老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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舐め犬

クン二好きですか?ですがこの舐め犬サイトに登録している女性は、クン二じゃないとイケナイ女性達ばかりです。もちろん無味無臭は当たり前だから、自慢の舌テクでイカせよう

2010.11.02  舐め犬  編集

エリザベス女王杯

第35回 エリザベス女王杯 2010 予想 オッズには抜け穴がある…現場スタッフによるデータ収集、さらに血統に関しても徹底して分析済み!出走馬の調整、展開を完全に読みきる!裏情報を独占公開!

2010.11.03  エリザベス女王杯  編集

エリザベス女王杯 2010

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2010.11.04  エリザベス女王杯 2010  編集

神待ち

神待ち少女を助けられるのは貴方しかいません。是非近所でうろうろしている少女を助けてあげてください。

2010.11.06  神待ち  編集

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スウェーデンモデルの破綻を今こそ生かそう

これまで、内閣府男女共同参画のホームページで、男女共同参画を全国に宣伝するために、幾度となくスウェーデンモデルを紹介して、参画を定着させるために取り組んだことは否定できないことである。スウェデンモデルは破綻した。しかしモデルを喧伝していた時盛んに吹聴した事例は今も断片的に日本の男女共同参画基本計画に残存している。

最近改めて、林先生のHPを読ませていただいた。その中に「スウェーデンモデルの破綻」がありました。武田龍夫さんの『福祉国家の闘い』(中公新書、2001年2月)を紹介されています。単なる書籍紹介ではありません。本を介しつつスウェーデンモデルがすでに破綻していることを書いておられます。

フェミニズム批判最適の論考集といえるブログです。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/

改めて、今日的課題となっている問題を中心にご紹介します。出来るだけ林先生のブログより原文のまま引用します。

・ スウェーデンでの100歳上の老人訪ねて「一生で何が最も重要な変化でしたか」と問いかけて、その回答は予想もしなかったものだった。
・  「それはねーーー家族の崩壊だよ」    日本の現在と全く同じである。

・ 老人の介護はいかなる時代でも家族の中で行われてきた。今や女性は外で働くようになり、家の中の仕事は「公的機関」が引き受けている。乳幼児の世話をする「託児所」「校給食」「学童保育」「老人ホーム」などは日本のことと見まがう。

・ 女完全平等と女性の社会進出、高福祉による公正で平等な社会を目指したスウェーデン実験は何をもたらしたか。
高コストが判明、公的機関の建物建築費、維持費、人件費、などを賄うための高額の税金。スウェーデンだけでない。

同書には次の指摘もある。
・ 福祉は「費用拡大の自立運動をやめないということだ。従って経済成長がなければ福祉が維持できなくなるのは当然である。そして大きすぎる政府と公的部門の肥大化という問題であった。80年代に入るとすでに公的部門の支出はGNPの60%(50年代は30%)170万人の雇用集中(民間企業240万人全労働人口410万人)しかも公的部門に女性が集中し、労働市場のバランスと流動性は失われた。

・ 家族の介護をしていた女性たちは、公的機関の職員となって他人の親を介護するようになった。

・ 仕事や給料での男女差別はなくなったか。なくならないと女性たちは苦情を言う。賃金は女性のほうが34%も低い。それは、事務職や軽労働の職しかつきたがらないからもあるが、多くがパートの仕事しかないからである。

・ 家庭教育は軽視され子供は早くから自立を強制され、H・ヘンディン教授の報告書によれば、スウェーデンの女性は「子供に対する愛着が弱く早く職場に戻りたがり(根屋注 だからM曲線を描かない)、そのために子供を十分構ってやれなかったことへの有罪感があるといわれる。つまり彼女にとっては子供は楽しい存在ではないというのである。子供のころから独立することを躾けるのも、その背景からとするのである。しかし子供にとって、これは不安と憤りの深層心理を潜在させることになる。男性の自殺未遂者の多くは、診問中母のことに触れると「とてもよい母だった」と言ってすぐに話題を変えるのが共通だった。」同教授は「母性の希薄さを中心に生まれる男女関係、母子関係の緊張という心理的亀裂ないし深淵」を指摘している(同書128~
129頁)

・ スウェーデンは老人の自殺が多いと言われたことがあったが、今は若者の自殺が増えている。自殺者は毎年ほぼ2000人だが、そのうち4分のⅠの4~500
・ 人が15~29歳である。

