老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

昨年12月に解同中央本部に対して提言が出されました。
今、この提言についての私見を書いています。順次公表してゆきます。
福岡県下の自治体へも送信しています。


「部落解放運動への提言」についての若干の私見(1)



昨年(H19年)末12月12日に提言委員会が部落解放同盟中央本部へ提言した。



(1)はじめにー危機的状況を直視する

「一連の不祥事は、人権の確立と社会正義の実現を掲げる運動団体としては、あってはならない事件であった。これらの事件は、市民社会の倫理から大きく逸脱した事犯であった」と、冒頭から述べている。



部落解放同盟は、いつから「人権の確立と社会正義の実現を掲げる運動団体」として存在するのでしょうか。はなはだ疑問です。

今まで行ってきたことは、被差別部落住民の「人権」の確立だけですね。多くの住民を糾弾の対象と称して隔離して、一般住民の人権侵害を常習のようにしてきたのですね。そこには「社会正義」なんてありましたか。あるのは手前勝手な「浅田理論」と称するへんちくりんな理論に導かれた「社会正義」と大きくかけ離れた行為ばかりでしたね。(矢田教育差別事件、八鹿・養父事件など)

今まで差別されてきたからと、逆差別と批判されるような行政への要求をしてきましたね。



部落差別が基本的に解消され、それがもとで運動団体の分裂が起こり、共産党系が部落差別は基本的に解消したと別組織を作り始めたころから、自らの組織の存続をかけて、部落差別問題以外のありとあらゆる差別と称する運動と連携して存続を図ってきたに過ぎない。人権とはこのための方便である。



提言でも指摘しているように、一連の不祥事は「偶発的で個人的な問題」ではない。69年に制定された特別措置法以来運動内部において次第に体質化され構造化された諸要因にもとづくものと言えるであろう、としている。運動体に初めから備わった体質、構造化されたものである。



一連の不祥事事件直後、「似非同和追放」「似非同和を生まない運動」とも叫ばれた。似非同和とは、この運動団体に内在するものである。悪事を働いた結果、それを似非同和と呼称しているのである。初めから似非同和なんてものは表面的に存在していない、内在しているから似非同和の追放なんて出来なのである。自家撞着である。

「似非同和の追放」とは、組織の解消以外にありえない。



   「今回の不祥事は、部落解放同盟の存在意義そのものが根本的に問われる緊急事態である」と提言は言う。

  まさにそのとおりであり、幾ら手直ししても緊急事態は改善されることはなく、組織を消滅させるしか解決はないであろう。また解決する能力もないことが証明されてもいる。

  

現在福岡県を中心とする部落解放運動は、今回の提言はもとより、提言を待つまでもなく常識的に考えても納得できない方針を掲げて実践していることから、緊急事態と声高に叫んでも解決されることはないほど重篤、危篤状態である。



次回は

(2)一連の不祥事の背景の分析と問題点について触れてみます。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。