老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

中国という国に、中国人に対してまじめに対応しようとするから腹が立つ。

中国という国は隣国と思い隣国扱いしようとするのが間違いのもとです。



近代国家としてのあらゆるレベルが基準値に到達していない未開国で野蛮国家として代表的なもので、博物館にでも陳列するのが妥当なところでしょう。まして中国人は、未開人種で、日本人が同じ人間として扱うとこれは人種が違うと実感する事態に遭遇すること必定です。日本在住の帰化されている中国人は、野蛮・未開人種との生活が出来ないので、来日されて帰化されたのです。

この程度の近代の世界に間違って住んでいる人種ですから、以下のようなことが平然と行えるのです。

訪中するということは、野蛮国・未開人種の国へ行くのですから、すべて自己責任で行かれてください。

このような国へ民間外交と称して,中国に取り入ろうと毎年訪中している大阪第14区の民主党の自称保守の国会議員がいますので、誤魔化されないようにご注意を。







漁船衝突:被害だけ強調する中国、船員救助も妨害



2010/12/23 10:45:0
漁船衝突:被害だけ強調する中国、船員救助も妨害
1隻は逃走、1隻は海洋警察を妨害しようとして沈没
中国当局、逃走と暴力に知らんぷり


暫定措置海域でも追跡権、映像など証拠資料確保
 今月18日、西海(黄海)で発生した中国漁船と韓国の海洋警察との衝突事件は、要約すれば中国漁船2隻の違法行為によるものだ。1隻は違法操業の取り締まりを避け、逃走中に暴行に及んだもので、もう1隻は海洋警察による取り締まりを妨害しようとして、海洋警察の船舶に衝突、沈没した。中国側は違法行為の経緯を無視したまま、「韓国の海洋警察の船舶とそれよりはるかに小さい中国漁船が衝突し、漁船が沈没した」という最終局面の部分だけを取り上げ、韓国側の責任を追及している。


1.警備艇の停船命令無視し逃走
 海洋警察の警備艦は18日午後0時5分、韓国の排他的経済水域(EEZ)で操業していた15隻の中国漁船を発見した。韓中漁業協定に基づき設定された韓国側EEZでは、操業許可を得た中国漁船しか操業できず、漁獲量や使用する漁具に関する規定も守らなければならない。


 午後0時23分、海洋警察は中国漁船「遼営漁35432」など2隻が船団から突然離脱し、逃走するのを発見したため、追跡を開始した。海洋警察は午後0時40分、EEZ内で汽笛を鳴らし、停戦を命じた。しかし、中国漁船は韓国の乗船検査用の小型高速艇に向かって、鉄パイプなどを振り回し、海洋警察官4人が負傷した。


 海洋警察は「漁船が突然逃走した場合、操業許可を持っているか、漁獲量や漁具に関する規定を守っているかなどを確認する権利がある」と説明した。


 遼営漁35432は、停船命令を無視し、EEZの外縁部にある暫定措置海域に向かって逃走した。停船命令拒否と逃走、暴力行使はすべて違法だ。国連海洋法条約111条は追跡権について、「沿岸国の権限のある当局は、外国船舶が自国の法令に違反したと信ずるに足りる十分な理由があるときは、当該外国船舶の追跡を行うことができる」と定めた上で、EEZにも追跡権が準用されることと定めている。韓国のEEZ内で生じた追跡権は、違反漁船が中国領海に入る直前まで保障される。


2.警備艇の追跡権は国際法に準拠
 停戦命令を無視して逃走した遼営漁35432は、午後0時50分ごろ、韓国のEEZを離れ、韓中漁船がいずれも操業可能な暫定措置海域に達した。暫定措置海域では韓中当局が自国漁船だけを取り締まることができる。中国はその点を強調し、韓国の海洋警察には逃走船舶の追跡権がないかのように主張するが、事実は全く異なる。


 中国は▲違法操業の疑いがある中国漁船がEEZ内での停船命令を無視し逃走の末に暴力を振るった点▲暫定措置海域でも韓国の海洋警察による追跡権が海洋法条約で保障されている点-を無視し、発表でも言及しなかった。


 国際海洋法条約第111条3項は「追跡権は被追跡船舶がその自国または第三国の領海に入ると同時に消滅する」と定めている。つまり、韓国のEEZ内で生じた遼営漁35432に対する追跡権は、中国の領海には属さない暫定措置海域ではそのまま認められ、そこで検査、拿捕(だほ)をしても問題はない。


3.警備艦妨害し漁船沈没
 中国漁船が海洋警察の警備艦と衝突、沈没したのは午後0時53分。現場は暫定措置海域だった。沈没した漁船は、海洋警察が追跡していた遼営漁35432ではなく、同じ会社に所属する「遼営漁35403」だった。海洋警察は警備艦の速度を時速4-5ノットに減速し、逃走中の遼営漁35432に接舷した上で、同船を拿捕しようとしたが、遼営漁35403が警備艦周辺を周回し、接舷を妨害した。


 韓国政府関係者は「警備艦周辺を周回した遼営漁35403が突然警備艦の右舷に衝突し、沈没した」と説明した。この過程はすべてビデオ撮影されており、中国側にも示した。海洋警察は沈没した漁船の乗組員を救助しようとしたが、遼営漁35432は暴力を振るい、救助活動までも妨害した。結局乗組員10人のうち5人は中国側が救助、1人は死亡。1人は行方不明、残る3人は海洋警察が救助した。


 中国人船員は取り調べに対し、「船長がなぜ船を警備艦の方向に向けたのは理解できない」と話している。


 韓国政府当局者は「停船命令から沈没直前まで、韓国はすべての法規を順守し、正当な形で法律を執行した。海洋警察の調査は進行中であり、証拠はすべて確保されている」と述べた。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。