老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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大阪の柳原さんのいつもの情報です。



小沢氏の代表・幹事長時代の36億円の使途不明金、民主党に解明できる能力有りや


昨日の青山さんのアンカーを下記のアドレスから動画でご覧いただけます
下記の内容が話されています
・企業・団体献金受け入れ再開決定が何故急におこったか?
・北海道補選で負けたので延命する菅政権?
・小沢氏が代表・幹事長を務めた2006年4月から、2010年5月の期間の、『組織対策費』およそ
36億円が使途不明となっている問題」などです
是非ご覧下さい!

○昨日(2010年10月27日)の「アンカー」の映像です。青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ
充実した内容と解かりやすい解説は青山氏の独壇場! 絶対必見映像です
http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/33493640.html


◎ぼやきくっくり・「アンカー」もうひとつの小沢問題を闇に葬る岡田幹事長
■10/27放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
(ピックアップしています全文は下記のアドレスからご覧下さい)
○“政治とカネ”だけじゃない補選民主敗北の真相は…青山ズバリ
((企業・団体献金受け入れ再開決定が)公約違反につながるって、公約違反でしょう、これって(笑))

 僕、これ事前に聞いてなかったので、びっくりしましたね。しかも幹事長があの原理主義者の岡田さんで、しかもマニフェストって、去年夏の衆院選だけじゃなくて、こないだの参院選でもマニフェストに掲げ、さらに参院選で一歩踏み込んでパーティ券の購入もダメだよとなったんです。それが突然ひっくり返ったから、いやー、ほんとに驚きましたよね。

ー中略ー
 これは実は民主党の党内抗争にもほんとは関係があって、小沢さんは民主党に合流してからは労働組合を基盤にしてやってきた。それが菅政権になってから、いわば財界の方に手を伸ばしていって、財界を味方につけることによって、菅政権の基盤を作ろうとしましたよね。従って反小沢とか脱小沢の一環でもあるわけですよ。

 そういう党内抗争と絡んでマニフェストを覆すっていう発想は、これはやっぱり政権交代に希望を託した有権者の気持ちを裏切るものじゃないでしょうか。

◎村西利恵
「日曜日に行われた衆議院・北海道5区の補欠選挙では、与党民主党が大敗しました」

村西利恵
「この結果を受けて、菅政権が延命する」

一同
「え?……延命……?」

青山繁晴
「はい。延命です。というのは、その、新聞の分析では、菅政権に大打撃と。それは別に記者でなくても誰でも書けるだろうと。ね。ちょっと厳しいかな。でもそうですよね。誰でもそれは打撃ってことぐらい書けるんですが、そうじゃなくて本当はこれ延命なんですよ。何でかというと、半分になるんですよ、票が。いくらその、小林千代美議員が日教組からの裏金問題で辞めたからといってですよ、しかし半分になっちゃうんだから、これ、政権与党として総選挙できるわけないですよ」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「つまり、解散しなくていいんですよ、菅政権は。その、このままズルズル行ってOKってことが、ここで出てきたわけですね。で、今まではですよ、そうは言っても、来年の春、3月から4月にかけて、その、予算を通さなきゃいけない。予算本体は衆議院の優越で通っても、予算を実際に執行する、予算を使えるようにするための、その他の関連法案が、このねじれで通らないから、結局その時に、その、予算関連法案を上げてもらう、通してもらう代わりに、菅さんは、自分が負けると分かってても、解散総選挙やらなきゃいけないだろうと、いう話だったんですが、もう今は違いますよね。というのは、皆さんご承知のとおり、その、来年春の、その、来年度予算の前に、今はとりあえず景気悪いから、とにかくその、緊急対策を含めた補正予算が、間もなく国会に出るんですね。5兆円超えたやつが。その補正予算の中身見ますとね、例えば家電のエコポイントの延長を含め、公明党の主張がずいぶんそこに入ってきてるわけですよ。で、すなわちその、公民連携、あるいは民公連携、民主党と公明党の連携ってすでにもう始まっててですよ、しかもその公明党としてはその、来春に、統一地方選挙あるんですから、創価学会、公明党グループの選挙は、やっぱりいっぺんにたくさんの選挙はしたくないんですよ。その、やっぱり数限られてますからね、支援者の。だから統一地方選挙をやるならば、総選挙したくないということで、実は公明党の思惑と菅さんの思惑は一致するから」

村西利恵
「そういうことですか」

◎村西利恵
「たちあがれ日本の与謝野共同代表はきのうの講演で、『小沢氏については裁判で争うべき。国会で大衆のリンチ裁判はやってはいけない』と話しています」

青山繁晴
「はい。これ、与謝野さん、こないだの参院選挙が無残な結果に終わったこともあってですね、えー、存在感最近薄いから、だからよけいこうはっきりおっしゃってるわけですね。これって、まあ与謝野さんなりの正論ではもちろんあるんですよ。あの、そこはちゃんとフェアに見なきゃいけませんが。でも同時に、小沢さん、あんたの味方だよと、囲碁仲間だけじゃないよと、俺は泥をかぶっても味方してあげるよってことを言ってるわけですね。で、その上で、実は同じ講演でもうひとつ、驚くべきことをおっしゃいました。はい、これです」



