前回の続きです。2回目
2 地域における課題やそこに住む人々が抱える課題の状況 (1)
▲「人口減少、少子高齢化(略)と言った問題を抱える地域が増加し」とあります。
→まったくよそ事の表現ですね。以前に人口減少、少子高齢化だから参画社会が必要と声高に叫んでいたのは何方でしたでしょうか。しかも北欧のスエーデンの例まで引き出して、またある県は参画の方針のとおり実践しているから人口増加していると叫んでいたのは、何方でしたでしょうか。
▲ 「地域活力の低下や地域内のつながりの希薄化は云々」は、
→これなどは、地方分権を予測して、地方分権と参画を連結させるための準備活動、導入部分を指しているといっても良いでしょう。
▲ 「新たな視点に立った地域おこし」とも言う。
→今まで「男女共同参画の視点」を前面にだして、全てを参画の観点で見ることを貫いてきた。ここに着て新たな視点は何ですか。参画局は指し示さないのですか。
▲ 「就業・再就業(略)様々な課題を抱えている」と一般的な現象を羅列している。
→後で触れますが、この全てに男女共同参画思想を貫こうとしていますね。人口減少、少子高齢化が声高に叫ばれたときには、参画思想が有効とあれこれ政府や自治体へ指図をしましたが、結果的には税金の無駄使いをしただけの成果でした。またぞろ出来もしないフェミニズムの理論外の問題まで抱え込む間違いをするのですか。
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