老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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2008.08.01

台湾の割譲先

先日、台湾問題の著名な活動家永山先生が、日本と米国が、台湾の割譲先について未決定であることを証言させる必要があり、証言要求運動の展開を訴えておられました。

そこで、多くの日本人が、外務省に回答を引き出し、その内容を国内で広げる活動なら、誰にでもできる活動で、国内の雰囲気を醸成させることに役立つのではと思っています。

まず、小生が実践してみました。

台湾の割譲先について、外務省中国・モンゴル課に問い合わせしましたところ、ご存知のとおり
「当時は、何処の国に対しても割譲していません。放棄したことは事実です」とのことでした。

多くの国民が、外務省へ事実の確認をする運動をすることによって、外務省の発言として世間に流布し、所属不明の認識を広めて、国会議員あたりから、同様の質問をしてもらえれば、一歩前進を勝ち取れるのではないでしょうか。

お気をつけていただきたいのは、当日の外務省の対応です。

担当課は 中国モンゴル課です。

質問したのは、
「先の大戦で日本が敗北したとき、当時統治していた「台湾」の扱いについて、戦後処理としてどのような処理がなされたのですか。日本が放棄したのは事実ですね。どこかの国へ割譲したのですか。」

女性の係員
「担当者と代わります。今担当者は席をはずしています。あとからお掛けくださいますか」

「大阪から電話しているのですよ。中国モンゴル課で唯一人しか回答できないことはないでしょう。」

女性の係員
「一人しかいないのです。」
「そんなことは無いでしょう。それなら全国の国民からの問い合わせに対しても、一人だけなら、国民の要望に対応しようと思えば、小用も出来ない、食事も出来ないことになるじゃないか。それとも国民の問い合わせなんか放置すればよい、改めて架けさせればよいと考えているのか」

女性の係員
「それでは国際条約の担当者へ繋ぎます」

国際条約の担当者
「どういうことですか」

「何も転送の事情も伝えていないのか」

国際条約の担当者
「何も伺っていませんが」

「流石に名の知れた害務省ですね。(確認の内容を伝える)」

国際条約の担当者
「その件は、中国モンゴル課へ確認ください」

「中国モンゴル課では担当者不在で、そちらに回されたのですよ。盥回しが上手ですね。
責任を取らされる内容の解答と判れば、逃げますか」

中国モンゴル課の女性係員
「どのようなことでしょうか」

「国民をなめるような態度は許さないぞ。もう一度担当者を電話口に出しなさい」

中国モンゴル課の女性係員
「今席に帰ってきました。が直に他の電話に出ました」

「電話で様子が見えないからと言って、出鱈目を言うんじゃないよ。他の電話中断させても、電話口に出させなさい」

中国モンゴル課の女性係員
「今代わります」

このようなやり取りのあと、
「当時は、何処の国に対しても割譲していません。台湾を放棄したことは事実です」
と言う回答を引き出したのです。

途中で引き下がらないでくださいね。

全国の皆様が同じように回答を引き出してくださいますと、国会での質問を含めて、一歩前進を勝ち取れるのではないかと思っています。


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