老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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昨日、八尾市行政監査事務局で、小生が請求していた、朝鮮会館施設への課税に関する住民監査請求の請求人陳述会が行われました。

そこでの小生の発言の要旨をご報告します。



陳述会での発言要旨    

                         平成20年4月3日



今回の監査請求で3回目か4回目になるのですが、本来ならば平成18年の監査請求で課税の妥当性が決定されていたのであるが、1名の反対で3名の良心的判断が実を結ばなかった。



当然この監査委員が委員会での反対は法律で保障されているのであろうが、しかし現実問題として、1名の監査委員の反対が原因で、徴収できる市税が徴収できなかったという現実的損害を八尾市に与えたこととなる。しかも福岡高裁での決定が存在していたことも請求に関して申し立てしていた。この福岡高裁の決定(最高裁での決定以前のもの)があるにも関わらず、反対した監査委員が存在した事実は覆るものではない。



まして今回は、最高裁の最終決定があるのであるから、20年度の決定に当たって、またこれまでの監査請求を継続して行ってきたという事実に立脚して、同じ減免伺書の作成作業を行うと、これは確信犯的注意義務違反と誹られてもやむをえないものである。



1 請求書に関して

  請求書本文3「朝鮮総連の活動と公益性」を前回と比して詳細に記した。

まして、最終決定となった福岡高裁の決定を引用した。

この決定を受けて考えなければならないのは、言葉が過ぎるかもしれませんが、今ここで減免を引き続き承認するならば、「わが国一般の利益のために」行われていない朝鮮総連の活動に与する日本人としての評価を甘んじて受けることを覚悟する必要があるのではないかということである。



あえてこのようなきつい表現を行わざるを得ないのは、拉致被害者を思うと北朝鮮に対する感情として当然のものと考えます。



もとより朝鮮人一般に対する感情はこの考えと大きく違うものであります。

振り返れば、昭和34年からの北朝鮮への帰国事業で、朝鮮人部落へ泊り込んでの「地上の楽園」への帰国を促進させる活動を実際行い幾人か野朝鮮人と日本人を帰国させたという贖罪は、自動的に北朝鮮という国家への敵愾心をいやがうえにも掻き立てているのです。だからこそ、福岡高裁の決定にある総連の活動の位置づけは当然のものとして受け止めました。私の総連に与する日本人に対する憤りと反発心は一般の日本人以上のもがあることを述べておきます。



2 まとめで述べているように、不動産の所有者において判断されるものを、使用している総連の使用実態を理由にして減免してきたのは違法である、という福岡高裁の決定を引用していることにも、注目していただきたい。



3 甲第10号証にある「老兵の独り言」は私のブログでありますが、2007年1月15日作成されたものでありますが、ここに当時の利用状況も書いてあります。

この部分は、公益性の反論として書いたものですが、基本的には今と変るものでないことであります。



4 最高裁決定となった福岡高裁決定について、

(項目のみ)これらについて熟読していただきたい。

朝鮮総連の組織及び活動等 



地方税法における納税義務者と減免事由



当該会館の活動と「わが国社会一般の利益のために」との関係



減免事由に関する市長の裁量権について  



5 私の決意



仮に本監査請求の結論によりますが、その結論しだいでは最高裁までたたかうことを決意しており、仮に八尾市が敗訴決定したとき、その裁判費用を公金で負担する行為は、最高裁の決定があるにも関わらず、法廷にまで結論を持ち込んだ、行政及びその担当者の怠慢以外の何ものでもなく、その様なことに公金を使用することは、意図的な公費の乱用の誹りをまぬかれないことを強調しておきたい

                             以   上           
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