老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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             【転送歓迎】


┌◆【1】◆ 幸せの黄色い道 ◆
└────────────────────────

お正月には、みなさんも、いろいろな人と会われるのではないかと思います。

そんなとき、是非、皆様に語っていただきたいのが、「点字ブロック」の物語です。

点字ブロックというのは、駅のホームとか、歩道などに埋まっている、黄色いデコボコのついたブロック・タイルです。

正式名称は「視覚障害者誘導用ブロック」といいます。


いまや、色も形も世界標準となり、ほとんどの先進諸国で採用されいるこの点字ブロックは、実は、日本人の発明です。

発明したのは、岡山県の三宅精一(みやけせいいち)さんです。

彼は、もともと果物屋さんの息子さんだったのですが、戦時中、物資や食糧がない中で、果物の流通もありません。

やむなく、親の代から続いた果物屋さんを閉店し、岡山で旅館業をはじめたのです。

でも、小さな下宿旅館では、たいした稼ぎにならない。

そこで三宅さんは、家族を養うため、いろいろな発明を志します。

そしてある日、視覚障害者への支援事業を行う社会福祉法人の理事と出会います。

そのとき彼は理事から、「盲人となると、足の裏で苔(こけ)と土の境が靴を通して分かる」という話を聞き、盲人の安全のために自分でなにかできないかと、必死で考え抜きます。

そうして生まれたのが、点字ブロックです。

このブロックの普及をしようと、三宅さんがあちこち駆け回っていた頃は、「貴様は、盲人を金儲けの道具にしようとするんかっ!」と、怒鳴りつけられたりした日もあったそうです。

でも彼は必死で、自腹をきって、このブロックの普及促進を図った。

そしていま、三宅さんの思いは、全世界に「幸せの黄色い道」としてひろがっているのです。


≪幸せの黄色い道≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1052.html


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