老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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福岡から部落教育をなくしてください。

2008.08.06  稲葉賢介  編集

その一助となるようがんばっています。

皆様からも問題のあるとき、福岡教育委員会へ抗議の電話をよろしく。

2008.08.07  老兵  編集

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『部落解放・人権確立社会をめざして』と題した教材で、部落差別問題を学習し、人権を守る子供たちをつくる」と称する学習が、九州福岡で席巻している。

その地元では、暴力中学生が放置され学級内が崩壊して、弱いものいじめが横行して、暴力中学生に対しては、手に負えなくなると警察の手を借りるという、まことに素晴らしい?教育実践がなされている学ぶべからざる福岡県の同和校を中心とする教育の実態。

文科省も手がつけられない治外法権となっている福岡県の教育。一部主義者のしたい放題となっているその教材を見てみよう。

教育委員会が率先垂範しているので、また左翼日教組の組合員が実権を掌握しているので、真面目な良識派の教師は、なすすべもなく暴風雨が過ぎるのを今や遅しと待っている。
その実態は、大分県教育委員会と内実は大差はないであろう。ただ実態が表面化していないだけである。

入手した問題の教材を見てみよう。

表題は  「人権・部落問題学習実践記録」となっている。
        黒塗り町立黒塗り中学校 3年
教材名  「部落解放・人権確立社会をめざして」
観 点  ○ 部落差別に関する歴史や現実についての理解を深め、差別に負けず、差別と闘ってきたたくましい姿に共感する子ども(注 「子供」ではない)
○ 偏見や差別のない集団や社会をつくる子ども
○ 社会の不合理や矛盾に目をむけ、基本的人権の阻害されている事実に気づき、それをなくしていく子ども
学習計画・配時・形態
  ねらい  部落差別の歴史や現実認識を理解させ、人権の尊さと、人権を守るため自ら行動を起こしていくことの大切さを理解させる。


学習活動
 1 部落解放をもとめた田川の人々
            指導上の留意点が詳細に述べられている

 2 今でも部落差別が
 3 部落解放と私たちの生き方
            ① なぜ部落差別があるのか
② どうすれば部落差別をなくすことができるのか
③ そのために何をしなければならないのか。

4 自分たちの生き方を考える

皆様もお気づきの問題点
 1 部落差別が存在することの周知はいいとしても(小生は今や大きな問題となるほど差別は存在しないと考えているが)差別発言・差別行為が繰り返されるのは、貧困などが原因で教育の機会が保障されていないことを理解させる。としているのは間違ったことを教えていることとなる。実際は周辺の皆様がよくご理解されているとおり、十分機会が補償されている。貧困が原因で教育の機会が保障されていないと言えるのは、数十年前までである。 

  2 「どうすれば部落差別をなくすことができるのか」このようなことは、公教育で扱うものではなく、主体的には運動体内部で論議されてしかるべき問題である。
    このような問題を扱うから、部落解放運動の特定団体の指導を受けるといった間違った方向が採用されるのである。


上記のテクストは、まるで運動体が作成したテクストであるといえるのではないか。

同じ学校で、別のテーマで実践された「人権・部落問題学習実践記録」がある。

教材名は「教科書無償の取り組み」となっている。
教科書無償の闘いを通して基本的人権の尊重と差別について考えさせる。となってい
る。

これなどは、教科書無償の闘いを学ばせる中で、部落解放運動を学ばせているのであ
り、特定思想に基づいた特定団体の運動を、公教育で取り上げることはするべきでは
ないとおもう。

引き続き、「同対審問題」と「狭山事件問題」を取り上げる予定です。
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福岡から部落教育をなくしてください。

2008.08.06  稲葉賢介  編集

その一助となるようがんばっています。

皆様からも問題のあるとき、福岡教育委員会へ抗議の電話をよろしく。

2008.08.07  老兵  編集

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