老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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2008.07.06    編集

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全ては予測済みのことである。

あんな中国と言う国家を信用できる根拠は何一つない。
無責任な人ほど中国を信用する。福田総理のように、結果についても無責任でいられるから。
中国の崩壊するのを一日千秋のおもいでまっている。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」よりの転送です。 
    
 ダライラマ法王側は、中国の態度を「五輪前の混乱を避けるジェスチャー」   

 二回目の「対話」も空振り、北京には一片の誠意もなかった

***************************************

 結論は最初からみえていた。

北京が猫なで声で立場をころっと変えるときは、内情に困った要素があるため、時間稼ぎと対外的欺瞞の演出をする。
そういう方面にかけての演技力は天才的である。

 七月一日、二日の両日に亘って北京では「対話」が行われた。
 これは案の定、時間稼ぎのポーズだった。
 チベット仏教の活仏、ダライ・ラマ法王の特使として北京入りし、中国側と対話をしてきたロディ・ギャリ、ケルサン・ギャルツェンの二人はインドの亡命政府に帰国し、ダライ・ラマ法王に報告の後、7月5日にダラムサラで記者会見に臨んだ。
 
今回の公式対話でも中国側は従来の主張を繰り返しただけで、まるで前向きの姿勢はなかった、とチベット側。
 北京五輪後の10月に次の対話を持つという事だけが合意され、「中国に前向きな動きがなく、難しい協議だった」と失望の色を見せた。

 これで北京の当面の目的は達成された。北京五輪をチベット論争の場にしてほしくないため、話し合うホーズをして無理につくり笑いをしてみせただけなのだ。
 
 チベットが期待した議題は「チベット人の居住地域における自治」だったが、ギャリ特使は、「五輪が中国側の動機であり、ジェスチャーとしてチベット問題に取り組んでいるかの印象を対外的に見せる」ことを目的とした宣伝の場でしかなかった。

 ただし、七月の対話で中国側が亡命チベット人組織「チベット青年会議」を名指しして区別したところに特徴がある。
 示唆するところはダライ一味が暴動を煽ったという口上を、ダライ・ラマ政府は非暴力で、過激派がいるという区分けを北京が認識していることである。

 もっともダライ・ラマ政府はチベット青年会議は「チベット独立を主張しているが、暴力、テロ集団ではない。民主主義のもとで見解の相違があるのは当然」と語り、青年会議の活動の独自性を尊重する立場には変わりはない、とした。
 北京の区別は、むしろ分断作戦と捉えているからである。

 なおダライ・ラマ法王は十日から十七日間の米国訪問を開始する。各地で講演と対話集会を開催し米国市民の理解を求めるほか、リチャード・ギア、シャロン・ストーンとの会見も予定されているという。
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2008.07.06    編集

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