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長年にわたり反日教育がなされてきた日本は大丈夫か。

「韓国の敵は米国」に衝撃受け教科書執筆(上)

 (朝鮮日報 2008/4/20)

 http://www.chosunonline.com/article/20080420000016


 3年前に長官命令で外部に公開されず

         2004年陸士新入生の34%が「敵は米国」

■前校長「これではダメ」と作成


 2004年1月、金忠培(キム・チュンベ)陸軍士官学校校長(写真)は

あきれ返った。陸軍士官学校(陸士)に入学する仮入校生250人に無記名

式のアンケートを実施したところ、「韓国の敵はどこか」という設問に対し

約34%が「米国」と答え、「北朝鮮」という回答は33%にとどまった。

「将校になろうと士官学校に志願した陸軍士官学校生がこれとは…」。とこ

ろが同年、国防部政訓企画室(教養・広報担当部署)が行った「入隊将兵意

識性向調査」ではもっとあきれた回答が多数あった。75%が反米感情をあ

らわにし、「自由民主主義体制は優れている」と考える将兵は36%だった。



 なぜこんなことになったのだろうか。金校長は陸軍士官学校生たちと面談

し、その理由を分析した。すると「全教組(全国教職員労働組合)の教師に

そう学んだ」と答える陸軍士官学校生が多かった。西ドイツに出稼ぎに行っ

た韓国人炭鉱員やベトナム戦争の韓国兵、中東に行った出稼ぎ韓国人労働者

について金校長が話そうとすると、「何のことか分からない」と目をパチク

リさせた。こうした史実については学校で習っていなかったのだ。



 最も多くの学校が使用しているという金星出版社の教科書『韓国近・現代

史』を読み、金校長はさらに驚いた。「北朝鮮は軽く批判するふりをしなが

ら、自由民主主義体制を非常に否定的な視点で解釈していたのです」



 「これではいけない」と判断した金校長は自ら立ち上がった。校内の講堂

に陸軍士官学校生を集め、質問を投げかけた。「大韓民国の将来を担う皆さ

んは、50代や60代の人々が味わったつらさをどれだけ知っているのか」。

金校長は悲壮だった。「1960年代に西ドイツで死体洗いをした看護士や、

地下1000メートルで汗を流した炭鉱員たちのおかげで、今日の韓国は豊

さを享受できるということを知っているのか」。「涙の講義」は続いた。時

折、講堂のあちこちからむせび泣く声も聞こえてきた。金校長の講演内容は

「陸士校長の手紙」という題名でネット上に広まった。



 だが、それだけでは足りなかった。大韓民国と韓国軍の伝統性に対する自

負心がなければならなかったからだ。陸軍士官学校生はもちろん、軍の将兵

全員を教え直さなければならなかった。金校長は決心した。「まともな現代

史の教科書を作ろう」。そして当時の永吉(チョ・ヨンギル)国防部長官

にこれを報告した。「予算が1億ウォン(約1050万円)必要です」。す

ると長官が答えた。「それほど重要なことなのに1億ウォンで足りますか。

2億ウォン(約2100万円)の予算を組みましょう」



◆「韓国の敵は米国」に衝撃受け教科書執筆(下)

 http://www.chosunonline.com/article/20080420000017
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