老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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強制的に監禁虐待されている新井泉さんを移動監獄から救出しましょう。

中国の胡錦濤が「チベットは自分のものだからチベット人を大量虐殺してもいいんだ」とうそぶいているのは最悪だ。胡錦濤はマスコミ人に袖の下を渡してこっそり何十万人ものチベット人らを虐殺してきた凶悪な殺人鬼だ。てめえは漢族に生まれたのをいいことにでかいツラをしてウイグル人やチベット人らの大量虐殺を楽しんでポストをもらったが、ウイグル国やチベット国は独立国であって漢族のものではない!周りの国を全部漢族の奴隷にしてやるとたかをくくっているようだが、大量殺戮によって資源を独り占めして栄耀栄華を送っている漢族を決して許すことはできない!海外でも家来にした現地日本政府を操って、何の罪もない新井泉さんを長いあいだ強制的に監禁虐待してすべてを強奪して虐殺している漢族はまさに凶悪な悪魔だ。北京オリンピックなどやめろ!

2008.04.13  みなせ  編集

もっともな怒りです。
この怒りを、福田内閣へぶつけましょう。

自民党政府も頼りになりません。民主党も。

2008.04.14  老兵  編集

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ブログ「台湾は日本の生命線!」 より永山先生のマガジン転載http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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【論説】日本が知るべき台湾公民投票問題―米中共同管理体制下での重大な挫折

03/25記
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-329.html

■中国の「台湾独立予防外交」の勝利 

多くの日本人には意外だろうが、三月二十二日、中国で胡錦濤以下の対台湾工作指導グループが固唾を呑んで見守っていたのは台湾の総統選挙の結果よりも、それと同時に実施された国連加盟を巡る公民投票の行方だった。だからそれが不成立に終わったことで、おそらく彼らは勝利の美酒に酔ったことだろう。これで彼らの数ヶ月間にわたった一つの外交工作(米国や世界各国をして台湾の公民投票に妨害圧力をかけさせる)が成功を収めたからだ。

翌二十三日の台湾紙「聯合報」は次のように指摘する。

「内容が何であれ、台湾の公民投票こそが北京にとっては最大の悪夢だ。台湾の主体意識の増強で、公民投票への恐怖心は日増しに高まった。民進党、国民党の誰が当選して対抗してこようと、それ以上に懸念するのは、公民投票が民衆による台湾の前途決定の主要手段となることだった」

そしてこれからの中国の出方をこう予測する。

「北京は米国を通じて台湾に圧力をかける策略は奏功したと考えているだろう。そして米国との協力を強化して台湾海峡の危機を共同で管理することは、今後も重点策略として継続されるだろう」

「今回、北京の『予防外交』は一定の効果を上げた。今後は国際社会でさらに『一つの中国』の原則を宣伝し、台湾を押さえ付けて行くものと思われる。そして台湾も中国に帰属するものとして平和で安定した海峡両岸関係を進めて行くだろう」

今回の公民投票は、世界に台湾が中国とは無関係の主権国家であるとの認識を広め、中国の「一つの中国」の外交宣伝を根底から否定するほどの威力を持っていた。だからこそ中国はそれを何としてでも粉砕しようとした。だからと言って軍事演習による恫喝などでは自らに不利になるため、米国に反対の圧力をかけるよう要請した。かくして中国の軍事暴発を恐れる米国はそれに従い、台湾の民主主義(公民投票)にノーを突きつけてきた。もちろん日本も「予防外交」のコマとして中国に加担させられた。

これが台湾海峡の「米中共同管理」の実態である。そこでは台湾人の自由意思など、両国の意向次第でいくらでも制限される。投票直前の十九日、米国務省の報道官が念を押すかのように「公民投票は不必要」「台湾の国連加盟は無益」とまで批判しているが、それは台湾人には「台湾は主権国家だ」と叫ぶ自由はないとのメッセージだった。

米国は「台湾は防衛してやる。その代わりに大人しくしていろ」と言っているわけだが、これでは完全に中国側のペースだ。このままで推移すれば、やがて「主権国家だ」と言えない台湾は孤立感を深め、中国の恫喝に怯え、平和統一(無血併合)の交渉テーブルに着かざるを得なくなると言うのが中国の抱くシナリオである。

■中国の傀儡・国民党が公民投票を潰した

台湾の圧倒的多数が国連加盟を望む中、なぜ公民投票は成立しなかったのか。中国政府は「台湾独立は民心を得られなかった結果だ」と言っているが、そのような次元の問題ではない。日本人には想像しにくいことだが、主要原因は中国と米国の反対を追い風とする国民党による妨害だった。

今回の公民投票は次の二本立てで、ともに五〇%の投票率に及ばず不成立に終わっている。

!)「台湾名義による国連加盟」(台湾は国際社会の孤児。台湾の国民意志を強烈に表明し、台湾の国際社会での地位および参加を高めるため、政府が『台湾』の名義で国連に加盟することに同意するか?)

