老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「独立記念館を見学した高校生の作文」


調布の松木様が「独立記念館を見学した高校生の作文」と題して、修学旅行で韓国へ行ってきた高校生が訪問後の感想文等を学校へ提出している、ことについてお書きです。
小生は、これまで高校生の修学旅行<先として韓国・中国へ行くことに、このような感想文を例示して反対してきました。
やはり韓国への修学旅行は、ご父兄の皆様とともに反対すべきものです。
そして、韓国・中国ではなく、台湾への修学旅行をお勧めします。またその運動を、日本の高校生のために引き続き実践していきます。
それは、それは驚くべき感想文です。
ご父兄の皆様、教員の皆様、このような生徒になってほしいですか。


「日本人はこうやって私たちの家族を殺した。日本語を話さないと殺された」
「独立記念館の会場の中で最もショックだったのは日帝侵略館だ。残酷、残虐、残忍あらゆる言葉でもあてはまらない。見るにたえない展示(写真や生々しいろう人形)が数多くあった。これらすべてが、まぎれもない事実を表している。」

「あくまでも歴史的事実として、特に日本人であるならば、過去の時点において、自分たちの祖先ではあるが、日本人という民族がどのような事を行ってきたのか、またそれによってどのような事を引き起こしたのか、一つの歴史として知る必要がある。」

「日本人はどうしてこんなむごいことができたのだろうと私の方が日本を嫌いになってしまいそうだった」

「日本人による韓国人の虐殺です。あのような痛ましい姿は今まで見たことがありません。特に人形による再現は、全くひどいものでした。どうして人間はここまで残酷になれるのでしょう。」

「身動きできない部屋に閉じ込められ直立不動のまま死んでいく人、それこそ息がつまりそうな拷問でした。それなのに、そこにいるろう人形の日本人はうす笑いを浮かべていたり、足を机の上にのせてタバコをふかしていたりで、本当にこれが同じ日本人なのかと信じられませんでした。

「日本の戦争や併合などの行為が、韓国の発展を妨げたというのに、何の補償も責任も果たしていないことを知って、」

「日本が侵略してきた、韓国人だけでなく文化や史跡までにも、強い傷を負わせた事実をこの目で確かめて、私はいたたまれない気持ちでいっぱいになった」

これはほんの一部分です。日本の左翼・学校教員は高校生を虚偽とでっち上げで洗脳しているのです。
その実際をご覧ください。
メール全文の転載を調布の松木様の許可を得ましたので、御紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

調布の松木です

韓国の独立記念館を訪問する学校では、子供たちが残虐な展示物を見て「日本人として率直に反省する」よう事前学習と称する反日教育で洗脳しておき、訪問後に感想文を書かせています。実際の例に下記のようなものがあります。

なお、現在では多くの高校が独立記念館を訪問しています。下記URLに関連内容があります

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/42976413e28ccd4e19a2d9a588fd7f03


独立記念館を訪問した高校生の作文からの抜粋

(これらは「女子高校生が見た独立記念館 淑徳与野高等学校編 1993年発行」から抜粋したものです。この子達は今は35歳の母親となり、その子供たちに反日教育をしていることでしょう。(傍線は松木))


1.事前学習について

「事前学習を通して私の目の前につきつけられた韓国と日本の歴史は想像をこえたものでした。こんなにも日本がひどいことをしていたとは・・・」

「修学旅行前は、先生方にいろいろなビデオを見せてもらって、それなりに韓国の文化や歴史を学びました。なかでも、一番私が印象に残ったビデオは日本人が韓国人にした、残虐な行為をしたビデオです」

「長い間、随分いろいろと学んできた事前学習は日本の醜くやましい行為が事実であり、
それを私たちが認める、というより理解することが大切であった」

「事前学習の中で特に印象的だったのがビデオだった。日本がしてきた行為に今なお心を開いていない人々がいた。そんな人たちが画面で見に涙を浮かべて日本人に対する文句を言っていた。日本人はこうやって私たちの家族を殺した。日本語を話さないと殺された」


