台湾と中国を直結させるチャーター便 雑感 7月4日7月4日台湾と中国を直結させるチャーター便がスタートした。
台湾にとって、非常に大きな、するべきでない賭けをしたと思う。
これから予測できる問題点を探ってみよう。
1 台中間の飛行機便は、国内便扱いなのか、国際線扱いなのか。
多分中国は国内線扱いを固執したであろう。でないとこれまでの主張を取り下げたこ
とになり、非常に結構なことである。
国内線扱いならば、台湾は中国の領域内であることを、馬政権は認めたことになる。
台湾の中国領土化は進むことになる。
2 集団工作部隊の侵入を許すのか。
台湾国内で8箇所の飛行場を門戸開放したという。
この8箇所に集団で工作部隊が侵入して1ヶ月以内に万人の工作部隊が侵入して一 斉に決起すればどうなるのか。飛行場占拠されれば?
その対応策は万全か。
3 中国は国内の店舗で紙幣の真贋を日にかざして確認していると聴く。
そのような光景が、これから台湾で見られるのでは。
4 中国人は路上で「痰」を吐くのが常道となっている。
台湾の各地で、この光景が見られるのか。衛生上大問題である。
5 治安上の問題となるのが、不法侵入者の問題である。
日本でもあるのが、観光客が全員帰国してくれるのかどうか問題である。
不法滞在者は必ず発生する。
しかも中国人の不法滞在者の犯す犯罪である。
日本では、中国人を入国禁止にすれば確実に犯罪数は激減する。
日本では、中国人の言葉で中国人の犯罪としてすぐに判明するが、台湾で犯罪者が中国語を使用しても、外国人の犯罪としてすぐに判明するとは限らない。
殺人からこそ泥までバラエティに富んでいる。
6 台湾がWHOに加盟することは勿論であるが、オブザーバー参加すら中国は反対している。
不衛生で、各種病原菌を保有して、何時危険病が発生・蔓延してもおかしくない国柄の中国から、保菌者が侵入したら、独立国家としてでなく、WHO非加盟の台湾は、中国に従属した国家としての衛生上の諸問題が起こるのが目に見えている。保菌者の周辺調査もままならなくなる。
7 中国人を生理的に嫌っている日本人との台湾での諍いが心配されるところである。
人種差別するのではないが、中国人の不法振りを許せない日本人として、幾度となく訪台する小生として、台湾で中国人を見たくないのが本音でもある。
考えたら際限がないが、台湾の中国との直行便は台湾にとって何の利益もないといえる。
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