札幌市子どもの権利条例反対署名と抗議のお願い コミュのみなさまへ
反対されたのに廃案にならず、これから三度目の継続審議です。
文教委員会(平成20年6月2日、3日)
1. 案件名:議案の審査 など
2. 条例案:議案第6号 札幌市子どもの権利に関する条例案 (pdf: 35KB)
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kenri/doc/shigikai/20060203bun/gian2.pdf
*平成20年第2回定例市議会(本会議:平成20年6月11日)における審議の結果、条例案は、継続審査となりました。
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読んでいくとわかるのですが、
「強制や帰省の禁止」 お手伝いも拒否できる
「子どもの自己決定権」 何もかも子どもがきめることができる
「子どもと大人は対等な存在」 プライバシーの侵害をたてに交友関係もきけなくなる。
「救済委員会」に訴えられた先生や学校は後述のように
子どもに謝罪しているという事例がすでに川崎市などで出ています。
学校現場は混乱し、モンスターペアレンツならず
モンスターチルドレンの出現も実際におこっています。
川崎市の公立学校の教師が、授業中に立って歩き、クラスメイトとおしゃべりをする生徒を大声で叱ったところが、【大声で注意したり、聞き入れられない時に腕を強く引っ張るなどの言動があった】と人権侵害だと認定され、救済委員が介入して、教師と校長が謝罪したという事例もあります。
下記 ウェブ署名ですが、匿名表示もできますのでご署名よろしくお願いいたします。会員登録はいりません。
http://www.shomei.tv/project-94.html
安倍さんや山谷さんが教育の改革を行ってやっとよい兆しが見えてきたものを、もとの黙阿弥にされそうで恐ろしいです。
札幌が通れば北教組の強い北海道はすべての都市でこの条例に
似たものが通ってしまうのです。
よろしくお願いいたします。
この要請を小生は全国に保守の皆様へお願いしましたところ、
皆様ご存知の関東の野牧先生が早速札幌へ抗議していただきました。
皆様にご紹介します。
11日に全国の皆様に以下のお願いを申し上げました。
関東の野牧先生が、実際の実例に基づいたご意見を送信されました。
以下の全文を皆様にご紹介します。
反対されたのに廃案にならず、これから三度目の継続審議です。
これが条例案です。
条例案:議案第6号 札幌市子どもの権利に関する条例案 (pdf: 35KB)
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kenri/doc/shigikai/20060203bun/gian2.pdf
札幌市長上田文雄様、
札幌市議会様、
そして、
「札幌市子どもの権利に関する条例」を作るための推進活動をしている方々へ、
平成20年8月13日
「札幌市子どもの権利に関する条例案」を即刻廃案にしてください
札幌市長様、札幌市議会様、この条例案を推進している方々、札幌市の市民の方々に申し上げます。5月22日に提出された同案をすぐに廃案にしてください。
まず、子供には「権利」よりも「資格」を持つように教育、訓練すべきでございます。さらにここに並べられております「権利」の数々は、この条例がなくとも、すでに日本の社会が十分に拝領しております。
また同案には、条例化されることにより、子供が良い日本人になることを阻害する「権利」も多々、含まれて降ります。遊ぶ権利、休息する権利、意見表明件等などです。大方の子供達はすでによく遊び、勉強をする気持ちなどなく、学校の掃除もなるべくさぼって休息し、指示指導鍛錬にそむき、我儘な言い訳をもって「意見」としています。
また、体罰を受けない権利など、とんでもありません。子供の頃は適度な体罰を受け、本能的に、やってはいけないこと、越えてはいけない一線を叩き込まれることが、秩序、文化、伝統の維持につながり、かつ、学力向上にも手伝うことがあります。無暴力原理主義は、日本の教育を荒廃させております。
現在、児童に関する権利条約や、人権等の観念、影響により、多くの児童生徒が授業中にも立ち歩き、漫画を読み、厳しく中止する教師に向かって、暴力を振るっております。教師は児童生徒に対し、休み時間にトイレに行き、授業時間中は席につく習慣をつけるのが難しくなりました。子供達が様々な権利を主張するからです。権利や人権については、30年前より現在の方が多くを学校で示されており、教育もなされているはずであるのに、子供同士による陰険ないじめはなくなりません。条例にいじめを受けない権利を謳っても、何の役にも立ちません。