村西利恵
「『民主党は自民党と組むべき。谷垣総裁にも話をしたが、断られた』」

青山繁晴
「はい。これまあ全部赤になってるんですけどね。本当の赤はこの部分(2行目)だと思うんですよ。というのはね、民主党は自民党と組むべきだと、これは与謝野さんの前からの持論で、これ要するに大連立を言ってるわけです。大連立のやり直しね。これ、今さら始まったことじゃない。ところが僕もちょっと驚いたのは、いや、また改めて谷垣さんにその話をしたところ、谷垣さんは、わが党は戦うんだと言って、断ったと。断られちゃったと言ったわけですよ」

村西利恵
「これ最近のことっていうことですか?」

青山繁晴
「ええ、あの、時期は言ってませんけれども、ニュアンスとしてはそうですね。はい、あの、参議院選挙のあとっていうニュアンスですね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「で、それを、それがどういう意味かというとですよ、要するに、大連立は谷垣さんが総裁でいる限りは、当面難しくなったと。しかし与謝野さんなりに、この今の政治に危機感持ってると。というのはこのねじれ国会では大事なことを何も決められなくなるだろうと。その時に、この、前の発言も合わせて言うと、小沢さん、いざとなったら、国会でリンチ裁判やられるぐらいだったら、党を出たらどうだね、という実は呼びかけなんですよね

◎村西利恵
「先ほどもニュースでお伝えしましたが、企業団体献金の受け入れを決めた、岡田幹事長」

村西利恵
「小沢派との話し合いを重視」

青山繁晴
「はい。これは企業団体献金の全廃というマニフェストを裏切って、いや、再開しようと。ま、はっきり言うと姑息な条件ついてんですよ。あの、公共事業を、年間1億円以下しか受注してないところからはもらうとかね(一同苦笑)。これひどい話ですね。じゃあ1億円を1円でも超えたら悪い企業なんですかと。ね。その、そういう姑息な条件はつけてるけども、その再開を受け入れる時に、岡田さんは、独断でやったんじゃなくて、相談してやったんですね、党内で。それも例えば、幹事長代理の枝野さん、とかではなくてですよ、そうじゃなくて、参議院の今やドンになっている輿石東さん、参院議員会長、小沢さんのいわば盟友ですね、そこと話し合って決めたんだから、要するに独断でやらないよと。ね。自分は反小沢に徹するんじゃなくて、党を預かってる以上は小沢派と一緒に話し合って、そしてその、党の分裂だけは回避するんだっていうのが今の岡田さんの動きであり、だから突然、この、企業団体献金の受け入れ再開って出て、それだけをバラバラに報道されるから有権者としてはどう考えていいのか分からないわけですよ。ほんとは全部このようにつながっててですね。そして皆さん今日の後半の話は、この岡田さんがもうひとつ、もっと深い悩みを抱えていて、それが今日冒頭に言った、もうひとつの小沢問題なんですが、えー、後半に向けたキーワードはこれです(フリップ出す)」

◎青山繁晴
「そのとおりで、実はこの原理主義者の岡田さん本人が、あろうことかもうひとつの小沢問題を葬ろうとしてるんです。ね。あるいは葬ったんです。そのもうひとつの小沢問題っていうのは実はこれです」


村西利恵
「民主党の深部を揺るがすもうひとつの小沢問題とは、小沢氏が代表・幹事長を務めた2006年4月から、2010年5月の期間の、『組織対策費』およそ36億円が使途不明となっている問題」

青山繁晴
「はい。これ、民主党の深い部分って書きましたけれどね。あの、実はこの組織対策費の問題、これもフェアに言わなきゃいけないのは、民主党だけじゃなくて自民党時代から、これいわば怪しいお金だったわけですね。だから政権交代になって、こういうこともきれいに本来はしてほしかったんですが、ところが、えー、逆にですね、その、小沢さんが代表や幹事長のトップをやってた時期に、えー、組織対策費と称して36億円が、その、例えば小沢さんの側近だった、側近の山岡賢次さん、その山岡さんが財務委員長、党の、だったところに、その口座にどっと入ってるわけですよ。で、これについては、この、組織対策費のもともとの原資、もとは何のお金かってことなんですが、これどうも立法事務費なんですね。立法事務費って私たちの税金の中から出されて、そしてその、立法、つまり法律を作るための基礎的な調査とか、研究するためにいろいろお金かかるでしょうと、その事務費だよということになってるんですが、そのお金がですよ、いわば個人ベースで、その、小沢さんから、その、山岡さんなどに渡されていて、そっから先がどこに行ったのか分かんないんですよ。で、これについて実は菅さんが、総理になる前に、周りに、かなり何度も発言されたことがあってですね、要はその、立法事務費という全くの公金を使って、小沢さんが自分の派閥を太らせてるのはおかしいっていうことを、菅さんは何度も言ってるんですよ。外に向かって言ったことはないですけれどもね。これを聞いた議員てのは実は、民主党の中にたくさんいるわけです。つまりこれはあくまで菅さんの解釈ですけれども、民主党の中の多くの人が同じことを考えていて、その、小沢さんはこういう役職を利用して、えー、その、お金をその側近を通じて小沢ガールズとかチルドレンという人たちに渡していて、そのお金は、いわばその、領収証を受け取らない、その、使われ方をしてきた。これは実は非常に深い問題で、例えば小沢さんは自由党を解党した時の政党助成金をどこに持っていったんだってことも前から言われていて、これ全部合わせて実はもうひとつの小沢問題と言われてるんですね。で、このことについて、じゃあ菅さんはその、いわば文句を言っただけじゃなくて、実はこういうことをされました。はい、出して下さい」

