全国の皆様、福岡県下の自治体の皆様
以下の公開質問書を郵便にて投函しました。
皆様にお知らせします。
政府で用語使用禁止なる措置も出ている「ジェンダーフリー」なる教育を人権と称して公然と行なう福岡県とは、何とレベルの低い、人権なら何でもありの福岡民国の体を示していますね。
福岡県下の自治体の皆様も県の指導には眉唾が必要ですね。
隣の大分県とレベルの違いはありませんね。
福岡県教育委員会
県立三井高等学校長御中
ジェンダーフリー教育についての公開質問書 前略
貴委員会及びその指導下にある県立三井高等学校でのジェンダーフリー教育について質問します。可及的速やかにご返答願います。
先日福岡県八女市在住の近藤氏が、情報公開請求で入手した資料によると、県立三井高等学校平成19年度第1学年 第3回人権同和特設授業 事前アンケート(平成19年11月6日6限)によれば、
『次回のLHR、11/13(火)6限は第3回人権同和特設授業を実施します。テーマは「ジェンダー・フリー(性差別からの自由)」です。』
問1 貴方の性別を書いてください
問2 男/女に生まれて「自分が損をした」「納得がいかない」と今までに感じたことがありますか
ア 学校で感じたことがある。
イ 家庭で感じたことがある。
ウ その他の場所で感じたことがある。
エ 感じたことは無い。
問3 問2でア〜ウを選んだ人のみ答えてください。
どのような場面で「損をした」、「納得がいかない」と感じましたか。
下の余白に具体的に書いてください。
「男らしさ」「女らしさ」の否定を叫びながら、性別を質問するのが自己矛盾です。それすらも理解できないレベルの教師が、ジェンダーについて授業で人権教育と称して使用することがレベル低下・能力の無さを証明するものです。
ここで質問します。
質問1 男女共同参画社会基本法とそれに隠されていた、ジェンダーフリー思想の正体が明るみに出るにつれて猛烈な批判が沸きあがり、その批判を受けて、当時の福田康夫官房長官は平成14年11月に「男女共同参画社会基本法はジェンダーフリー思想の普及を目的にするものではない」という趣旨の発言をしました。
平成17年12月に国は第二次基本計画を発表した。新計画では「『ジェンダーフリー』という用語を使用して、性差を否定したり、男らしさ、女らしさ、や男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭り等の伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画社会とは異なる」としました。
新計画の策定に当たっては激論が交わされ「ジェンダーフリー」という言葉は使用は禁止された。勿論ジェンダーという言葉はたいていジェンダーを問題にする人たちが用いるのであるから、それ自体にジェンダーフリーの含蓄があるが禁止された事実は消えることは無い。
以上のことから、三井高等学校で行われたジェンダーフリー授業は著しく男女共同参画社会に向けた政府方針の違反であり政府が禁止したような言葉を使用しての洗脳教育は、根底から間違っている。県教育委員会と三井高等学校長は「ジェンダーフリー教育」が政府方針と大きく違っていることを認めますか。
問2 間違った授業を受けた生徒は、間違った理解をしたままで成長するのであるから、直ちに修正授業を行なう必要があると考えますが、何時如何なる方法で過去授業の修正を行ないますか。
以上の回答しだいで、ジェンダーフリー授業の個別質問を行ないます。
平成20年7月22日
質問者 581−0094
大阪府八尾市
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