老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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☆デートDV運動の目的

運動家らがデートDVを提唱する目的を整理すると、次のようになります。

①運動のターゲットを広げる、
夫婦だけでなく、未婚のカップルも運動のターゲットにして運動を盛り上げる。
つまり、夫婦だけでなく、お付き合いしている男女間にも、「あら、それってDVよ」と介入するのです。

②結婚の成立を阻止する。
ぶったりけったりだけでなく、次のようなこともデートDVです。

1. 相手が急に機嫌を悪くする。
2. 相手に何時も気を使わされる。
3. 相手に行動を制限される。
4. 相手に「ばか」などの言葉で
  嫌な思いをさせられる。
5. 相手に電話へ出なかったり、
  メイルへ直ぐ返事を出さないで怒られた。
6. 相手にメイルや着信・発信履歴を勝手に見られた。
7. 相手に専用の携帯電話を持たされた。
8. 相手に貸したお金を返してもらえない。
9. 相手が避妊に協力してくれない。

言うまでも無く、1~6などは男女間の交際で、全て常識かつ正常な事柄です。有って当たり前、そして行政や司法が介入する内容でも、全くありません。例えば、相手に気を使わされなく為ったら、ただのお友達です。なおこれ等をを全て正しく順守して、相手への感情が高揚したとしたら、既に異常人格者、普通の男・女ではありません。
要は行き過ぎた・正常さを失った場合「人格障害などを含む」が問題なのです。当然、一定の助力を受ける事も必要ですが、愚劣な参画局は関与外です。
7~9も時には正常です。出来ちゃった婚が不幸になるとは限りません。

③ストーカー法をなくす 
 ストーカー法は恋人、DV防止法は夫婦、というすみわけをやめて、両方ともDV防止法で男女や家族の関係を破壊するのが目的です。DV防止法で法律婚と事実婚を同列において、ごちゃごちゃにして、区別なくしています。次にお付き合い中のカップルがDV防止法で扱われることにより、夫婦と恋人を一緒に犯罪化し、法律的にも、実態としても結婚というものをなくしてしまう。これが、フェミニスト運動家の目的とするところであります。
このことは、内閣府男女共同参画局の女性に対する暴力に関する専門調査会の議事録の数々をよく読むと分ります。

④利権
DVもデートDVも、「これ、DV」ということで、女性が相談したり提訴したりシェルターに入ったりすることで、予算や雇用に結びつくのです。講演料や講習会の受講料なども利権のうちです。特にデートDV防止のプログラムでアルバイトしているグループは、全国に多くあります。

☆デートDV授業の実際
中学生に避妊しないのもDVよ、などと言います。
数人のグループが講師としてやってきて、寸劇をしながら進めます。
大学生のA君が恋人のところに急にやってきて、これから女友達と映画を見に行こうとするB子を熱心に(無理矢理)カラオケに誘う場面の劇を中高生に見せて、これがDVです、などという説明があったりします。このように、重大に取上げることではない男女の経緯を数例見せて、あれもDV、これもDV、コンドームでセックスしなさいよ、となります。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin326.html


これはデートDVの事例です。
「私の名前はリサ15歳。コウジは、みんなの憧れのまと、彼と付き合えるなんて夢のような話、この日彼の家へ行くのは初めてでした。音楽を聴いたり、おしゃべりしたり、抱き合ってキスして、とても幸せな気持ちでした。でも、キスしたあと私をベッドに倒した後覆いかぶさってきた、なんだか急に怖くなって、『やめて』と叫びました。」こういう事例が出てます。

こんなものを高校生や中学生にさせるなど、学校としての尊厳、良識はどうなってしまうのか、本当に、このたびデートDV防止プログラム中止決定は、学校教育にとって穏当なものでありました。
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