・自殺よりもっと急増しているのが、各種犯罪である。「犯罪の実態はまさに
 質量ともに犯罪王国と呼ぶにふさわしいほど」で、刑法犯の数はここ数年
の平均は日本170万件、スウェーデンは100万件。日本の人口はスウェ
ーデンの2倍ではない、17倍である。10万人当たりで強姦事件が日本の
20倍以上、強盗は日本の100倍以上である。銀行強盗や商店強盗も多発
しているという。10万人当たりの平均犯罪数は、日本の7倍、米国の4倍
である。(同書146~147頁)

  こうした恐ろしい現実の背後にあるのが、家庭の崩壊である。「スウェーデ
 ンでは結婚は契約の一つだ」「離婚は日常茶飯事」で「二組に一組」が離婚し
 夫婦のあいだには「思いやりとか譲歩とか協力といった感情は、まずない。
  だから夫婦関係は猛烈なストレスとなる。」だから「男と女の利己的自我の
 血みどろの戦いが、ストリンドベルイ文学の主題の一つとなった」(同書14
  ~147頁)

スウェーデンモデルはなぜ破綻したか

 それは、スウェーデンモデルを生み出した思想が間違っていたからである。その思想とは、「子育てや老人介護を家庭の中でやると、必ず女性が損をする、だから社会(公的機関)が行うようにすべきだ」というものである。その背後には、男女の役割分担は悪である、なぜなら役割分担をすると必ず女性が損をするからという思想がある。だから、女性も外で働いて、それらの家庭内労働は出来るだけ、公的機関でやるか、所謂アウトソーシングに出すべし、というのがその基本的な考え方である。

 この考え方の中にこそ、スウェーデンモデルが破綻した根本原因が潜んでいる。第一の間違いは、男女の役割分担を得か損かで見るという発想。損か得かという発想そのものが貧しいというべきだが、その上にそもそも男女の異なる種類の仕事を得か損かという視点から見て女性のほうが損だと簡単に決めつけることが自体がおかしいのではなかろうか。女性の介護は地獄だとよく言われるが、男の仕事だって大変だったのである。

男女の役割は人生の中で何時も同じ大変さでなく、子育てや介護というような仕事はある時期に集中して大変になる。そういう時期には、家族の一人にしわ寄せがいかないように、家族皆で協力し合わなければならない。またより大変な方を他の者が助けなければならない。役割のどちらかだけが不利になっていいわけはないのである。

その意味で家族内の仕事の分担は、出来るだけ公平でなければならない。そしてそれが公平に分担されていないなら、公平にするよう粘り強い運動をしていかなければならない。しかしそれが絶対に不可能だという前提に立ってはならないのである。少なくとも、今すぐに実現しなくても、だからといってただちに家族単位の原則を捨てればうまくいくというのは、根本的に間違っていたのである。

 その過ちをしてしまったのが、スウェーデンモデルだということができる。スウェーデンの女性たちは権利と損得と公平とを、それだけを第一のものとして性急に要求して、じつは最も大切なものを破壊してしまった。最も大切なものとは家族と、その中における心のあり方、愛情や情緒や優しさ、思いやり、等々である。

 この過ちを主張する者は日本にも多い。 「愛情という名の支配」とか「家族は縛るもの」という見方を仕切りに宣伝している者たちである。幸い日本ではその考え方が社会全体を動かすには至っていない。そこまで行かないうちに、スウェーデンモデルは無残にも破綻したから、もうそのモデルを真似せよとは言えないはずである。

スウェーデンを賛美してきた責任をどう取るのであろうか。

改めて林先生のこのフェミ批判を拝読して、スウェーデンの閣僚まで招いて、各地で講演まで開催して喧伝した内閣府はいかなる責任をとるのか。スウェーデンモデルを吹聴してきた学者を要職につけ学者に代弁させてきた責任をどう取るのか。これまで行政の失策について責任をとったことは皆無である。責任を取らされることはない仕組みになっている。だからこそ無責任な行政が横行するのである。男女共同参画はその見本である。スウェーデンモデルにした残存物はこの際一切除去するべし、除去して改めて全体の整合性を整えるべきと考える。これも一つの責任の取り方であろう。


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舐め犬

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