老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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いつもは、小生が大好きな台湾の情報を仕入れるために拝読しているのですが、今回は、日常的に台湾情報と接しておられない皆様に是非お読みいただきたいと思いまして、勝手ながら転載いたします。


■ メルマガ「遥かなり台湾」 ■ 2008・09・01 ■ より転載

今日から9月、14日は中秋節です。ここ台湾では中秋節にバーベQがすっかり定着しま
した。それで今月の月例会は南投市に住んでいる会員宅でバーベQを楽しむことになり
ました。日本では13日から3連休のこと、日本からも飛び入り参加も歓迎しますよ。
「朋友遠方より来るまた楽しからずや」ですから。

●絵巻物「台中双冬疎開学校より内地帰還まで」
ところで7月の高雄での交流座談会の席上貴重な宝物を得ました。高雄での座談会に
同席していた李英妹さんから貴重な本を頂きました。それは李さんが双冬に疎開して
いた時の先生による絵巻だったのです。
本の末尾には写真を添えて李さんの疎開学校の思い出が載っていました。

作者である塩澤亮先生は明治37年(1904)仙台市生まれ、京都帝国大学大学院修了後
1932年に台湾に来て台北第一師範学校の教壇に立っていました。
この絵巻は昭和21年4月女専(宮城県立女子専門学校)教授に就任まで一ヶ月失職中
閑暇を利用して執筆されたものです。
先生は戦争末期昭和20年(1945)7月台中州草屯郡草屯街双冬台北師範学校女子部
疎開学園に出張を命じられ、20年12月に学校疎開が終了し、翌年21年3月の内地帰還
(日本帰国)するまでの様子を絵巻にして描きました。
この絵巻は当時の学校疎開の様子や自然、社会の様子が克明に記されていて単に個人
の思い出にとどまらず反面塩澤家族の記録でもありますが、終戦前後の台湾を知る貴
重なものとして真理大学張良澤先生が翻訳し2006年12月国史舘より出版されたのです。
書名(中文):従台中双冬疎散学校到内地復員

出版単位:国史館台湾文献館
定価:250元
取扱所:五南文化広場(台中駅そば)


●ブログ更新情報 
ブログ「台湾風物詩」(下記↓にあります)に戦前台湾の公学校で使われていた修身の教科書の内容を
紹介しています。
第一課  学校
第二課  時刻を守れ
第三課  友だちは中よくせよ
第四課  行儀よくせよ
第五課  整頓
第六課  きれいにせよ
第七課  親の恩

ぜひご覧になってください。
------------------------------------------------------------------------
■発行人■ 台日会世話人 KISOU3
■台日会のホームページは
       http://www.geocities.jp/taichukai_net
◆「昔と今の台湾」を知るHP(ブログ)
 「台湾風物詩」 http://blogs.yahoo.co.jp/taichu_jp
 「台湾見聞録」 http://blogs.yahoo.co.jp/kisousan
◆ご意見、ご感想など
 Eメール:taichukai@hotmail.co.jp
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