四川省で大地震以後の予測小生の友人からイカのメールをいただきました。
若干小生の意見も加えました。
死者8千人とか言われていますが、現地はチベット人、ウィグル人、チワン人と言った非漢人の多い地域だそうです、すると、地震後の現地の治安統治の仕方が一等気になりますね、案の定、胡は「全力を掛ける」らしいが、彼等の救済が及ぶ範囲とは、漢族のウチの共産党員ダケを対象としている事を考えれば、この救済行動の中味は、異民族に対する救済の不作為か、治安行動に見せかけた弾圧行為の強化である可能性はカナリ高いでしょう。
救護も救援も全て、共産シナのベールに覆われた地域=国内の事ですから、救援を受ける主体は飽くまでも共産シナに成ってしまいます、つまり、幾ら義捐金や物資を送ったとしても、被災者に均等に、マトモに届かないのは、シナ後援の軍政ビルマと同じ事でしょう。
共産シナが統治している社会は、最早共産主義社会全体主義社会等では無く、人類を亡ぼす悪魔が跳梁跋扈する社会であると皆が早く気付けば、オリンピック開催で人権を向上させるなど、有り得ない事が判ったモノを。
亦、大型のサイクロンに襲われた軍政下のビルマは、共産国の体制下に有りながらも、東南アジア諸国の中でも、タイに並ぶほどの仏教とが多い国です、戦時中の経緯から日本人に対する信頼度が最も高い国の一つでもあります。
其処でナント、台風被害の国際救援を拒むと言う、理解し難い、否、考えられない事態が起こって居ます、その所為で、当初1万5千人と言われた死者数が次第に増加、生存を分けると言われる被災後三日目を過ぎた処で、確認された死者数2万5千人、行方不明者6万人ですが、是は軍事政権の発表数であって、衛星からの監視を含めた欧米マスコミの見解は、最終的な死者数は軽く10万人を超え、50万人に届く可能性さえ指摘されています。
軍政だから情報遮断をしているのではなく、国内で、外国に知られては拙い、国民の虐殺や弾圧が存在している事が考えられます、山岳を居住区とするカチン、カリン族等々の「白い」民族=英領の際の混血を含むと、ビルマ族との民族間対立が元々あった処です、独立を戦った英雄アウンサン将軍の娘、スーチー女史が、米英側の傀儡と決めつける軍には、明らかに共産シナからの影響が及んでいると看るべきでしょう。
共産党支配の国の軍隊の銃口が、例外なく国民を向いているのは、軍隊が護るべき対象が共産党だからでしょう、この一事を看ても、共産主義が大衆を護る目的に考案されたモノではないことが判ります。
今日本国政府は相当大規模な支援を行おうとしています。
しかし、国内での支援活動の実際を垣間見ることは不可能です。
この点北朝鮮支援物資の監視と同じ状態です。
一方、このどさくさにまぎれて、チベット人への弾圧が十分考えられます。
支援物資を送るなら、監視付きでないと不安が募ります。
お得意の共産党幹部の支援物資の横取りの横行は論を待たないでしょう。
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