兵庫県宝塚市についで、全国で2番目に意見書採択を可決した自治体です。
詳細な議会での勢力分布が判明しませんが、会派別勢力は
清瀬自民クラブ 8名
日本共産党 5名
公明党 4名
風 4名
自由民権 1名
この勢力分布で採決して可決しているのです。
どのような組み合わせがあったのか、理解不能です。
兵庫県宝塚市は満場一致だったそうです。(勿論自民党系も賛成しています)
日本の清瀬市議会、日本軍慰安婦問題意見書採択 (NAVER−韓国語 2008/7/3)
http://mooo.jp/dr3b (URL圧縮)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=003&aid=00
02171471
韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺身隊対策協)は、日本・東京の清瀬
市議会で『“従軍慰安婦問題”について政府の誠実な対応を求める意見書』
が採択されたと3日に明らかにした。
挺身隊対策協は、「去る3月に兵庫県・宝塚市議会で“日本政府に日本軍
慰安婦問題の解決”を要求する地方議会初の請願が採択されたのに続き、二
番目に地方議会で慰安婦問題解決を要求する意見書が採択された」と説明し
た。
今度の意見では、各国の議会で採択された慰安婦決議案と共に、国連人権
理事会の普遍的定期的審査(UPR)から、フランス、オランダ、南・北韓
(朝鮮)などが慰安婦問題解決を要求した事を指摘しながら、日本政府の誠
実な対応を促している。
これに先立ち市民団体の『清瀬子どもと教育ネット』は、慰安婦問題に対
する意見書の提出を要求を市議会に提出、市議会は先月の25日に本会議で
日本政府の公式認定と謝罪、賠償、歴史教育などを要求する内容の決議案を
可決した。
挺身隊対策協は先月の20日から24日まで、日本軍慰安婦被害者のキル
・ウォンオク、イ・ヨンスハルモニと一緒に、日本の堺市、宝塚市、茨城県
など地方議会で議員との面談と証言集会を展開、今後とも日本の国会を動か
すように日本の市民と連帯して地方議会キャンペーンを積極的に進行する計画。
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