。


中国のスパイ活動の実態は
―アメリカでロシアスパイ10人逮捕―

       古森 義久

アメリカではロシアのスパイ10人が突然、逮捕され、国内に衝撃波を広
げました。ロシア政府による対米スパイ活動というのは、もうソ連共産
党体制の崩壊とともに、終わってというような認識が一般レベルでは強
かったためです。

ところがソ連共産党が崩壊し、アメリカとの対決が終わり、ロシアも一
応の民主主義体制となってから10年ほどが過ぎてもなお、ロシアはアメ
リカに対する大規模なスパイ活動をひそかに続けていた、というのです。

各国が表面ではいかに協調の姿勢をみせても、背後ではたがいにスパイ
や謀略の活動を続ける。これは世界の厳しい現実だといえます。

そんな現実といえば、アメリカが脅威を感じているのは中国のスパイ活
動です。アメリカにとっては実はロシアよりも、他のどの国よりも、い
まは中国のスパイ活動が懸念の対象なのです。そのへんの現状を雑誌
『SAPIO』の最新号に書きました。

            ========

アメリカのFBI(連邦捜査局)がロシアのスパイ10人を逮捕したとい
う報をワシントンで最初に聞いたときは、文字どおり時計の針が大きく
逆転した思いだった。

この種のスパイ合戦はソ連共産党体制がまだ機能していた東西冷戦の産
物だと思っていたからだ。いま米露両国はむしろ協調関係にある。国家
同士のイデオロギーの対決もない。

「ロシアがアメリカをスパイするなんて、オバマ大統領はロシア側が望
む自国の秘密はなんでも提供しているのだから、そんな必要はないだろ
う」オバマ政権を日ごろ批判する保守派の論客ラッシュ・リムボウは冗
談まじりにこんなコメントをしたほどだった。

アメリカ一般でもそれほど、ロシアの対米スパイ活動を過去の遺物とみ
なす風潮となっていたのだ。

しかしロシアの対米スパイたちは実在した。

FBIはロシアの連邦対外情報局(SVR)からアメリカに送りこまれ
て、スパイ活動をする秘密の命令を受けていたという容疑で10人の男女
を逮捕したのだ。

長年、じっと潜伏し、いざという時に本国の命を受けてスパイや破壊の
行動をとるスリーパーたちだった。

SVRはスリーパーたちには、「アメリカ政府の防衛関係の高官やシン
クタンクの研究員と親しくなり、情報を取る」「地元の民主党や共和党
の組織に入り、コネを築く」

「活動の究極の目的はすべて祖国ロシアの安全保障に役立つことにある」
などという指示を暗号により多様な方法で送っていた。FBIはそれら
秘密メッセージを証拠として示し、工作員たちもロシアとのきずなを認
めたのだった。

オバマ政権は逮捕した10人をロシア当局が拘束する米側のスパイ4人と
交換をする方針を早々に発表した。そして7月9日にはオーストリアの
ウィーンで実際に交換をすませた。異様なスピードである。

この結果、スリーパーたちが実際にどんな活動や工作を実行したのかは
不明のままとなってしまった。

共和党側ではオバマ政権に対し「この交換はあまりに早急であり、ロシ
アの対米スパイ活動を一般に知らせないようにする政治意図を感じさせ
る」(ピーター・ホクストラ下院情報委員会メンバー)という批判も出
た。

いずれにしても、ここで明示されたのはロシアとアメリカが東西冷戦の
終結から20年ほどが過ぎてもなお、スパイ活動をたがいに続けている事
実である。主権国家相互間の冷徹な現実だといえよう。

しかしアメリカがロシア以上に深刻に懸念するのは中国によるスパイ活
動である。

中国当局が人間のスパイを使い、あるいは米側のコンピューター・ネッ
トワークに侵入するサイバー攻撃によって、軍事の戦略や技術、さらに
は民間の経済や金融の情報を盗むという行為に対し米側の政府も議会も
実際の抗議の声を終始、あげている。

司法当局が中国のスパイ活動を当事者の逮捕や起訴という形で検挙する
ことも多い。この頻度ではロシアの例とは比較にならない。

オバマ政権が誕生した2009年1月から1年たらずの期間にアメリカ側で
表面に出た中国関連のスパイ事件は少なくとも9件あった。

安全保障関連の課題を専門に調査、研究する米国の民間機関「メディア
ス・リサーチ」がこの7月に公表した中国の対米スパイ活動についての
報告は以下のような事例を記していた。

▽2009年1月、米軍の戦車に使われた対中輸出禁止の電子部品を違法に
中国側に提供しようとした人物が逮捕された。

▽同年3月、小型無人航空機の部品を違法に中国に売ろうとした夫婦と
企業が摘発された。

▽同年4月、軍事転用の可能な排気管理、水質浄化のソフトウェアを米
側の環境情報企業から盗んで、中国に売ろうとした元社員が逮捕された。

▽同年5月、ミサイルの照準システムに使う軍事電子部品を中国に提供
しようとした企業代表が懲役5年の刑を宣告された。

▽同年5月、中国の軍事力に関する米国防総省の秘密書類を中国情報機
関に提供しようとした元同省職員が検挙された(2010年1月に懲役3年
の刑を宣告された)

▽同年6月、軍事用途のある赤外線熱イメージング・カメラを中国に違
法に提供する意図で購入した人物が検挙された。

▽同年7月、軍事通信の暗号化技術を中国に違法に売った人物が検挙さ
れた。

▽同年8月、軍事レーダー・システム用の集積回路(IC)400基を中国
に売った人物が懲役3年半の刑を宣告された。

▽同年10月、兵器用部品と電子機器を違法に中国に売った人物と2企業
が検挙された。

わずか10カ月ほどの間に公表された事件だけでも、これほどなのである。
しかもこれらの事例はみな目にみえる具体的な軍事の技術や装備の違法
取得なのだ。

目にみえにくいアメリカの政府や軍の重要情報や戦略を得ようとする中
国側のスパイ活動は同様に活発だとみてよいだろう。

米側ではFBIなどの司法当局も、行政府も議会も、中国のこの種の活
動には警戒を深め、水面下でその防止や摘発に努めている。2009年全体
を通じて米側の司法当局が捜査に着手した中国がらみのスパイ容疑事件
はなんと400件を超えたという。(つづく)
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偶然このページを見つけブログを
読ませて頂きました。

スパイ防止法は私も必要だと思います。
国政レベルでも売国が進んでいますが
地方レベルにおいても自治基本条例制定のような危険な動きがみられます。
これらも諸外国の勢力が明らかに関与していると思います。
これらの勢力を一網打尽にできれば良いのですが。。。

通りすがりでのコメント失礼しました。
これからも老兵様の活躍を期待しています。

2010.08.09  s  編集

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