老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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理論的に、共産国を批判したり、共産主義を批判することの重要性は実践に裏付けられてはじめて力をもつものですね。
でも、もう一つ大事にしたいのは、このような記事に対して、素直にあり得るべきでない事態が起こっていることへの心からの義憤を持てることが、一人の人間として何よりも大事と思っています。とりわけ左翼人には。そのように考えて、この記事を紹介させてもらいました。
                                                        なんとなく読みすごしてしまいそうな記事ですが、北朝鮮国民が憐れというか北で生を受けたことを恨んでいるのでは、と考えてしまいます。御両親の責任でもない、国民が選んだものでもない、王朝貴族金が存在しているからでしょう。




産経新聞・【なぜ解きコリア】下半身裸で水死する脱北女性たち
2010.12.4 12:00
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101204/kor1012041201003-n1.htm

 【今回のなぜ?】 中朝国境の川を渡って脱北しようと試み、途中で力尽きて水死した北朝鮮女性たちの遺体の多くが下半身裸で発見されるのはなぜ?
 【解説】 質問にある、こういった悲惨な事実そのものを知らない人も多いことでしょう。中朝国境を取材しているジャーナリストや北朝鮮専門家の間では結構知られている話です。
 北朝鮮の住民たちは、中国との国境を流れる豆満江(中国名・図們江)や鴨緑江などの川を渡って、こっそり中国側に逃れるという脱北ルートを利用するのがほとんどです。海上から船に乗って脱北することは珍しいのです。
 豆満江の場合、場所にもよるでしょうが、川幅は40メートルほどで、雨で水かさが増さなければ水深もそれほど深くなく1メートルほどで歩いて渡れるそうです。


 脱北する場合、国境警備隊の目を盗んで夜に川を渡るのですが、中国側に渡った後すぐに逃げなければいけません。服がぬれたままだと不便ですし、何よりも中国側の村人たちに怪しまれます。そのため脱北者は川を渡る前、水につかる下半身だけは服や下着などをみな脱ぐそうです。それを風呂敷などに包んで頭の上に載せて渡るということです。つまり下半身は裸の状態で川を渡るのです。女性の場合、中にはショーツだけは脱がずに渡る人もいるようですが、多くは何も身につけず川に入ります。
警備隊に見つからずにうまく渡りきれればよいのですが、中には深みにはまっておぼれたり、警備隊に見つかりそうになって慌てて川に流されたりしてしまうケースもあるようです。


 とくに今年の夏は大雨の影響で、豆満江も鴨緑江も水かさが増し、川幅もふだんの2倍、3倍になりました。流れも速く、水死する脱北者が相次いだようで遺体が1日に何体も見つかるという異常な事態だったようです。
 中朝国境をよく訪れている山梨学院大学の宮塚利雄教授が現地の朝鮮族の中国人から聞いた話によると、脱北女性たちの水死体が川の中洲などに打ち上げられるのですが、みな下半身が裸だそうです。


 何とも哀れな姿です。亡くなった女性たちの心情を思うと筆舌に尽くしがたいものがあります。脱北者はみな好きで家族を残して故郷を離れたわけではありません。食糧難など北朝鮮では生きていくのが困難なため、命の危険を冒して脱北するのです。
 脱北者の多くは女性です。こうした脱北女性たちは命がけで中国側に逃れても人身売買に遭うケースが多く、中国人男性たちに売られていく、という悲惨な運命が待っています。20代前半の若い女性は7000元(約8万8000円)程度で売られ、性的な慰み者にされたり、奴隷のようにこき使われたり、しているようです。女性たちをこのように追い詰めているのは、北朝鮮の金正日総書記や独裁体制です。脱北女性たちは北朝鮮に生まれたことを呪うしかないのです。


 中国に定着する人たちもいますが、脱北者の多くはタイなど第三国を経由して韓国に渡ります。現在、韓国に定住する脱北者は2万人を超えました。うち8割近くは女性です。

ソウル特派員時代にこうした脱北女性たちから話を聞く機会がありました。40代のある脱北女性は北朝鮮の収容所で受けた拷問のせいで両足がありませんでした。別の若い脱北女性は中国人との間に生まれた子供を連れ、韓国に来ました。彼女たちが語る話はみな平和な日本に生きる者にとって信じがたいものばかりでした。こうした非道なことを続ける北朝鮮を許してはいけません。
     ◇
 今回から新たに始まった「なぜ解きコリア」は、朝鮮半島のさまざまな事象や事件、流行などにまつわるエピソード、噂を取り上げ、元ソウル特派員、水沼啓子が解説します。

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