老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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小生は今でも、日支より日台が重要と考えている。
安価な労働力を求めて、また、13億と言う人口に魅せられて大陸へ渡った企業が如何様な仕打ちを、シナから受けようが自己責任でもあり、国民の真意から離れた思考をした政府の責任でもあり、その解決に国税を使用することは許されない。

台湾を考えてみれば、シナにおける心配事は皆無と言って間違いない。
未だ未熟な部分があろうとも民主主義が定着しつつある国家でもある。日本との価値観も共通している。

こんな台湾を蔑ろにして良いはずがない。蔑ろにすればシナのように天罰が下る事になろう。

陳水扁総統は「隠れ統一派」だった(最終回)

─民進党は己の無知と傲慢に負けた

                         「台湾の声」編集長 林 建良

●李登輝氏の最後の大仕事

 台湾独立を支持してくれる日本の保守派もまた民進党熱にうなされていた。彼らは李
登輝氏に謝氏の支持を表明するように求めたのである。これは、熱病に罹っている患者
が医者に「俺と同じ病気になれ」と強要するようなものであり、国民党に影響を与え、
国民党を台湾人政党に変身させられる唯一の存在に「民進党と無理心中しろ」と要求し
ていることに等しい。

 現在の政治構造の中で、台湾に残された選択肢は一つ。それは国民党の台湾化である。
そのような芸当のできる人物はただ一人、李登輝氏その人であり、すでに3月27日の馬英
九・李登輝会談でその動きが始まっているのだ。東京駐在も視野に入れ、対日関係の最
高責任者になるとの李登輝氏の意向を馬英九は最大限に尊重しているようだ。また李登
輝氏は4月4日の読売新聞のインタビューで、台日関係は台中関係より重要だと強調した。

 これを馬英九に理解させられるのは、李登輝氏1人だけである。馬が台日関係を理解
できれば、反日の度合いも薄まるであろう。反日でない台湾は、日台両国にとって有益
だ。国民党が反日でなくなれば、中国との距離も当然遠くなる。

 なぜなら、反日は中国の国是になっており、中国の愛国教育も反日教育にほかならな
い。国民党が反日でなくなったら、中国との共通の部分もかなり少なくなり、力学的に、
当然日本に近づくことになるのだ。故に李登輝氏が馬英九政権の対日責任者となれば、
馬英九氏のライフワークとしている尖閣列島の奪還も実質上無期限に棚上げとなり、日
本にとっては紛争になりうる種を取り除くこととなるだろう。

 親日家の李登輝氏の東京駐在が実現できれば、それこそが、馬英九が日本に送る最大
のメッセージとプレゼントなのだ。そのメッセージとは台湾が親日国家であり続けると
の意思表明であり、プレゼントとは李登輝氏の知恵と豊かな国民党人脈である。当然、
最大の関門は日本がその大きなプレゼントを受け取る度胸があるかということになる。
その前提は日本が「中国を刺激するな症候群」から脱却することだが、果たしてできる
だろうか。

●中国を無害化しなければならない

 国民党政権ができて台湾の法理的独立が遠のいたと独立派は危惧しているが、民進党
政権だからといって近づくこともなかった。現在台湾は実質的に独立している状態だが、
それでも法理的に独立しなければならないのは、国際社会に国家として認められ、中国
の脅威を遠ざけるためである。

 一方、日米を始めとする国際社会が台湾を独立国家として認めない最大の原因もまた
中国にあるのだ。それこそが我々の最大のジレンマである。台湾が日米にも認められる
法理的独立国家になる前提は、まず中国が文明的な民主国家になるか、もしくはばらば
らに分裂してヨーロッパのように無害な複合国家になるかのどちらかであろう。

 馬英九は確かに中国人体質だが、彼は欧米の価値観も同時に持ちあわせている。中国
の民主派運動家たちも馬英九効果で、民主、自由、人権などの価値観が中国に影響を及
ぼすように期待を寄せているのだ。

 確かに国民党は金権体質の政党だが、国民党の支持者がその金権体質を支持している
わけではないのである。彼らのほとんどが中国の民主化を望んでいるのだ。国民党が中
国の民主化を促すことで支持の拡大にも繋がる。とすると馬英九政権なら、中国と民主
自由と人権問題で応酬することも充分考えられるのだ。日本も台湾と連携して、中国の
民主化を促していくべきなのではないか。

 台湾が大国の強権に挟まれている小国であるということを忘れてはならない。小国の
悲哀というのは、大国の勢力均衡に大きく左右されることである。日米中の力学関係に
よって、小国台湾は変貌していくのである。日本にとっての台湾の重要性は、政権交代
によって変わるものではなく、台湾が日本のシーレーンを扼(やく)していることも従
来の通りである。その台湾がこれからも民主自由な国家として存続していくことは、党
派を越えたすべての台湾人の望みであり、それが可能であるかは台湾の努力だけでなく、
日本をも含めた大国の力学関係によるものが大きいのだ。

 台湾の状況に深い関心をもっている日本が、台湾の民主国家としての存続について、
今まで行動で示したことはない。情勢が大きく変わった今、日本が自国も含めた東アジ
アをどうしたいのか、聞いてみたいものである。

 2008年4月10日 日光にて
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林 建良(りん・けんりょう)
1958年、台湾生まれ。日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博
士課程修了。台湾独立建国聯盟日本本部国際部長。日本李登輝友の会常務理事。医師の
傍ら台湾独立運動家として活躍。著書『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』
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