アムネスティは、中国へも指摘
国際事務局 : 世界人権宣言から60年の無策:各国政府は謝罪し、いますぐ行動を (ロンドン)アムネスティ・インターナショナルは本日、世界の指導者に対して、60年もの間人権状況を改善できなかったことについて謝罪し、改めて今後、具体的な改善を約束するよう要求しています。
アムネスティ・インターナショナル事務総長アイリーン・カーンは『アムネスティ年次報告書2008:世界の人権状況』の発表に際して、「ダルフール、ジンバブエ、ガザ、イラク、そしてビルマ(ミャンマー)における人権の危機の火種には、速やかな行動が必要とされている」と述べて、世界の主な問題について見解を述べています。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=482
日本に対しては、国連人権委員会が26項目の改善点を指摘していますが、このアムネスティは、中国について以下のように述べています。
これについては、もっと声高に主張して良いのではないでしょうか。
「労働教養」なるものについては当然ですね。
文化大革命の時は、「労改(労働改造所)」といわれていました。
アムネスティ・インターナショナルの指摘↓
「・中国は、オリンピック開催に際して明言した人権に関する公約を守らなければならない。言論の自由と報道の自由を認め、「労働を通しての再教育(労働教養)」を中止しなければならない。」
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