老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

どうもです。

かなりイイ感じの副業を見つけました。コレ→http://y-seikatu.lppulu.net/y/irrls/

2008.01.21  幹雄  編集

共鳴します

日本人は歴史と向き合っていない、というのは、おっしゃる通りだと思います。その通りですね。
「歴史」もそうですが、「歴史的仮名遣い(旧かな)」も、日本独自の文化も省みられていないと感じます。
戦前の教育のすべてを肯定するわけではありませんが、高等小学校で終わる人が多かった戦前は、義務教育が今よりはるかに充実していたといいます。捨てるべきではなかった美点も、多少はあったと思います。

2008.01.21  芹田陽子  編集

芹田陽子様

今も肯定する部分があることに自負を持っています。

思い切って一律除外でなく取するのが良いと思っています

2008.01.22  老兵  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

義務教育に歴史科目が無い不思議 


常々不思議に思っているのは、義務教育で何故「歴史」という授業がないのか
ということです。他の国々では、義務教育期間であっても必ず「歴史」という
単独の授業があります。


日本は、「歴史」を「社会」という授業の中で教えることになっていますが、
そもそも「社会」と「歴史」は全く別物です。同じ枠に捉えること自体おかし
な話ですが、なのに日本では、誰もその矛盾を指摘しません。


また、高校になって初めて、「日本史」「世界史」と、歴史が単独での授業と
なっていますが、「世界史」は必修でも「日本史」は必修科目にはなっていま
せん。


私もそうですが、義務教育の期間、それに疑問もなく全く不思議とは思っても
いませんでした。高校に入ってから詳しく勉強するからといわれ、そうですか
と納得していました。


でもよく考えると、義務教育の間にちゃんと自国の歴史を教えておかなければ
ならないのではないでしょうか。自分の国の成り立ち、辿ってきた道を知らず
しては、社会のありかたについても理解できないのではないかと思います。


単純に比較はできませんが、あの歴史の浅いアメリカであっても、小学校から
「歴史」授業があり、他の教科より分厚い教科書で授業を行っています。


それが日本では「社会」科の中に組み込まれ、一部しか教えられていません。
これほど自国の歴史を軽んずる国民は、他にいないのではないでしょうか。


日本自身が、国民にまるで歴史など知らなくて良いと言わんばかりの態度と思
えます。これでは他国から「歴史を鏡に」云々と言われても、反省も反論もで
きるはずがありません。 自国の歴史を他国から知らされ、それを鵜呑みにし
てしまう。これでは公的精神も生まれませんし、国際貢献というものも理解で
きなくなってしまうと危惧します。


何故このようなことが起こってしまったのか、それを辿る、やはり昭和20年
8月15日がターニングポイントになっているのではないかと思います。占領
軍であるアメリカは、矢継ぎ早に改革を断行します。


その第一弾が、昭和20年12月15日に出された「神道指令」です。これを
よく見ると、現在の憲法の「政教分離」の原点が見えます。


内容を簡単にいうと:

1.公的機関の人間は、神社に公的資格で係ってはならない。
2.公的機関は、神社に対していかなる援助も行ってはならない。

3.神道の教義、布教などのいかなる行為の禁止。
4.公の教育機関での、神道を教えること、研究することを禁止する。

5.大東亜戦争、八紘一宇などの、神道に係る言葉は使用禁止とする。
6.天皇に係る、家系、血統など主義・主張は禁止とする。

7.神話に関する教育は禁止とする。


占領軍(GHQ)は、何故このような指令を出したのでしょうか?


それは、日本が戦争を起こしたその原因は国家神道にあり、これが元で侵略戦
争に向かっていったとの認識があり、神道を否定することが新しい日本(所謂
アメリカに刃向うことのない日本)、国民ではなく市民を作ることだと考えて
いたからに他なりません。


何故かというと、欧米には「国力の源には必ず宗教がある」という認識があり
ます。日本の国力というのは「神道」に基づいているから、まずこれを否定す
るということになったのです。靖国神社など目の仇にされて当然でしょう。


以前にも申しました通り、「神道」というのは日本の文化・風習を表している
ものともいえるわけで、神道を破壊するということは、それまでの日本の歴史
を否定しているということに繋がります。


ですから、義務教育の中から「歴史」教育が排除され、「社会科」の中で「市
民」を作る教育になったと推察されます。左翼が、国民とはいわず「市民」と
いうのは、テイよくアメリカの思惑に乗せられたよい例といえましょう。


この神道指令がベースになって、日本国憲法の「政教分離」が唱えられます。
しかし、これはあくまで神道が対象であって、その他の宗教(特にキリスト教)
には誰も何も言いません。例えばある国会議員が「私はクリスチャンで、毎週
日曜日に教会へ行きます」と言ったところで、誰もクレームしません。


政教分離をいうのであれば、公の場でそんなことを言ってはならない筈です。
それとも、キリスト教は平和の宗教であって、神道は邪悪な宗教なのでしょう
か? 歴史上、一番多く戦争や争いに係っている宗教はキリスト教に他なりま
せん。欺瞞や詭弁はいい加減にしてもらいたいものです。


そして、昭和21年元旦に、いわゆる「天皇の人間宣言」が出されます。


この「人間宣言」という言葉も、戦後左翼が作った言葉であって、国立公文書
館では「新日本建設に関する詔書」となっています。(但し、国会図書館など
には「人間宣言」として所蔵されている)


この文章の中において、天皇の神格化の否定は一部であって本筋ではなく、本
来は、明治天皇が示した「五箇条のご誓文」に則って民主的な国づくりを進め
ていこうとするものでした。


結果的には、神格化の否定だけが大きく捉えられ、今でいう「人間宣言」とい
う言葉が一般的になってしまいました。高校の教科書においても「人間宣言」
という言葉はあっても「新日本建設に関する詔書」とは一切記述されていませ
ん。


確かに神道の本家本元を究極的にいうと「天皇」ですが、GHQは天皇という
存在は認めても、その意義・歴史は徹底的に否定する方針を進めたわけです。
暫くしてできた教育基本法においても、この認識が強く影響され、日本から、
本来の「歴史」教育が消えていったのだと思います。


私は、戦前の歴史教育が正しいとは言いません。また、戦前を全面的に肯定す
るものでもありませんが、真正面に歴史と向き合うことを日本人は避けている
のではないでしょうか。


不定期になるでしょうが、私なりに向き合っていきたいと思います。

スポンサーサイト

コメント

どうもです。

かなりイイ感じの副業を見つけました。コレ→http://y-seikatu.lppulu.net/y/irrls/

2008.01.21  幹雄  編集

共鳴します

日本人は歴史と向き合っていない、というのは、おっしゃる通りだと思います。その通りですね。
「歴史」もそうですが、「歴史的仮名遣い(旧かな)」も、日本独自の文化も省みられていないと感じます。
戦前の教育のすべてを肯定するわけではありませんが、高等小学校で終わる人が多かった戦前は、義務教育が今よりはるかに充実していたといいます。捨てるべきではなかった美点も、多少はあったと思います。

2008.01.21  芹田陽子  編集

芹田陽子様

今も肯定する部分があることに自負を持っています。

思い切って一律除外でなく取するのが良いと思っています

2008.01.22  老兵  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。