投票率   35.82%
同意する  552万9230票(94.01%)
同意しない 35万2359票(5.99%)

!)「中華民国またはその他尊厳ある名称による国連復帰」(実務的、弾力的な戦術で、中華民国名義または台湾名義、あるいはその他の参加可能かつ尊厳ある名称で、国連の復帰およびその他国際組織の加盟を申請することに同意するか?)

投票人数: 35.74%
同意する  496万2309票(87.27%)
同意しない  72万4060票(12.73%)

前者の「国連加盟を巡る投票」は民進党の提案。後者の「国連復帰を巡る投票」は、世論の支持を集め、総統選挙では民進党に有利に働くであろう前者に対抗するため、国民党が提案したもの。「台湾」ではなく、世界に通用しない「中華民国」にこだわるのは国民党イデオロギーの反映だが、そこには投票を混乱させようとの策略もあったのだろう。

要するに国民党の提案は有権者対策に過ぎないものだった。実際に民進党は二つの投票を呼びかけたのに対し、国民党は事実上、二つの投票のボイコットを呼びかけた。そして何よりも中国への配慮を疑わざるを得ない。同党はすでに中国の傀儡になり下がっているのだから、それは当然のことなのである。

国民党は「民進党は公民投票の選挙利用を行っている」との宣伝を国民党系メディアが大々的に行った。同党の有力者たちも「投票用紙の受け取り拒否」を宣言した。仏教徒に影響力の大きい星雲大師は「投票には世界中が反対している。外交上、かえって不利になる」との声明を出した。「復帰投票」馬英九も「受け取り拒否を尊重する」などと言って、暗にボイコットを奨励した。

■国民党に騙され、脅され続ける台湾の有権者

その結果、どうなったか。多くの有権者が国民党の宣伝を鵜呑みにし、あるいはその指示に従って投票のボイコットを決めただけではない。各地の投票所では選挙管理委員が国民党のために行動した。国民党独裁時代以来の社会底辺に対する同党の影響力が、ここで遺憾なく行使されたのだ。

投票所では総統選挙と二つの公民投票の合わせて三枚の投票用紙が手渡されるのだが、私のある友人は選挙の投票用紙だけを渡されたので、それを投じた後、外へ出て委員に公民投票の用紙はどこで受け取るのかと尋ねると、「『公民投票の用紙をくれ』と言わないかぎり渡さない。一度出た以上は投票所に戻ってはダメだ」と言われたそうだ(その人は強く抗議して最終的には用紙を受け取った)。

その他、委員が公民投票の投票箱を見えにくい場所に置くとか、「公民投票用紙は受け取らなくてもかまわない」「投票しなくてもいい」と声をかけるとか、そのような各地の不正状況が「自由時報」の地方版によってずいぶんと報道されていた。「用紙を受け取らなくていい」との声がけは、「それを受け取ることは、国民党を支持しないと言うことだ。村八分に遭いたいか」との圧力になるケースも多い。多くの地域では今でもこのような圧力が有効なのだ。このような行為が公然と、しかも組織的に行われ得るのは、司法もメディアも国民党の息がかかっているからだろう。

二つの公民投票は民進党支持者の投票によるところ大だろう。それぞれの「同意」票数は総統選挙での民進党候補への投票数544万5239票に近い。選挙優先の国民党のボイコットは大きな効果を上げたのだ。

世論調査からもわかるように、有権者の七-八割は「台湾名義での国連加盟」に賛意を示していた。当然だろう、国連加盟に反対する人間などほとんどいない。むしろそのようにして国際社会の一員になりたいと誰もが願っているのだ。

ところが騙し、脅しでその願望表明を遮ったのが、中国ではなく、その傀儡である国民党だった。そのようなものの悪意に躍らされるところに台湾人の意識の低劣さがあるのだが、それもこれも敢えて言えば、国民党独裁時代の愚民教育、愚民支配のためである。民主主義国家は国民が支え、守るものであるとの意識がまだまだ根を下ろしきれていないのだ。