2.訪問後の感想

「独立記念館の会場の中で最もショックだったのは日帝侵略館だ。残酷、残虐、残忍あらゆる言葉でもあてはまらない。見るにたえない展示(写真や生々しいろう人形)が数多くあった。これらすべてが、まぎれもない事実を表している。これが事実なんだと思ったら、いてもたってもいられない気持ちだった。涙がでる寸前のところまできた。なぜかこの場にいられない、いる場所がないと思い逃げ出したくなった」

「あくまでも歴史的事実として、特に日本人であるならば、過去の時点において、自分たちの祖先ではあるが、日本人という民族がどのような事を行ってきたのか、またそれによってどのような事を引き起こしたのか、一つの歴史として知る必要がある。」

「中に入って展示品を見ているうちに、私の方が日本の残忍さに泣きたくなるというより、むしょうにくやしくなった。日本人はどうしてこんなむごいことができたのだろうと私の方が日本を嫌いになってしまいそうだった」

「一番心に焼きついて忘れられないのは、日本人による韓国人の虐殺です。あのような痛ましい姿は今まで見たことがありません。特に人形による再現は、全くひどいものでした。どうして人間はここまで残酷になれるのでしょう。もし、自分がこのような立場におかれたら、私も、こんなむごいことを平気でできるかたわな人間になってしまうのだろうか。」

「閔妃虐殺、日本人に土埋めにされ苦しそうな人や、やきごてを突き付けられている女性、
身動きできない部屋に閉じ込められ直立不動のまま死んでいく人、それこそ息がつまりそうな拷問でした。それなのに、そこにいるろう人形の日本人はうす笑いを浮かべていたり、足を机の上にのせてタバコをふかしていたりで、本当にこれが同じ日本人なのかと信じられませんでした。

「日本の戦争や併合などの行為が、韓国の発展を妨げたというのに、何の補償も責任も果たしていないことを知って、私は申し訳なさと同時にとても恥ずかしくなりました」

「日本が侵略してきた、韓国人だけでなく文化や史跡までにも、強い傷を負わせた事実をこの目で確かめて、私はいたたまれない気持ちでいっぱいになった」

「日本が太平洋戦争時、韓国だけを侵略したのではありません。東南アジアのほとんどの国は、補給基地となり何人もの人々が殺されたのです」

「日本軍が韓国の人々に対して行った拷問が、蝋人形で再現されているのを見たとき、かなりのショックを受けた。身体を血だらけにして耐えている韓国人を、さもあざ笑うようにしている日本兵、人間を物のようにして扱う日本兵たちの顔は、同じ日本人でも許せないくらいいじわるな顔だった」

「入場して展示物を見てこれが本当に、同じ赤い血の流れている人間のしたことかと信じられなかった。しかし彼らは特別な人間であるわけでなく、家庭に戻れば優しい父であり夫であったのだ。」

「虐殺された韓国人の生首が写真にとられてあったり、日本の浪人が韓国の女性を一人ずつ刀で切って殺していて、それを他の韓国人の女性がやめさせようとしているもの・・あんなに暗い過去を背負った現在の韓国人が、私たち日本人に笑顔で接してくれます」

「日帝時代に行われた朝鮮人に対する拷問を再現したものには思わず目を伏せてしまった。
こんな、口では言い表すことができないほどのひどいことを、よく平気でやってこれたものだ。いくら戦乱の世の中だとはいっても、むごすぎる。そして何より私たちはその子孫であり、今ここで、この恐ろしい数々の展示を見ながら立っているということがこわくなってきた」

「自分の気持ちの中で変わったと思えることは、やはり理由がどうあれ、何か悪いことをしてしまった時には素直にあやまり、またその事実をきちんと認めなければならないということ。つまり日本人は韓国人に対してひどい事をして、それは明らかに日本の方が悪いという事を理解するという事です」

「突然一人の男の子が『バカヤロウ』と言った。私たちは驚いて目をみはった。(中略)
ガイドさんが『韓国では小学校三年生のときから正しい歴史を学びます。そして日本語は悪い言葉から勉強するのです。だから気にしないでください』気にせずにはいられなかった」

