老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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27日に 「長野県警は売国奴!日本政府は中国以下 と感じました。」というミクシィでの日記をご紹介しました。この日記は長野へ参加されたお方の書いたものです。この日記が左翼のメーリングリストに公表されたところ、「チベット弾圧」も事情が不明だ、中国当局の声明がまだ出ていないとか、中国弁護で終始していた御仁が、今回も詭弁を労して、中国弁護に回っているところをご観察ください。結果的に「中国のオリンピックだから」当然と弁護しています。


中国弁護に終始する左翼

amlの皆さんこんにちは とほほです。

in article "[AML 19307] FW:世界最低の国、日本 ← 北京誤倫、政禍リ
レーの実態"
原 良一 wrote:
>過去ログが長期に保存されるAMLの特性と、親中派の投稿者や読者の多い
>当リストにこそ戒めとして掲載されるべきと考えるので全文を転載します。
>[AML 19304]の坂井貴司氏の紹介記事と併せて見ることをお勧めします。

親中派であるとか、反中派であるとかは、AMLの参加者のひとりである私には関
係ありません、事実、真実を求めていくことが大切です。
原 良一氏の投稿でわかることは海外在住の中国系市民がオリンピックボイコッ
ト運動に過敏になっているのではないかと思われる事実だけです。でも本当にそ
うなのかはこれはわかりません。マスコミの編集によってとっても小さな行動を
過剰に見せかけたり、大きなデモを全く無視したり、そんな事は最近のマスコミ
では当たり前になっていることをAMLの参加者は良く知っています。

これで、ボイコット運動に参加する人はおそらくはいないでしょう。
原 良一氏の、どっかの掲示板の投稿内容は、とても扇情的である、これもはっ
きりとわかる「事実」です。中国の人が自国のオリンピックを守ろうとすること
は特に警戒すべきことではないに関わらず、それを脅威であるかのように煽りた
てているからです。

敵対や対立を煽る記事は基本的に信用されません。原 良一氏の記事は中国と敵
対することを否定する姿勢を「親中」と呼ぶこと自体に、発言の信用性をなくし
てます。親中は当たり前、世界中の全ての国々の人々に対して「親」であるだけ
です。
それを親中と呼ぶからには中国に対して敵対視する勢力の立場を主張しているよ
うなものであり、当事者でもないそのような勢力の発言など信用しませんし、ま
た「親中」と呼ぶことにより「お前らも敵になりたいか」と言う恫喝にも屈しま
せん。

さて、以下に田中宇氏のメルマガの「北京五輪チベット騒動の深層」
http://tanakanews.com/080417tibet.htm
と言う記事の中から一部抜粋転載したいと思います。私自身は田中宇氏の記事に
は憶測が含まれることが時々あり、そうした憶測に基づいた主張をすることがあ
るので慎重に読んでますが、ただ事実を歪曲して伝えることはない、程度の信頼
はしてます。
メール用にURL表記等編集してます。

===============
▼運動に胡散臭さを感じる人々

 フィナンシャルタイムスのコラムニスト(Christopher Caldwell)は「(欧米
には)北京オリンピックをボイコットするという目的が先にあり、どうやったら
ボイコットできるかという手段が模索されてきた。中国が(石油利権を持ってい
る)スーダンのダルフル地方の虐殺に関与したとか、人権侵害をしているミャン
マー軍事政権を中国が支援しているとか、いろいろな理由が動員されたが、今一
つだった。そして今、ようやくチベット問題という格好のテーマが見つかったと
いうコンセンサスが(欧米内で)作られている。こうした行為は悪いことだ。欧
米は、開会式のボイコットもすべきでない。中国の面子を潰してはならない」と
書いている。
(関連記事:http://bellaciao.org/en/spip.php?article16813)

 欧米の市民運動系の分析者の中には、今回のチベット系の国際的反中国運動に
胡散臭さを感じ、運動に参加しない方が良いという意志を発表する人が出てきた。
パレスチナ問題に詳しい分析者は、チベットは独立する権利があるとしながらも、
アメリカが敵視する中国が弾圧しているチベットの運動は大々的に喧伝され、ア
メリカが強く支持するイスラエルが弾圧しているパレスチナの運動は無視される
現状を批判的に書いている。
(関連記事:http://bellaciao.org/en/spip.php?article16813)

 チベット騒乱は、欧米の扇動によって起こっている可能性が高い。ダライラマ
は、むしろ止めに回っている。それなのに中国政府は「騒乱はダライラマ一派が
画策した」と、ダライラマばかりを非難し続けている。中国政府が、こんな頓珍
漢を言い続ける裏には、おそらく「中国の国民に反欧米の感情を抱かせたくな
い」という思惑がある。中国政府が「米英の諜報機関が、チベット騒乱を扇動し
た」と発表したら、中国の世論はすぐに欧米を敵視する傾向を強め、反欧米のナ
ショナリズムの嵐が吹き荒れる。これは、中国と欧米との協調関係を崩し、敵対
関係に変えかねない。
(関連記事:http://www.nytimes.com/2008/03/31/world/asia/31tibet.html)

 そもそも中国が北京オリンピックを成功させたい最大の目的は、欧米から好ま
れ、尊重される大国になることである。欧米は中国を尊重し、中国人は欧米を尊
重する、という状態にすることが中国政府の目標だ。欧米が陰湿な画策によって
オリンピックを潰し、中国人はそれを知って欧米敵視のナショナリズムにとりつ
かれるという展開は、中国政府が最も避けたいことである。
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