悪むべきは国民党の中国人勢力である。そのお陰で台湾人は「台湾は国家ではなく、国連加盟の資格はない」と国際社会に対して自ら宣言してしまったのだ。

当日台湾でテレビの開票中継を見ていた私は、「公民投票の投票率はきわめて低い」とのアナウンスに、予測していたこととは言え、大きな絶望感を味わった。

■チャンスを失った台湾・チャンスを作るべき日本

米国も日本も台湾海峡の現状維持を守るとの見地から、今回の公民投票には反対、不支持を表明した。だがこの投票は台湾と中国は別々の存在であるとの「現状」を世界に表明するはずのものだった。だから日米が反対するべきは、台湾併呑のために一方的に軍備拡張を行う中国の「現状破壊」の姿勢だったのだ。

米国は台湾が中国に併呑されようと、自国が戦争に巻き込まれなければそれでいい。だが日本の場合、そのような事態となれば自国の安全と独立が脅かされることになる。だから台湾がすぐには国連加盟はできなくても、各国から主権国家だと認知され、中国の台湾への動きが国際社会に監視下に置かれれば、それだけで日本の国益に適うのだ。そして今回の公民投票はそのチャンスだった。中国があそこまで投票の成立を恐れたのは、本当に今回が台湾にとっても日本にとってもとても大きなチャンスだったからだ。

台湾の法規定により、今後三年の間、同じテーマでの公民投票は実施できない。いやこのままの形勢だと、五年後も十年後も無理かもしれない。なぜなら中国の力は今後、さらに大きくなる可能性が高いからだ。

これまで台湾海峡の平和は米国が守り、その恩恵を受けてきたのが台湾と日本だが、今後は米中共同管理の下に置かれるとなれば、日本にとってこれほど不安なことはないはずだ。中国に媚び諂い、台湾に冷淡であり続けてきたツケが、これからいよいよ回ってくることになるのではないか。

そこで「座して死を待つ」わけには行かない日本にとり、これからとるべき戦略の一つが、台湾の国連加盟への支持表明である。「主権国家である以上、資格あり」「中国の一部ではない以上、資格あり」と国際社会に訴えるのだ。「中国による台湾統一は台湾併合、対外膨張だ」「中国の内政問題ではない。世界はこの問題に介入を」と警鐘を鳴らすのである。

もちろんその時、中国からは「日中関係を覆す気か」と恫喝されることになるだろうが、それなら「我が国は台湾を中国の一部であるとは承認していない」と返せばいい。さらには「貴国は『台湾は日本から返還された』としてその領有権を主張するが、我が国は台湾を放棄しただけで、貴国に返還などしていない」と主張すればいい。

もし国が動かなければ、先ずは国民の側から動くのだ。

このように日本が中国覇権主義に待ったをかければ、世界の民主主義勢力は、あるいは同じく中国の脅威に怯えるアジア諸国は、そして何よりも台湾の人々は、必ず日本の動きに共鳴することだろう。日本が「台湾返還をしていない」と証言するなら、その真実を前にして各国も「一つの中国」を受け入れることはできなくなる。

このようにして初めて台湾は、中国の併呑から免れるのではないだろうか。だからこれからは台湾ではなく、日本が動くべきなのだ。すでに台湾にチャンスがないのなら、次は日本がチャンスを作ればいい。
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

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中国の胡錦濤が「チベットは自分のものだからチベット人を大量虐殺してもいいんだ」とうそぶいているのは最悪だ。胡錦濤はマスコミ人に袖の下を渡してこっそり何十万人ものチベット人らを虐殺してきた凶悪な殺人鬼だ。てめえは漢族に生まれたのをいいことにでかいツラをしてウイグル人やチベット人らの大量虐殺を楽しんでポストをもらったが、ウイグル国やチベット国は独立国であって漢族のものではない!周りの国を全部漢族の奴隷にしてやるとたかをくくっているようだが、大量殺戮によって資源を独り占めして栄耀栄華を送っている漢族を決して許すことはできない!海外でも家来にした現地日本政府を操って、何の罪もない新井泉さんを長いあいだ強制的に監禁虐待してすべてを強奪して虐殺している漢族はまさに凶悪な悪魔だ。北京オリンピックなどやめろ!

2008.04.13  みなせ  編集

もっともな怒りです。
この怒りを、福田内閣へぶつけましょう。

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2008.04.14  老兵  編集

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