老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

時局心話會代表 山本善心先生のお許しを得て、転載します。
石破大臣の辞任を求める声が多いそうです。
今必要なのは、背骨のまっすぐ通った人物です。

今週のテーマ

防衛大臣の亡国発言
 今まで石破茂防衛相が自身の政治哲学や歴史観、国家観など持論の公
開を目にすることはほとんどなかった。しかし最近、自称「防衛通」としてふ
さわしくない言動が見られる。石破大臣が中国系メディア「世界新聞報」で
発言した内容が、物議をかもしているからだ。問題の発言とは下記の通り
である。

「第二次大戦当時、何も知らない国民は間違った目的の戦争に駆り出され
犠牲になった。大東亜共栄圏の建設に関する主張は、侵略戦争に対する
詭弁である。更に中国を脅威であると叫ぶ連中は、何も分析しないでいた
ずらに騒ぎ立て、対中防衛力の強化を主張している。日本は中国に謝罪
すべきだ」

 この発言をめぐり、自衛隊内から動揺・反発する意見が飛び出したのは
言うまでもない。防衛省のトップが「何も分析しないでいたずらに騒ぎ立て
る」との発言は中国の軍拡を肯定するものであり、「分析もしないで」とは防
衛省職員の任務に対するあいまいさを指摘したととられかねない。国民の
平和と安全を守る立場にある国防の最高責任者の発言としては、前例のな
い失言ではなかろうか。


中国爆撃機の標的


 石破大臣の発言は、中国軍拡を真っ向から否定するものであるが、中国
はさらなる軍拡が実質的に進んでいる。たとえば台湾向けミサイルも、つい
2~3年前までは800基から850基保有が公表されていたが、陳水扁前総
統は本年念頭演説で1328基と発表しており、中国軍拡はフルスピードで
進行している。

 香港フェニックステレビ(鳳凰衛視)のニュース番組で、中国は「米国に到
達可能なステルス型戦略爆撃機を自力開発した」と伝えている。これは19
94年から研究開発が進められ、西安の工場で生産された爆撃機の試験飛
行に成功を収めた。

 中国は米国本土への攻撃について、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と潜水
艦発射弾道ミサイル(SLBM)が可能だとした。とはいえこれは実践的に察知
されやすい問題点もあるが、今回の戦略爆撃機「轟8型」は実戦向きで、米
国にとって脅威だ。


海洋覇権の拡大とガス田合意


 中国は戦略原子力潜水艦を多数開発してきたが、中国側軍関係者(軍装
備部中将)によると、2010年前後には中国空母が完成する予定だ。通常
型空母建造に向けた初期段階の工程が始まったともされている。これらの
ニュースは、民間軍事研究機関・漢和情報センターをはじめ軍事専門紙に
掲載されたものだ。

 中国国家海洋局は、東シナ海の海洋権益を維持するために日本近海で
の航空機や船舶によるパトロールを強化している。中国は「有事の際には
空海軍の整備・増強を行う」としている一方、東シナ海での開発、調査、探
査活動を妨害する外国船舶は、戦闘機と潜水艦を動員して駆逐すると威嚇
した。

 しかし6月18日、日中両政府は東シナ海のガス田共同開発で合意。まず
中国が単独で開発している「白樺(中国名「春暁」)」に、日本企業が資本参
加する。さらに周辺海域で共同資源調査を始めるというものだ。しかし今回
の合意はあくまで中国に主権があり、日本側は資本参加しておこぼれを拾
う仕組みになっている。つまり中国優位は軍拡の脅威であり、それ以外に
何があるのかと問いたい。


間違った戦争とは何か


 第一に「更に中国を脅威であると叫ぶ連中は、何も分析しないでいたずら
に騒ぎ立て、対中防衛力の強化を主張している」という石破発言は事実とは
異なり、防衛省を侮辱する意見と取られかねない。

 第二に「第二次大戦当時、何も知らない国民は間違った目的の戦争に駆
り出され犠牲になった」という箇所にも注目すべきだ。19世紀の日本の敵
は中国や朝鮮ではなく、東アジアに侵攻した欧米列強である。

 かつての徳川300年は外国の接触を避け、侵略せず・侵略されずの自給
自足に近い生活だった。しかしペリーの砲艦外交によって開国を強制される
ことで、日本は目が覚める。日本が見たアジア諸国は弱肉強食の国際社会
にさらされ、白人国家の植民地化・半植民地になっているのが大勢であった。
当時「次は日本が欧米列強の標的になる」との危機感を持った先人たちは、
欧米の侵略から身を守る手段として、富国強兵策を防衛の要とする。自国
防衛のためには、いかなる国も「間違った戦争」という定義はない。


