老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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枚方市・市教育委員会満足な回答できず。後援取り消し要求をする。
今日1日、昨日お知らせしたように、枚方での自主上映会 在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい「オレの心は負けてない」のドキュメンタリー映画を、枚方市と市教委は後援していることについて、面会して、質問・抗議と後援の取り消しを求めてきました。

大変なことが判明し、今更ながら考えさせられました。
ご報告しますと共にご支援をお願いします。

枚方市で面談したのは、直接の後援を決定した総務管理課長堀山 勝明氏と担当者の  田川氏でした。

申請されたのは2月8日で、2月19日に後援決定をしています。

質問した内容は
行政を行うに当たって必要かつ堅持すべき姿勢として、政治的に公平であり、等しく公平に行政を行うことが必要であることを双方で確認した上で、

1 「日本軍の『慰安婦』として強制された宋神道」と表現しているチラシに「後援」していると記しているのだから、「日本軍に強制された『慰安婦』」という文言の意味するところを、枚方市は認めるのですね。正確に回答してください」

2 「日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を描いたとあります。
枚方市は、日本政府とたたかった人物を後援する、即ち、政府とたたかうことを後援・即ちバックアップする姿勢をとるのですね。

3 最高裁が上告棄却して最終結論が出たことに、引き続き戦うとしている被告を後援する、一自治体が最高裁の決定に棹差すことを勧めているのですね」

この3点に明確に答えてくださいと要求しました。

回答は
1 「この文言の可否については、判断しておりません。」「ドキュメント・記録であり事実の記録です」と言い切りました。

「事実の評価ですが、慰安婦としての事実ですか、検証されていますか。記録されているのは、売春婦としての記録で、本人の主張でしかない、未検証のものでしょう。ですから事実ではありませんね。しかも映画を見たのですか、見ていない、想像の世界ですね。」
   もう一つ、重要なことは、「判断していない、と言いながら、全体として後援するという肯定の判断をしたのですよ。これは論理矛盾ですね。

2 所謂慰安婦としてのころからの記録ですから」と言いかけたので、「昔の売春婦としてのころは、本人の主張だけですね。日本政府とたたかう10年の記録をドキュメンタリーとした映画ですよ。政府とたたかう10年を枚方市は後援したのです。如何様な抗弁をしようとも、それはこの場での弁解で、枚方市の後援と理解した市民へ説明してないでしょう。新聞折込でもしますか。チラシの内容を枚方市は認めていませんと。」

3 この質問には、はじめから、回答をしなかった。
そこで「最高裁の結論にたいして映画では「オレの心は負けていない」という最高裁とたたかう決意を述べているが、枚方市は最高裁の決定に棹差す被告を後援、バックアップするのですか。枚方市は最高裁とたたかうのですか」と問うと、最後まで黙して語らず、「回答できないのですね」と問うと「うなずくばかり」でした。
  しかも、欠格条項には該当していないと弁解してきたので、「課長は理解力を持っているのですか、政党・宗教に関係するときには後援できないとありますが、単純に○○党・△△教という名称だけが該当するのではないですよ。ここでいっているのは、両組織ともイデオロギーがあるでしょう。これが共通事項でしょう。イデオロギーに満ちているものは後援できないという意味ですよ。このチラシははじめから指摘しているようにイデオロギーに満ちたチラシです。ですから後援してはならないものですね。理解できますか」この追及には返答も出来なかったのです。

私の質問に自信を持って回答できないのは、内容も検討せずに印鑑を押すという軽率な日常業務の結果でしょう。しかも、左翼の後援依頼に今まで反対することが無かったから、安易に決裁印を押印すると言う悪しき風習の結果ですね。


「直ちに後援決定を取り消しなさい。それを通告して、通告以後は枚方市後援のチラシの配布を厳禁しなさい。結論はいつ回答してくれますか。」

その後、3日中に結論を知らせることを了解しました。それについては後刻文書回答まで求めました。
「教育委員会相談します」との事であったので、「今から、教育委員会へ行きますので、それから相談してください」

午後1時から枚方市教育委員会教育総務課長 川口哲治氏と面会。
当然教育行政でも政治的中立・公平・公正は原則であることを確認した後、同じ3項目を質問した。
  
教育委員会への申請日は2月12日で後援決定日は2月19日と1週間のスピードぶりです。

教育委員会も、「慰安婦問題では判断していない、としながら全体として後援するという判断をしていると言う論理矛盾をしている」という追求には、答えることが出来なかった。

「日本政府とたたかう10年の記録映画ですから、枚方市は日本政府とたたかうのですか。」との追求にも反論できてなかった。

「最高裁への上告棄却に対してたたかう被告の映画を後援するということの持つ意味の重要生はわかりますね」との指摘に、「あなたの指摘するように市民が理解すると言うことは良くわかりました。そのように考えていなかった」と。全面降伏というに等しい対応でした。

教育委員会へも「後援の取り消しを決定することを要求して、取り消さないときは、自動的に4日に我々との交渉に臨むことを約束させて、今日は引き取りました。


このたびの追求で感じた点は、今まで左翼の好き放題がまかり通っていたことで、保守の意見が行政に反映されていなかったから、その観点で判断する作風が行政に無いことが判明したと思っています。

全国の皆様へ緊急のお願いです。
枚方市の後援続行の理由は全くありません。
明日2日に抗議と後援取り消しの電話とFAX・メールを是非多くのお方にお願いします。

抗議・後援取り消し要求先

枚方市総務部総務管理課長  
          堀 山  勝 明
       TEL 072-841-1221
       FAX 072-841-3039
       Eメール ssoumu@city.hirakata.osaka.jp

枚方市教育委員会教育総務課長  
          川 口  哲 治
       TEL 050-7105-8018
       FAX 072-851-1711
       Eメール kysoumu@city.hirakata.osaka.jp   
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