老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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これは自分的に検挙あるのみと思います。どーせ罪人は変わらないし、口でいっても変わらない。口での効果を挙げたければ検挙等しないと圧力がないので怖くもない。

2011.01.15  うーm  編集

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大阪の根屋 です。
お馴染の林先生の寸評のご紹介です。年末に出されていましたが、小生のズボラなためか今になりました。
あるところでお聞きしたのですが、小学校でのいじめをする児童の全員が保育所卒業生であるという結果が出ていますと校長先生が話されていましたというのです。
親の都合で子供のことを考えずに親の愛情が欠如した子供を育てている少子化対策としての現実があるのです。林先生の寸評を読む中でこの話を思い出しました。


平成22年12月27日

いじめ対策の見当はずれ
 いじめられたと言って自殺した生徒が出たので、学校関係者はいじめ対策に大わらわである。子供たちのいじめのサインに早く気づくように皆で見守るのだという。それはいいとして、そのあとが問題である。

 いじめが見つかったら、どういう対策を取るのか。言われているのは、「いじめられている子に声かけをする」「よく気持を聞いてあげ、相談にのってあげる」、どうにもならない場合には「転校の斡旋をする」等々、いずれもいじめられている子供の世話をすることばかりである。いじめている子供たちへの対策はとんと出てこない。

 いじめている子供自身や親への働きかけ、善悪や理非曲直の観点から厳しい態度を取るなどという原理はまったくといっていいほど語られない。きちんと叱る、指導するといった対策は検討さえされない。一般的に言うと「義」の観点が欠けているのである。そう言うと、「いじめる子にも心理的事情や家庭の事情があるので、ただ叱るだけでは解決しない」などという意見が出てくる。しかしまず「いじめは悪いこと」「悪いことは悪い」という基本の厳しい態度をきちんと示すことが基本でなければならない。

 そう思っていたら、千葉県がいじめ対策として道徳教育の時間を増やすのだというニュースを知った。我が意を得たりと思ったら、係の役人が出てきて、「コミニュケーション能力が増えれば、いじめが少なくなるでしょう」と語っていた。えっ ? 、いじめの原因はコミニュケーション能力の不足なの ? これゃだめだ。

 さて、いじめ対策としてもっと大切なのは、社会的な観点から、いじめる子供たちの家庭的な事情を調べ、問題点を明確にして、対策を考えることである。しかし、そんな話はまったく出てこない。それをやると、困る者たちがいて、「プライバシーに関わる」などと言って反対するからである。なぜ困るかというと、いじめる子供たちの非常に多くが親の愛情不足のせいだという事情があり、その背後には親の共働きの問題がひそんでいるからである。なんでもかんでも「女も働け」と煽った結果の一つだという事実があからさまになることを懼れているのである。

 「女性が働く」=「フルタイムで働く」という観念が社会を覆っているために、母親が愛情をもって子供を育て見守る時間が極端に減っている。保育園に預けられる時間が長ければ長いほど、つまり母性が不足すると子供が攻撃的になるということは、研究結果から明らかなのであり、いじめの問題と切っても切り離せないのである。昔からいじめは存在したが、このところのいじめは、ますます陰湿かつ残虐になり、かつ増加している。

 これらの根本的な問題にメスを入れない、今のいじめ対策は、まったく対策になっていない。そんな間違った方針を与えられて、現場がいくら一生懸命に努力しても、決していじめはなくならないであろう。この国はいつになったらフェミニズムの幻影から目覚めるのであろうか。



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これは自分的に検挙あるのみと思います。どーせ罪人は変わらないし、口でいっても変わらない。口での効果を挙げたければ検挙等しないと圧力がないので怖くもない。

2011.01.15  うーm  編集

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