村西利恵
「菅総理陣営は、9月の民主党代表選挙の前に、36億円『小沢問題』を徹底調査するとしていました」

青山繁晴
「はい。これあの、皆さん思い出していただくと、今年の6月に鳩山さんと小沢さんが辞めましたね。総理と幹事長辞めて、そして菅さん6月に総理になって、その時からその、この36億円の調査ってのは始めました。で、それがさらに9月の代表選挙に小沢さんが出てくるってなると、本当に徹底調査をやったんですよ。やっていたんですね。で、やっている最中に、僕の耳にもいろいろ入ってきました。つまりその、新しく財務委員長になって調べてる、例えば小宮山洋子さんなんかやってましたけれど、その、ちょっとこれ、あの、テレビでは言えないことも含めてですね、たとえば、その、えー、巨大なリスクを負うぞと。ね。つまり命に関わるようなことがあるかもしれんぞと。ね。えー、どなたがどなたに言ったって話は僕しません。これは確認取れないんで。しかし、それぐらいその、深刻な会話がその、党内で交わされたということは事実なんですよ。だから民主党の深い部分とも言い、これあの、もう一度言いますが、自民党も含めた、政界の深い闇でもあるわけですよね。で、これを調査、この、その後調査はどうなったのかと。そういう例えば、脅迫にも耐えて、そのフェアな調査が行われてんのかと僕も期待してたら、突然これがあったんです。出して下さい」

村西利恵
「代表選のあと幹事長になった岡田さんは、9月22日の会見で、『過去の執行部が行ったことに対し、違法であれば別だが、さかのぼって問題にするのは行き過ぎではないか』と話しています」

青山繁晴
「知らないですよね。会見ですよ、これね。だから当然これは例えばね、ほんとは一面トップに持っていかなきゃいけないような話なんですよ。というのは、この、過去の執行部が行ったことを、その36億円の使途不明金は、その、問題にしないと、言ってるわけですよ。で、違法でないってことも言ってるんですね、岡田さん」

青山繁晴
「はい。これ今、菅さん、仙谷さんいないじゃないかと(笑)思う人多いと思いますが(一同笑)、それは実は、あの、今のメインプレイヤーは案外この3人なんですよ。というのは、もともと前原さんと岡田さんは反小沢で一致してたわけですよね、あの代表選挙の時には。ところが岡田さんは原理主義者だからこそ、幹事長の職務というものに、ある意味こだわってですよ、小沢さんを取り込んでいくしかないと。ね。そういう党運営しかないと、いう決心を明らかにしてて、前原さんが、あの、大臣の立場で、党の決めたことに文句を言うっていうのはまことに珍しい。(27日の衆議院の内閣委員会で小泉信次郎議員の質問に対して)蓮舫さんがこだわってたじゃないですか。ね。自分は大臣の立場で党の決定にいちいち言う立場じゃないと、言ってんのに前原さんは、一議員としては、これおかしいよと言ったわけですよ。それはほんとは、(企業団体献金の受け入れ再開は)幹事長ちょっと待ってよと。ね。やっぱり反小沢で政治やらなきゃダメだよと、小沢的なるものはやめなきゃいけないってこと言っててですね。これは実は日本の政治にとっては僕は重大な路線党争だと思ってるんですよ。つまり、物事をうやむやにしないではっきりさせたい、うやむやであっても組織を守ることが大事だ、どっちなのか。それは僕は有権者の判断にお任せしたいと思いますが、ただ、その、前原さんが、大臣だから党のこと言ってはいけないという一般的な縛りを超えて、踏み込んで発言したっていうのは、僕は民主主義の原理原則から言うと、正しいと思います、そこは」

山本浩之
「企業団体献金について今日おっしゃいましたけれども、やはりこの組織対策費についても、民主党内からそういう声がどんどんやっぱり挙がってこなければおかしい話ですよね」

青山繁晴
「そうです。で、これはやっぱりね、政界全体として、自民党の過去の問題も含めてですよ、その、私たちの税金で立法事務費とされてるものが何に使われたのかっていうのをね、国会の自浄努力として、僕はまさしく仕分けて、きちんと解明すべきだと思います」

山本浩之
「そうですね。ありがとうございました。“ニュースDEズバリ”でした」
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