こんな同和教育 「百害あって一利なし」福岡 久留米筑水高校
最近このような文書を入手した。
「第1学年 第3回同和教育特設授業学習指導案」 H19.7.13(金)担当1学年 なる文書である。
添付できないところもあるので、可能な限り詳細に述べてみたい。
目標:すり込まれた性差に気づき、その不当性を考えよう。
主題:性差別(ジェンダー)
ねらい:社会的・文化的に作られてきた性差(ジェンダー)は、社会の秩序を保ち良い点もある一方で私たちの考え方や行動を規制することもある。このことが、ここの本来持っている個性や能力を発揮する機会を狭めている。この時間は、自分の中の偏見や固定観念を自覚することにより、今後の自分自身の在り方について考えさせたい。また、男女がそれぞれのよさを認め合い、思いやりをもって協力することの大切さを考えさせたい。
学習内容
導入 ジェンダーについて学ぶことを確認する
留意点
机上の整備・服装点検をし、授業に集中できる雰囲気をつくる。
授業「家庭」の中で行ったジェンダーということばについて復習
展開 学習内容
(略)
留意点
(略)
まとめ 学習内容
男女それぞれの違いを認め、お互いを思いやり、協力することが大
切であることを考える。
留意点
男女雇用機会均等法の制定や、家庭科が男女共修になったこれまでのあゆみや、 最近 のコマーシャルを例にとりながら、社会が男女共同参画社会になってきている ことを話す。また、ジェンダーフリーについては、私が思う長所や短所について話し、 何もかもがジェンダーフリーなのではなく、男らしさや女らしさの 大切さについても 考えさせたい。
以上が指導案である。
この指導案を承認している県教育委員会は何をしているのか。学校は社会の動きにまったく無反応な無知の集団としか言いようがない。
内閣府を軸にして基本計画を全国的に論議されたときに、問題となり今後使用しないこととなったジェンダーフリーなる言葉も大手を振ってまかり通っている。
福岡の「なめ猫」氏は次のように述べています。
<複数の高校で今年度も「ジェンダーフリー」を教えている学校があるこがわかりました。
当該校の管理職には電話で確認しましたが、いずれも県教委の指導に従ったまでと回答し、同和教育副読本「かがやき」にあるジェンダーフリーを生徒に教えるのは当然とばかりの主張をしています>
コメントはしません。内容の是非については皆様お考えください。
疑問点
・机上の整備・服装点検をし、授業に集中できる雰囲気をつくる。これが必要なの?
・ジェンダーについて学ぶことを確認しなければならないのか。
・「家庭」で行ったジェンダーということばについて復習するって、何を教えたの?
・コマーシャルを例にとりながら男女共同参画社会になってきていることを話す?作られたコマーシャルが参画社会の実現と見る?これこそ教育担当者と左翼教員の無知の証明。
全国の皆様。
これが福岡県立高等学校の同和教育の一部です。
まさに、同和教育=百害あって一利なし。
同和教育の廃絶を主張してください。
県教育委員会と久留米筑水高校へ抗議の電話・メールをお願いします。
福岡県教育庁 人権・同和教育課
kdowa@pref.fukuoka.lg.jp
課長席電話 092−643-3915
福岡県立久留米筑水高等学校
〒839-0817 福岡県久留米市山川町1493
電話:0942-43-0461(代表) FAX:0942-45-0143
e-mail:info@kurumechikusui.fku.ed.jp
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