“日本からの郵便物には、全て台湾国○○市との名称を” 30日に「中華民国」交通部が「台湾」切手を痛烈に批判、「台湾」切手廃
止へ というニュースが飛び込んできた。
何時か馬総統はするだろうと予想していた。
報道によると、
『交通部は5月28日、「台湾」の文字が入った切手の発行を8月1日発行分で終
了し、8月20日に発売する切手から「中華民国」に切り替える方針を明らかにし
た。台湾の切手は、昨年2月に郵便事業を担当する国営企業である「中華郵政」
が「台湾郵政」に正名され、それに伴い切手上の「中華民国郵票」が「台湾」に
変更されたが、中国国民党が与党に復帰したことにより再び「中華民国」に戻さ
れ、「台湾」の字が台湾の切手から消えることになった。なお、英語表記につい
ては、「TAIWAN」から「REPUBLIC OF CHINA(TAIWAN)」とカッコでTAIWANが残さ
れるという。
交通部は「前政府は法に基づかない行政で、国家を代表する名刺である切手の
文字を、正式国名を表示せず『台湾TAIWAN』に変更したことに対し厳正なる非難
を表明する」として、激しく「台湾」切手を批判した』としている。
我々がこれに抵抗して切手を発行できるわけでもない。
そこで、国民党が如何様にもできない方法で自らの意志を表明したいと思う。
“日本からの郵便物には、全て台湾国○○市との名称を”使用しようではありませんか。
しかも短期間ではなく未来永劫。
日本からの台湾への郵便物には、国名がなかっても投函できますが、あえて全ての郵便物には、「台湾国」を表記しませんか。
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