老兵の独り言

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アジアでも反日と言われているフィリピンで、今も先の大戦での日本軍の戦いに賞賛を絶やさない人々がいることを、知り改めて、胸がジンと着ました。
日本の先立ちよ!有難う!

≪ WEB 熱線第 ―アジアの街角から―≫から転載
南の空の英雄 ―知られざる日本人の功績 ―
 http://chinachips.fc2web.com/

私たちは、学校教育の中で先の「戦争」の反省を教えられ、東南アジアの国々
から、常に戦争の責任を追求されている思い込んでいる。そして、フィリピン
はアジアでも反日的と一般にいわれている。

しかし、この地にフィリピン人画家ダニエル・H・ディゾン氏の発案で建てら
れた「神風特別攻撃隊」の慰霊碑があることを知る日本人は少ない。

残念ながら現在は、ピナツボ火山の噴火により埋もれてしまったが、碑のあっ
たマバラカットには今でも「神風」を知っているフィリピン人が少なくない。

昭和19年10月25日、

関行男大尉率いる「敷島隊」5機が、フィリピンのマバラカット飛行場から飛
び立ち、レイテ湾のアメリカ艦隊に突入した――――。

終戦まで、陸海軍合わせて3375機の特攻機が出撃し、4279名の若い命
が散った――――。

戦後の日本では、「戦争の悲劇」の代名詞としてしか語られることのない「神
風」だが、その発祥の地であるフィリピンでは、単純に「悲劇」とは語られて
いない。

ディゾン氏は語る。「こんな勇気や忠誠心をそれまで聞いたことがなかった。
同じアジア人として、このような英雄がマバラカットとアンヘレスで誕生した
ことを“誇り”に思っています」

氏は続けて「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は
世界のあらゆる人種が平等であるべきだと戦争に突入していったのです。神風
特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する最後の抵抗だったと言えるでしょ
う」と。

フィリピンはスペインの植民地であり、その後アメリカの植民地という苦難の
歴史を持っている。

それだけに人々の心に確固たる愛国心を育んできた。だからこそフィリピンの
人々は、本当の英雄のなんたるかを知っているに違いない。

フィリピン国歌には、こんな一節がある。

「誉れ高い英雄たちの生まれた国を崇めよ」

別の慰霊祭が行われた村では、参加した元日本兵が帰途に着く際、地元高校の
女学生からこんな声を掛けられたという。

「Brave!=勇敢!」

そして、「あなたたちはカミカゼのパイロットを尊敬しているのですか?」と
いうインタビューに対し、高校生たちは屈託のない笑顔でこう答えたという。

「もちろんです。だって彼らはヒーローですから」

何故フィリピンの人々の中に、特攻隊を敬い、その勇気を賞賛する人たちがい
るのか、今の日本人は理解できるのだろうか。そして、フィリピン人と同じよ
うに彼らを敬う気持を持てるのだろうか。

今は火山灰の下に埋もれている「神風特攻隊全戦没者の碑」の最後には、こう
記されている。
┌--------
カミカゼ特攻は、すべての世界史の記録に例のない壮挙であり、また歴史のあ
きらかにするところによれば、その背後にあった理念は、正に凡ての国が相互
尊重と機会均等の原則に従って、共存共栄を偕[とも]にする世界の秩序と平和
の確立をひたむきに願い、その実現のため散華したことです。

フィリピン、カミカゼ記念協会 会長 ダニエル・H・ディゾン
└--------

ーーー埋もれた記念碑の周りには、今でも、地元住民からの花の絶えることが
ないという。


                           = おわり =
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