老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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民主党国会議員有志による政府への建白書の本当の狙いはどこにある



 

今回の事件での中国の対応について、日本政府がどれだけ冷静に事態の把握と今後の展望というより、あり得る事態の予測が出来ているのか、日本国民の一部保守人士は「建白書」に一定の評価をなされているようであります。そのお気持が理解できないこともありませんが、本当にこの建白書を如何に理解するか、が大きな問題といえます。この建白書を読んで感じたことは昨日のコメントと大きな変化はありません。



中国の「監視船」の見守る中、中国漁船は快挙して尖閣諸島周辺の魚場に集中するでありましょう。天候の不順又は漁民の健康上のアクシデントにより、「監視船」の保護のもと公然と上陸するであろう。本来ならば、日本領土に公然と上陸できる日本漁船に乗務する日本人に近寄る事を禁止している日本政府の裏をかいて。これが実効支配の橋頭保とすることは自明のことといえます。



尖閣諸島の実効支配という名で領土化した中国は、次に照準を合わせているのは、沖縄を支配下に置くということです。

南シナ海でこれまで、フィリピンやベトナムの領土としてきた諸島はすべて。米軍の撤退のあと中国の支配下に置かれてきた事実を、民主党は理解できないでしょう。いや理解出来ないのでなく、承知の上で、沖縄を中国献上する目的を持って沖縄から米軍の撤退を求めてきたのです。ここから言えることは、民主党内いくばくかの保守人士がいても民主党という政党は売国・亡国政党で、一日の延命が日本崩壊の道を進むことになるのです。



今の選挙方法を変更しない限り、民主党内保守議員の当選を願う日本国民の中の保守票は民主党保守議員への投票即売国・亡国民主党への投票と左翼議員の当選の保障となります。

中国は決断民主党内で保守議員が「建白書」なるものが提出できる余裕があると見ています。



ここまで言うことで現にご奮闘されている保守議員のご努力をけなすものではありませんが、願わくは、真の保守政党の結成の中心的役割を担ってほしいところです。そのことが「建白書」の真の狙いとなってほしいよころではあります。









 民主党国会議員有志による政府への建白書の本当は狙いはどこにある?

全体を通じて感じたことは、現政権批判には与しないと言いながら実際は文中いたるところで免罪しています。「決断に至るまでには、政府でなければ知り得ない判断材料があったことも想像に難くない「今回政府が危機回避を企図して行った一連の措置」は、亡国・売国の軽薄のそしりを免れない幼稚な子供のすることであった。かっての長崎水兵事件の教訓もあったものではい。

「なわち、台頭する中国への戦略的な対応を怠り、我が国領土への理不尽な挑戦を拒否する断固たる姿勢を欠いたこれまでの日本政治そのものが招いた危機であったといわざるを得ない」と考えたことは支持できる。

しかし、の指摘に続いて現政権への批判に与しないと免罪している。)確かに戦後65年の長きにわたり、日本を崩壊させてきた自民党の罪は万死に値する。一方何かにつけて、左翼の主張を展開してきたのは、保守の路線を攻撃してきたのも、民主党であり、左翼議員を大臣に据えてきたのも民主党であり、国防予算の削減に努めてきたのも民主党であり、自衛隊の国軍化と海外派兵を阻止してきたのも民主党あります。今日の日本の体たらくぶりを育ててきたのも民主党の言動であることは説明を待たないし、沖縄の役割も理解できない小学生もどきの理解程度の鳩山も民主党の幹部であす。



少なくとも現政権への批判に与しないというのなら、今日の事態を招いた原因に自民党とともに民主党の主張と存在があったことも事実です。

ここに現民主党の存在が日本の危機を招いたことを自覚しない限り、結果的に「建白書」は民主党政権への免罪符となることを理解しないと問題の扱いに間違いを生じさせます。



あくまでも法と証拠に基づいて粛々と法執行を貫徹すべき検察が、「今後の日中関係」という高度な政治判断を行うなどということは、本来あってはならないことである。従って、政治的な意思決定なしに行政機関たる検察が独断で判断したと信じている国民は殆どおらず、総理はじめ閣僚が「検察の判断」と繰り返すことは却って責任転嫁との批判を免れない。これまでの官僚支配に楔を打ち込み、政治指導を公言して得意顔をしてきたのに、舌の根も乾かないうちにこの体たらく、民主党のすることはこの程度のことであることも自己批判ものであり、民主党そのものが、存在することは日本にとっての害毒である。



第二に、今回のような事案の解決には、短期的な危機回避とともに、中長期的な東シナ海の海洋秩序づくりという視点が必要であったが、その点でも政府の意識は希薄であったといわざるを得ない。不透明な決着は、菅はもとより前身の鳩山坊ちゃん内閣の東シナ海に対する幻想が根底にある。

3.今後の課題

少なくとも中国に対する「戦略的互恵の関係」という言葉遊びを止めて、具体的に国民に鮮明に説明できる方策と、中国への旅行と企業進出は自己責任を貫くことを政府が声明するべきである。日中友好なくして、中国なくしても生活できる政策を取るべしである。



「建白書」は党内保守の存在価値を発揮したのでなく、民主党へのガス抜きであり、民主党への免罪符を与えるもの以外にどんな役割があるのか。


今回の結末は、我が国の国力の実態と対中戦略の欠落という現状を鋭く反映してい4.結語
本事案は、国家としての尊厳について我々に鋭く問いかけていると思う。いたづらに政府対応を批判するのではなく、という免罪符を与えるのでなく、民主党内閣打倒の先兵を果たすことを望むものである。臥薪嘗胆を旨として、という表現で、将来にわたり議員としての立場を維持できることを考えるのでなく、凛として自立する国家を目指すめにも命をかけて日本のために、民主党の打倒を求めるときである

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