老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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小生今まで石破大臣を支持してきたが、「wiLL」を読んで支持する事を変えるか検討している。
この発言は許せない

石破防衛大臣の売国発言(明日の日本を考える会)
http://blg.asunonippon.net/?eid=638309
月刊誌「WiLL」に渡部昇一氏が「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題して一文を寄せている。現役大臣の国賊行為とは穏やかではないので早速購入した。
 冒頭に載っている内容を紹介する。

中国共産党系の新聞「世界新聞報」(一月二十九日)に駐日記者が石破大臣の執務室でインタビューした内容が掲載されており、これは写真と共に世界中に配信されたという。石破大臣の発言は次の通り。
《私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことが無い。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは何も知らない国民を戦争に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ》
《日本には南京大虐殺を否定する人がいる。三十万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。何人が死んだかと大虐殺は別問題だ》
《日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない》
《日本が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ》
《(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよと言う人たちは)何の分析もしないで中国は日本の脅威だと騒いでいる》
《日本は中国に謝罪すべきだ》
等々。

これは社民党の福島瑞穂の発言ではない。まさに朝日新聞顔負けではないか。現役大臣の発言として信じがたいので月刊誌「WiLL」の編集部が石破事務所に真偽を尋ねた。その回答は「インタビューは一月二十四日にあったもの。内容は先方がまとめたもので、事実に則してないとは言うほどではないが、事実そのままではない。その部分について特段対処はしていない」
とまったく悪びれていないので驚愕したとある。
事実そのままでないところもあるというが、抗議する積りが無いならば全面認めたことと同じである。実際ほとんど同じことを言ったのではなかろうか。
「愛国心」をことさら書かなくて良いとか、自虐史観に対する自慢史観だとか「人権擁護法案は必要だなどと公言されて大臣に対する不信感を募らせてきたがこれは決定的だ。


渡部氏は石破大臣の歴史観は零だといっていますが、まったくその通りで全然勉強していないのではないか、巷間に言われるとおり単なる「軍事おたく」なのではないか。

上記の南京大虐殺、慰安婦についての発言はまるで話しにならない、渡部氏の言うとおりもう少し勉強しなさいと言うしかない。
靖国神社については、平成十三年のつくる会の教科書採択戦の最中、「つくる会鳥取県支部」の関連団体「鳥取県教科書改善連絡協議会」が政策センターの伊藤哲夫氏を呼んで講演してもらった際、祝辞を代議士に頼んだことがある。その中で石破氏は自分の子供を連れて靖国神社に行ったこと、そこで遊就館の展示を見て大いに感動したことを話された。「ああわれわれの運動に力強い味方が現れた」と大いに感銘を受けたものである。
その同じ人が「第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは何も知らない国民を戦争に駆り出し、間違った戦争をした。だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ」などと古典的な左翼かぶれの幼稚な言葉を振り回す。一体どういうことなのか、理解の域を越えてしまう。

あの戦争は単に軍人たちが暴走したものと決め付けてよいものだろうか。少なくとも我が国の歴史をよく知り、考えることの出来る人ならばそんな教条的な結論を軽々しく述べることなど出来ないはずである。
日露戦争後米国に芽生えた対日脅威論と米国における中国の反日謀略運動とそれに対する外務省の無策。共産主義に対する防衛線としての満州国の存在とその地における邦人たちの窮状・・・・圧倒的多数の流入漢人による邦人迫害に対し時の政党政治の幣原内閣は財界の意向もあり棄民政策に等しい方針で不介入方針を取り続けた。これが関東軍決起の原因である。そして中国内戦の複雑な事情、それに巻き込まれてしまった無策。
米国の我が国に対する敵意と圧力、我が国の稚拙な外交、そして何より孤独な我が国の立場。我が国の生きるがための戦いを西洋に伍しての侵略戦争と決め付けてしまってよいのだろうか。

西尾幹二氏の「国民の歴史」から引用しよう。

26章 日本の戦争の孤独さ 
私は当時の日本人が政治的外交的にスマートに対処できなかった拙い行動をいたく残念に思うが、嘲ったり、非難したりする気にはなれない。日本の置かれていた世界内の情況は想像を絶するほどに困難であった。私はあのころの日本人が哀れでならない。民衆が哀れで、戦争指導者がにくかった、などと言っているのではない。どちらも哀れなのだ。(中略)
本書で私は西暦1500~1800年の軍事革命について語った。信長や秀吉の16世紀日本はおそらく地上最強の軍事国家であった。しかし江戸時代270年の武装解除の間も西欧諸国の武器開発と戦略思想と和平取引の国際ルール確立の努力はとどまるところを知らず、アメリカ白人社会にそっくり引き継がれた。カリフォルニアの日系移民の排斥から禁止に至る露骨な政策は、西洋と東洋のパワーが指導層や外交官においてでなく、労働者大衆層において正面衝突した史上最初の出来事として象徴的なのである。日露戦争の日本の勝利がそれに火をつけた。白人社会は表向き日本の地位の向上としてこれを迎えいれたが、実際においては承服できず、心の奥底に許せないとの思いを執念深く積み重ねていたに相違ない。
日本はたった一国でこの大勢に立ち向かい、集中砲火を浴び、ついに息の根を止められたのである。
私はあの頃の日本人が哀れでならないといった。が、今の日本人含めて、歴史を叙述しつつしきりに念頭に浮かぶのは「日本の孤独」ということである。さっき日本の情報戦術の拙さについて疑問を述べたが、日本人はおそらく精一杯生きて戦ったのであって、器用に賢く立ち回れなかったからといって、どうして今から過去の日本人を軽々しく非難できるだろう。


 西尾氏の言うとおりと思う。
当時の日本人たちは世界を見回して、どんなに心細い思いをしたことだろう。そしてその心細さに耐えながら必死に生きたのである。「あの戦争は間違っていた」などとしたり顔に言う人達はその心情に対する想像力に欠けた人たちといわねばならない。

付け加える
第一次大戦後パリ不戦条約で国家の政策の手段として戦争の放棄を謳いはした。しかし、自衛戦争は認めていたし、そうかどうかの判断は各国の判断に任せられた。
また侵略戦争という言葉は当時無かった。すなわちそれをどこまで悪とみなしていたかはなはだ疑問ということである。第二次大戦後も、インド、インドシナの旧宗主国英国、オランダ、フランスはそれを取り戻しに来たではないか。もっとも日本軍に蹴散らされた彼等を見てしまった克っての被支配国は再び負けることは無かったが。
そして、今中国がチベット、ウィグル、内蒙古にそれこそ紛うかたなき侵略戦争を行い自国領土にしてしまった。我が国が侵略戦争したと言って恥じ入る方が、このことを不問に付す理由がわからない。

こんな卑屈な防衛大臣は要らない。渡部氏も大臣としての辞任を求めているが、代議士も辞めてもらいたい。
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