老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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いつも左翼情報に唯一保守の記事を紹介なさっているお方からの情報です。

一般の左翼報道と混同したくないので別枠で扱います。



22日の左翼情報 その1

目次

1 この国を永遠に去る前に見ておきたいもの





1 この国を永遠に去る前に見ておきたいもの

http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080820.html

試合当日の夜に書いたのではとてもじゃないが感情的になってしまうと思い、
一日寝かせていた題材がある。

日本-アメリカ戦が行われた、工人体育場のスタンドで目にしたものについてだ。

アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人
などいない)、「U・S・A!」を連呼する中国人が多いのも(しかし五輪の
ために北京を訪れたアメリカ人を殺害したのは、あなた達中国人のお仲間です
けどね。盗人猛々しいとはこのこと)、試合開始5分でウェーブが始まったのも
(中国が準決勝に進出すると思ってチケットを買った観客がほとんどだから、
サッカーそのものにほとんど興味などないのだ)、日本の得点に静まりかえり
アメリカのそれに大声援が上がるのも(後半の2ゴールなどはあざけりに近い
笑い声さえ起こった)、別に驚きはしない。日本がそれほどお嫌いなのだろうし、
白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。

別にそんなことは構わないのだ。どうぞ御勝手に。

しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記して
おきたい。

不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに
声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。

中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえブーイングを
して当然という彼らの精神構造がわからない。しかも物心のついていない子供
までが面白がって一緒にやっている。横にいる親も「みっともない真似はやめろ」
と止めるわけでなく、へらへら笑って我が子のやることをながめている。北京
五輪のスローガン『同一個世界 同一個夢想』が聞いて呆れる。03年男子
アジアカップ中国大会の日本の出場試合や、昨年の女子W杯日本-ドイツ戦での
中国人観衆の礼を欠いた態度に国内外から批判が集まり、北京五輪では節度ある
応援が呼びかけられていたのではないのか。

少し中国で過ごしてみると実感するが、彼らは基本的に「俺が俺が」の国民性だ。
「自分がこんなことしたら、他人の迷惑にならないだろうか」という思慮や
客観性がまるで欠如している。自分さえ、自分の家族さえ、自分の仲間さえ
よければ他はどうなってもいい。それが同心円的に広がって中華人民共和国と
いう国家にまでは達しても、決してそれ以上の円にはならない。外の世界への
敬意を失った愛国者は単なる国粋主義者という。しかし中国の教育は多角的な
視点を持つことの重要性を教えていない(それどころかあえて避けている。一党
独裁制の堅持のためだ)から、そんなことに気付けるはずもない。ブーイングを
している当人達は愛国心の発露のつもりなのだろうが、結局は中国という国の
民度の低さを示していることがわからないのだ。

しかしそれにもまして信じられなかったのが、公式大会ボランティアが取った
行動である。

後半途中、アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。突然一人の
若い女性ボランティアがスタンドの通路最前列にピッチを背にして立ち、チア
スティックを持って周囲の観客の応援を先導し始めたのである。なんと言ったか。

「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」

耳を疑った。お先走りの観客ではない。見慣れた青いポロシャツを着た、公式の
大会ボランティアなのである。全世界から来る観客の便宜を図るために配置
されたスタッフの一員なのだ。

よく見ていると応援を先導している女の子から少し離れたところで、彼女に
身振り手振りで指示を送っている男性がいる。彼も学生と思しき若さだったが、
頭にヘッドセットをつけてどこかと『交信をしながら』女の子をコントロール
しているのである。そしてひと通り場を盛り上げると、このペアは隣のブロック
に移動してまた「美国加油!」をやる。

わざわざ書くのも馬鹿らしいが、オリンピックの大会公式ボランティアはあら
ゆる国に対して中立の存在である。世界中のどの国で行われるオリンピックでも、
ボランティアはこのようなことをしないし、また許されない。よっぽど彼らを
追いかけていって、自分達の行為にどんな正当性があると思っているのか、
誰の指示を受けてそんな中国の未開さを晒すような真似をしているのかと聞き
出したかったのだが、試合取材が第一だったのでぐっと堪えた。

百歩譲って準々決勝の日本-中国戦の時のように、公式ボランティアが観衆に
中国の小旗だけ押し付けるぐらいなら試合の当事者であるし、そうまでして自国
を勝たせたいいじましさもわからないではない。本当はこれとて許されることで
はないが、大目に見てもいいかという気はした。

しかし中国など何の関係もない日本-アメリカ戦で、なぜ公式ボランティアが
わざわざアメリカへの応援の音頭を取らねばならないのか?

件のペアを遠隔操作していたのが運営側=北京オリンピック組織委員会=中国
政府であることは疑う余地がない。国ぐるみで、日本が好成績を挙げることの
邪魔をしたいらしい。子供達への反日教育や日本に関するメディア報道の
コントロールにも通じる、国策の一環というわけだ。だったら始めから、北京
五輪への日本選手団の参加自体を拒絶すればよかったのだ。

こんなもの平和の祭典でも友好の掛け橋でもなんでもない。オリンピックの
ガラクタである。

感動的だと絶賛された世界的映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)総合演出に
よる開会式でさえ、足型の花火のはずがCG映像だったり、中国の国民歌
『歌唱祖国』を歌った少女が実は口パクだったり、56の国内民族の子供達に
よる行進とされたものが実際は各民族衣装を着た漢民族の子供達だったり
(チベットやウイグル等の問題を抱えた中国が、各民族から子供達を「徴用」
するような危なっかしい真似をするはずがない)、欺瞞だらけだったことを見て
もよくわかる。

北京五輪という世界最大のスポーツイベントの運営にしてこれだ。中国がホスト
国となるもっと規模の小さい大会で日本チームや日本選手、あるいは中国側の
利益を損なうと判断されたチームや選手に対して何が行われているかわかった
ものではない。実際、昨年の女子W杯では中国とグループリーグ同組になった
デンマークチーム宿舎のミーティングルームに、ビデオカメラを持った中国人が
潜んでいた事件があった。デンマークのスタッフが発見して犯人は捕らえられた
のだが、本当なら大問題となるはずのこの事件はいつの間にかうやむやになって
しまった。厳重の上に厳重を重ねていたはずの警備をたやすくかいくぐった犯人
は中国チームと何の関係もないとされたし、FIFAが中国チームや大会運営側
に何らかのペナルティーを科すこともなかった。金のなる木の御機嫌は損ねたく
ないということだろう。

主力の黄金世代がそのキャリアのピークを迎える、現なでしこジャパンの集大成。
そう思えばこそ僕は「北京五輪までは」と我慢し、女子W杯中国大会の組み合わ
せ抽選会や本戦など、肌の合わないこの国に数回足を運んできた。しかしこの
オリンピックが終われば、もうその必要はない。中国で行われるスポーツ
イベントを、今後僕が取材することはないだろう。たとえなでしこがらみで
あろうとも。この国に公正で透明な大会運営など望むべくもないからだ。日本-
アメリカ戦のスタンド光景を見て、そう確信した。



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