老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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【台湾研究】についての検索結果をリンク集にして…

台湾研究 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます… …

あらかじめサーチ!・2008.06.26

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台湾研究フォーラム・永山英樹先生のメルマガより転載しました。
以下転載部分


敢えて語らぬ生命線防衛の重要性を考えたい。
尖閣騒動で炙り出された敵を見よー日本人も必読の台湾人論文

2008/06/19/Thu


尖閣海域での台湾船沈没意見を受けて発生した台湾政界での反日騒動だが、「日本との開戦も排除しない」(劉兆玄行政院長)との言葉まで飛び出すほどの激越ぶりに、台湾人もまた中国人や韓国人と同様に、領土的野心に駆られた反理性的な人々だと多くの日本人は誤解し、憤り、あるいは失望している。しかしここで知らなければならないのは、あくまでも騒動を広げているのは外省人の政治勢力だと言うことだ。

外省人とは在台中国人のこと。戦後、国共内戦で敗れ、蒋介石とともに台湾へ逃れてきた国民党勢力の中国人とその子孫である。かつて台湾を殖民支配したこの政治勢力は、民主化後の台湾人勢力の擡頭に反発し、ことに国民党は民進党に政権を奪われてからは、かつての内戦の敵である中国共産党に接近し、「聯共制台」(中共と連帯して台湾人勢力を制す)の策に打って出て、今では台湾併呑を国家目標に掲げる中共の傀儡、朝貢国のような存在となっている。

では台湾人は今回の反日騒動をどう見ているのか。

最近行われた台湾の世論調査によると、回答者の半数以上が国民党政権の尖閣事件の処理方法に不満。八割が「平和的手段、外交ルートで調整すべし」。一五%だけが「強硬にあたれ。軍艦を派遣せよ」。人口比率を考えても、この一五%は外省人が中心だろう。このように台湾人は一般的に、外省人の馬鹿馬鹿しい騒動には反対しているのである。

そもそも台湾人には領土的野心はなく、敵国を設定してナショナリズムを煽ると言う発想も持ってない。要するに好戦的な中国人とは民族性が異なるのだ。

このように、今回の騒動が日本人にとって有益なのは、外省人政治勢力と言う日本への敵対勢力の姿が炙り出されたことである。だから日本人はこれを機会に、誰が敵であるかをしっかりと見定める必要があるだろう。

それでは外省人勢力の今回の反日狂奔は、いったいいかなる目的、思想、心理に基づいたものなのか。それらに関し、台湾人良識派のオピニオンリーダーの一人、陳茂雄氏(中山大学教授、台湾安全促進会会長)が、実に洞察に富んだ論文を週刊誌「新台湾」(六月十九日号)で発表しているので、ここに翻訳して紹介したい。

これを読んで、日台共通の敵勢力の生態を理解しよう。


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「聯共制日」と「聯日拒共」
                                        陳茂雄

日本の巡視船と衝突した台湾の釣船「聯合号」が沈没した後、台湾の政界では巨大な波浪が起こった。ブルー陣営(国民党)の国会議員はキッド級駆逐艦を出動させて漁船を護衛しろと要求し、さらには国防部長(国防相)に対し、航空機に搭乗して釣魚台(尖閣諸島)上空で主権を示せとまで要求した。みな異口同音に「日本との一戦を惜しまず」と表明している。外交部長(外相)も許世楷駐日代表(大使)の召還と、日本事務会の廃止を宣告し、「聯合号」船長の釈放後は態度を軟化させたものの、国会議員の非難攻撃を受けたあと、再び態度を変えた。

日本はただ釣魚台の領有の主張をしているだけで、台湾に対しては友好的姿勢を保っている。中共は釣魚台の主権を主張するだけでなく、さらに台湾は中国の一部だと認定し、千基を超えるミサイルの照準を台湾に合わせ、国際社会では積極的に「中華民国」を消滅させようとしている。これらを見ても明らかなように、台湾唯一の敵は中国なのだ。日本の巡視船が台湾の漁船を転覆させたのは固より横暴な行為だが、中国の台湾に対する迫害とは比較しようがない。

対岸(中国)は中国肺炎(SARS)を台湾へ波及させながら、台湾の防疫へのWHOの協力を阻止し、全台湾人の生命に危険を及ぼした。台湾大地震発生後、中国政府は救援に向かうロシア機の領空通過を拒絶した。これらは間違いなく、一隻の漁船を沈めたことの百倍の悪行だ。台湾が一戦を惜しまない対象は中国であるべきであって、日本ではない。しかし台湾では積極的に仇日を鼓吹しながら、中共のご機嫌を取ることにあらゆる手段を尽くし、対岸政権を刺激するなと台湾人に要求する者たちがいる。

馬総統は、国際社会の圧力に妨げられ、目下は保釣(尖閣防衛)問題に関してあえて声を立てないが、民進党政権時代には、彼もやはり保釣のために「一戦を惜しまず」と表明し、また「陳総統は主権ではなく漁業権だけを問題にし、日本に迎合している」と攻撃していた。

ブルー陣営は釣魚台の主権を勝ち取ろうとしているが、しかし台湾の主権についてはまったく語らず、中共の台湾蹂躙を放任している。彼らは台湾人には「中華民国」を防衛すると言っているが、中共の前では「中華民国」を放棄し、まったくあえて台湾の主権問題を取り上げようとしない。二千三百万人の同胞を育む台湾は、結局は一つの無人島にも及ばないわけだ。これは台湾人の悲哀である。

台湾で釣魚台領有の主張を行いながら、台湾も主権に関しては取り合わない人はアイデンティティの方面でも問題がある。彼らは中国だけにアイデンティティを抱き、台湾には抱いていない。彼らから見れば、中共は横暴だが自分たちの同胞であり、台湾人は温和だが外人であって、台湾人の立場に立って問題を思考することは不可能だ。台湾の中国人は完全に中共の主張に呼応し、積極的に釣魚台の主権を勝ち取ろうとする。たとえそれが一つの荒島であってもだ。台湾には二千万人以上の人口があるが、多くは外人であり、「祖国」に外人を征服させることは支持するが、外人の独立建国は許さない。

台湾人の立場に立てば、中国は台湾唯一の敵である。全世界のいかなる国家であれ、中国による併呑への台湾人への抵抗に協力できるなら、積極的に関係を持つべきだ。そして最も台湾に協力する可能性があるのが米国と日本である。台湾の主権と釣魚台の主権が両立すれば最良だが、もしそれが不可能なら、むしろ無人島は捨てて台湾を守るべきだろう。日本が欲しがっているのは釣魚台だが、中共が欲しがっているのは台湾なのだ。台湾人の立場に立てば、もちろん必要となるのが「聯日拒共」(日本と連帯して中共を拒否する)だ。

中国人の立場に立てば、中華人民共和国が祖国であり、台湾人は外人であり、そして日本には祖国の統一を拒む「外人」を助ける可能性がある。だから彼らは積極的に「聯共制日」(中共と連帯して日本を制す)に走るのだ。彼らは中国に対してはできるだけ忍耐、譲歩するが、日本に対しては一戦も惜しまないとなる。そしてたとえ台湾が滅亡しようと、それも惜しむところではない。日本の海軍がアジア第一位で、世界第三位であり、台湾が日本に戦いを求めるなど卵で石を撃つようなものであることは、三歳児でも知っている。しかしなおも日本を挑発するのは、彼らが「聯共制日」の準備を進めているからだ。

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