「私は見ながら、韓国のジャンヌ・ダルクと言われる柳寛順のことを思い出した。こんなにひどい拷問を柳寛順は耐えたんだ。私と同じ年の女の子が毎日独立万歳を叫びながら獄中で・・・と思うと涙が身にたまってきた」

「日本が韓国を支配しようとするために犯した罪の数々。それらはまともに見られないようなものばかり。欲望に狂った殺人鬼が大通りを闊歩しているのを黙って見ているような気がしました」

「私たちは真実から目を背けてはなりません。真実をしっかり見つめて、これからの生き方を考えなければまた同じあやまちを繰り返すことになるかもしれないでしょう。

「私は訪れる時までは、日本人であることを本当に誇りに思っていました。(中略)しかし韓国を訪れた私は、突然にその鼻をへし折られてしまいました。(中略)日本人に対して、羞恥心を感じてしまいました」

「しかしこれでも私は現実の何十分の一、いや何百分の一しか見ていないのだ。そう思うと悔しさと悲しさの入り混じった複雑な気持ちにかられた」

「なぜ日本の政府は過去に犯した罪をかくそうとするのでしょうか。正式に韓国の人々に謝罪しないのでしょうか。同じ日本人として情けなくなります」

「過去だけは決して忘れてはいけません。また同じことが起こるから・・・韓国と日本の新しい歴史はこれからです。韓国万歳!」

「過去の日本の韓国に対する考え方はなんとみにくかったであろう。昔から、百済などから仏教が伝わるなどして国交があった日本が、一変して、韓国を裏切った。大震災後の韓国人の虐殺や侵略など、人間としても、するべき事ではない事を平気でしていたという過去の日本の残酷さに、私は驚いた。何も言えなかった」


3.日本の教科書批判
(まだ『新しい歴史教科書をつくる会』の教科書がでる以前の自虐史観に満ちた日本の教科書でさえ韓国は歴史歪曲教科書だと言っているのです)

「独立記念館にたくさんの中学・高校の日本の歴史の教科書が並べてあった。その中に私は中学のころ使っていた教科書も今使っている教科書もあった。『お前の教科書はうそだ!』
とつめよられているようで息ぐるしさを感じた。私はもっとくわしく学びたいから是非教科書に日帝時代についてのせてほしい。」

「日本の韓国に対する植民地支配は、世界の植民地支配の中でもまれに見る程の、残酷極まりないもので、それらが実に生々しく展示してある。私たちの、つまり日本の教科書とはあまりにも食い違っているためその分ショックは大きすぎる程大きい」

「それ(独立記念館)を建てた理由が、日本では韓国を植民地にした事に対して、日本の教科書はほんの数行しか書いていない。このような状態では、いつまた日本が昔のような行為をするか分らないという恐れから設立されたということをガイドさんから聞いて本当に申し訳なく思いました。」

「私たちが使っている教科書が展示されてあり、それは韓国の間違った歴史を載せているものであり、また真実が書かれていないものとして展示されていた。」

「展示物の中でもう一つ心に残っているのが、教科書のことです。教科書というのは、私たちが物事を学習する時、その根底となるものです。それを誤って書くことは、現在ある人種差別などの原因につながると思うのです。」

「日本の教科書の中の『進出』か『侵略』かが問題になったことがあったけれども、それはたった一文字の漢字が間違いだったのではなく、日本史の教科書のあり方自体に大きな誤りがあったのではないかと思う。この決して消すことのできない、そして消してはならない過去を、高校二年生という年齢になるまで、ちっとも知らなかったということは本当に大へんな驚きであった」

「私の国日本がどれだけ韓国について教えていないか痛感した。(ついでに歴史歪曲教科書として私たちが使っている日本史の教科書などがあった)」

「今、日本では、在日韓国人などを差別していますが、もし教科書にしっかりと真実を書いていれば、きっと、韓国人の人たちに申し訳けなくて、差別なんかできなくなると思います。日本のせいで、在日韓国人が増え、38度線の所で北、南に分断されてしまったのだから。」

                  (女子高校生が見た韓国独立記念館
                       淑徳与野高等学校編より)

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