自存自衛の戦争


 日本が戦争に巻き込まれた満州事変・支那事変、大東亜戦争を通じて、
政府の決断した軍事行動は「国際法に違反する犯罪行為」としての侵略戦
争に該当しない。戦争という行為に巻き込まれたのか、政治的に賢明な展
開であったかにせよ、問題は当時の国際法で保証された範囲内で決断され
た「自存自衛」の戦争であったか否かである。

 つまり石破大臣のいう「間違った戦争」云々について、何をどう間違ってい
たのかという説明があるべきだ。かつての戦争を批判し悪と断定するのは自
由であり、勝手な解釈を許される。しかし当時の国際社会の背景が武力に
よる弱肉強食の時代である限り、侵攻されないよう国を守るのは当たり前の
ことではないか。

 自存自衛の戦争に巻き込まれたという日本の立場にあって、戦争行為は
時代の実定国際法に忠実に準じるものであった。当時日本の戦争判断と決
断は、当時の国際状況の中で選択されたものである。


日本人は被害者だ


 また第三に「大東亜共栄圏の建設に関する主張は、侵略戦争に対する詭
弁だ」とあるが、これは大きな過ちである。日本が自存自衛と東アジアの新
秩序確立のために闘った「大東亜戦争」は、連合国占領軍の警告により名
称の使用を禁止され、代わりに「太平洋戦争」という言葉にすり替えられた。

 東京軍事裁判では、満州事変・支那事変は「侵略戦争」と断定された。こ
の裁判は軍事裁判ではなく、東條英機元首相以下の戦争指導者たちは「平
和に対する罪人」として、戦勝国による一方的な都合で断罪された裁判であ
る。

 石破大臣は「中国に謝罪すべき」というが、その理由は「日本は中国を侵
略して中国人民に苦痛を与えた」という中国側の主張に同調するものだ。日
本が中国を侵略したことも人民に一方的に危害を加えたこともあり得ず、す
べては戦争中の出来事でしかない。むしろ通州事件のような、中国人によ
る日本民間人に対する戦争以外の大虐殺は糾弾されるべきである。


侵略戦争という言葉のまやかし


 再び石破大臣の発言を検証すると「侵略戦争に対する詭弁」との言葉で
あるが、これは「侵略戦争」の意味を本当に理解しているのであろうか。筆
者も誰彼構わず侵略戦争説を説く識者に「侵略とは何か」を問うが、本当の
意味を理解せず考えもしないで用いている場合が多い。

 「侵略」を辞書で引くと「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」と
ある。当時日本軍が戦争以外で中国の領土や財物を奪い取ったという事実
があるのか。中国のどんな財物を略奪したというのか。まず歴史上の事実
と根拠を明確に理解した上で「侵略」という言葉を使ってもらいたい。

 「侵略」に該当する言葉として、国際法的概念では「不当な武力攻撃」を意
味することが多い。これは一般的には「侵攻」と訳すのが適切だと思われる。
東京裁判では「日本の侵攻戦争」と断定されているが、侵略戦争とは戦勝
国と中国が政治的な意図で使った文語に他ならない。毛沢東は「嘘も1万回
言えば本当になる」と言ったが、日本の一部歴史観は中国によって作られた
ものである。


石破大臣は辞任せよ


 石破大臣の口から国家観や政治哲学、ましてや歴史認識など聞いたこと
がない、と同僚はいう。「靖国神社に参拝したことはない」と自慢し、南京大
虐殺や従軍慰安婦、侵略戦争を是認し、その上日本人の悪口ばかり言う防
衛大臣に、どうして日本国の安全を任せてよいのか。

 今回の石破大臣の発言は一国の防衛責任者のものではなく、中国の傀
儡としか思えない。自衛隊内部からも批判の声が出ているようであるが、先
頃の守屋次官の事件に見る、防衛庁の中央機構の腐敗堕落とマッチングし
た石破大臣発言の問題点が浮き彫りになった。

 石破大臣の発言と中国を正当化する姿勢に、「石破氏には即刻防衛大臣
を辞めてもらいたい」との声がある。日本の自存自衛どころかすべて中国が
正しいとする、国家観と国益に対する自覚なき人間を防衛省のトップに据え
たのは福田内閣の人事ミスだ。つまり日本の歴史を悪と断罪する石破氏で
あるが、これは防衛大臣の資格を問われるものだとの声もある。

次回は7月3日(木)

お一人でも多くのお方の登録をお勧めします。

 メールマガジンの読者登録(無料)  
 http://shinwakai.xsrv.jp/shinwa/mail-cgi/mailf.cgi
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。