この条文に収められている中に、児童福祉法、児童虐待防止法の文字が躍っております。里親や施設のことにも詳細に触れられております。これは、大変悪いことです。なぜなら、現在、児童福祉法、児童虐待防止法、児童の権利に関する条約などを根拠、口実にして、各自治体にある児童相談所が「虐待の疑い」がある、または、「当児童相談所が必要と認めるため」という理由で(実際に同じ文言が書かれている通知書を私は手元に持っていますが)、子供を誘拐拉致軟禁監禁している事例が、日本全国に蔓延しています。多くの家族が、多くの家庭が、これらの法律、条例、児童相談所によって破壊されております。
DV防止法によって、シェルターを利用した妻から「預かる」と言って子供を取上げ、シェルターを出た後も返さない、また、DVシェルターから夫の元に戻った妻に、「離婚しないんですか」「暴力夫(普通の夫婦喧嘩もDVと認定されてしまっている、また、女性相談、DVシェルター関係の人達は夫たちを全て殺人鬼のごとく言い募る)の元にかえった妻のところに、子供を返せない」などの屁理屈で子供を隠す。
学校のタイヤで遊んでいて怪我をした児童を、親が学校を時々休ませて大事に治療をしていたら、学校長が「学校を休ませるのは虐待」であるとして、児童相談所に密告し、通学途中のその児童を児相職員が数名で拉致、居場所さえ親には知らされていない。
ポットがひっくりかえって熱湯をかぶった子供が救急車で病院に運ばれたら、医師が児相に通報した。治療後、数日たって、何人もの児相職員が児童の家に行き、立ち入り調査すると言い、親が熱湯を児童にかけたと主張、びっくり仰天する両親の前から、児童を連れ去り、その居場所さえ教えない。
父親が叱る時、13歳の児童の顔をピシャンとひっぱたいた。児童の鼻血が止まらないので、母親が救急車を呼んだ。数日後、当該児童とその弟二人、計3人の兄弟が通学途中に児童相談所の職員が車に入れて拉致した。
アスファルトで火傷をした児童が火ぶくれをつくって学校に行ったら、「親がタバコを子供の腕に押しうけた」として教師が児童相談所に密告、通学途中でその児童を児童相談所職員が車で拉致。
子供が怪我をして、子供の怪我が親の虐待の疑いであると児童相談所に不当に拉致され、親との面談を謝絶された状態であるとき、児童相談所職員が数人、その親の家に行き、その児童の兄弟である赤ん坊を「今児童相談所で預かった○君の怪我のことを説明します。赤ちゃんは、今、こちらでお預かりしておきますから、ゆっくり聞いてください」と職員の一人が言う。その次に、別の職員が赤ん坊を母親の腕から取上げる。次に、上の子供の怪我の様子を話し、最後に、「あなたのように、たとえ過失でも、すぐ子供に怪我をさせる親に赤ん坊は育てられません」と、児童相談所の職員が言って、そのまま、立ち去り、子供は居場所を教えてもらえない。
子供を親から永久に取り合げ、施設の定員を満たし続けるために、児童相談所が親の両親、つまり、子供にとってはおじいちゃんとおばあちゃん夫婦を唆し、訴訟を起こさせて娘夫婦から親権がおじいちゃんとおばあちゃんに移ったというケース、妻を亡くした夫が、子供を児相に奪われた後、児相が亡くなった妻の親戚をそそのかして夫から親権を取上げた、というケース、などなどあり、児相は子供の人権を蹂躙し家庭破壊の限りをつくしております。
このようなケースが、児童の権利条約、児童福祉法、児童虐待防止法、子どもの人権条例等のおかげで、多発しております。川崎市にも、三人の兄弟が児相に拉致され、施設を逃げて親元に帰った事例があります。川崎市は子供の人権条例の草分けでもあります。
こういう状況にあっては、子供の権利救済委員だの、オンブズマンだのは、紅衛兵、ゲシュタポ、北朝鮮の保衛員のごとくであり、日常生活に放たれた密告者であります。悲しいかな、教師までもが児相への密告係となっております。
子供達は受験期であろうと、母親が恋しい幼児期であろうと、おかまいなしです。現在、手当たり次第に児童相談所は子供をさらってゆきます。
子供の人権条例は、子供を分不相応に増長させ傲慢にさせること、児相が子供を拉致誘拐軟禁監禁して家族を破壊すること、以上の例をもちまして、貴市の子どもの権利に関する条例案に全面的に反対致します。
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DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子
抗議要請先
札幌市議会事務局
電話 011-211-3164
FAX 011-218-5143
〒060-8611
札幌市中央区北1条西2丁目市役所庁舎16階
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