老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「台湾の声」のメルマガより九州のトノゴジラ様のご了解と林建良様のご了解を得て転載させてもらい、皆様にご披露させていただきます。
(タイトルは小生の独断でつけました)

林建良さんの福岡講演を聞きに行った

 台湾を叱咤激励できる日本になろう                
                    トノゴジラ 

 日本再生ネットワーク主催、「台湾の声」編集長、林建良先生の福岡講演を聞きに行った。
 
 拙ブログにも記事を揚げたが、とてもまとめきれない貴重な物であった。

 http://tonogodz.blog70.fc2.com/blog-entry-279.html

 多くの肩書きを持つ評論家、政治活動家であるが、本職は栃木県にお住いの「医師」である。
 小柄な方である。
 しかし、直接お会いして雑談をし、講演を聴き、大変力強い握手をすると、その小柄な体には滾るマグマを感じる方である。

 講演の内容は大変分かりやすく、面白く、濃い物であったので此処に書き尽くせる物では無いが、印象に残った要旨を少々紹介しておきたい。

 台湾が親日いや台湾人が日本人を尊敬する理由は、「国造りとは何か?」を教えてくれたからだ。
 日本以前に台湾を植民地にしたオランダも清も「台湾」を自国の一部としては統治しなかった。
 何故か? 当時の台湾はその風土から病気のデパートであり、男は皆盗賊、女は皆娼婦と言われる程治安も何も無く荒れていた。
 なんせ、日本が統治を始めて20年以上かけて無くすまで、台湾には首狩りの習慣があり、各家には神棚ならぬ首棚があったそうである。(場内びっくり!)
 
 日本は違った。
 国造りの根っこである4つの事を教えてくれた。
 1)使命感
  ・盗賊に殺害された六士先生の話
 2)清潔感
  ・後藤新平の話
  ・総督府(250万円)よりお金をかけて(280万円)医学校を設立(後の台北大学=9番目の帝大)
  ・日本にすら無かった下水道施設の話
  ・外観のみならず、賄賂を取らないなどの内的清潔感の話
 3)冒険心
  ・原住民研究家 鳥居龍藏、森丑之丑の話
 4)正義感
  ・台湾の神様となった日本人森川清治郎巡査の話
  ・台湾米の改良の話
  
 当時、台湾人が1番怖かったのは誰か・・・・「教師」
     2番目に怖かったのは・・・・・・・・・・・「警察官」
 では、1番尊敬していたのは誰か・・・・・・・・「教師」
     2番目に尊敬していたのは誰か・・・・「警察官」
 これが、何を意味するかは言うまでも無かろう。

 そして、台湾と日本が共通に抱える苦悩・・・それは中国
 1)領海問題
 2)環境問題
 3)資源争奪
 4)犯罪輸出

 読者の皆さんは良くご承知であろう事ばかりである。
 四川地震をみても分かるように、中国人はもの造りは好きである(役人に賄賂がドンドン入る)が、以後の管理・計画などは下手である。その中国が原発を作ったらどうなるか??
 おから原発が沿岸に出来、管理を怠ったらどうなるか?チェルノブイリ・・・・・
 安全と水はただ!の迷信は吹っ飛び、日本の水は数億年かけても浄化されないであろう。
 この話は、7色の水以上に恐ろしい事である。

 最後に、主催側を代表して、福岡黎明社の辻氏が挨拶をされた。
 『台湾人が日本人を尊敬している・・・今の日本人はそれに相応しいのだろうか?今台湾人に叱咤されているが、日本人は目覚めて、台湾人を叱咤激励出来るようにならなくてはならないのではないか』
 
 林健良先生は、栃木からはるばる福岡までお越し頂き、ゆっくりと宿泊でもして頂ければと、主催者共々思うところではあったが、自分を待っている患者が居るとのことでトンボ帰りでお戻りになった。
 頭の下がる思いである。

 講演の締めくくりに林建良先生が引用された吉田松陰の言葉を、日本人は今一度肝に銘じなければならない。

 「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」

 主催団体会員としても、福岡の一ファンとしても、この場を借りて心より御礼申し上げる。

 本当にありがとうございました。

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