老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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小生にすれば、予想されていた出来事で驚きでもなんでもない。

お金になるのなら何でも商売する中国の拝金主義。
臓器売買・人身売買なんでもありの国です。
本文をお読みください。写真もあります。


中国:年間20万人の児童が行方不明、我が子救出に奔走する親たち

 (大紀元 2008/9/5)

 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d24974.html


 中国は、生まれてくる子どもは男子を望む傾向が強く、一人っ子政策がそ

れに拍車をかけてきた。様々な理由で子どもができず、さらに男の子を望む

中国人の中には、人身売買に解決策を求めている者も多いことから、闇業者

がはびこり、誘拐が多く発生している。専門家によれば、年間20万人の子

どもが行方不明になり、親元に戻れるのはわずか0.1%であるという。



 当局は「一人っ子政策」の根幹を揺るがしかねないと恐れ、こうした事件

の処理に消極的である。町の景観に影響するという理由で、チラシの貼り付

けも禁止している。



 大勢の親はわが子を捜すために全財産をなげうち、藁にもすがる思いでわ

ずかな手がかりをたよりに全国各地に足を運んでいる。そうした親たちは、

想像を超える困難に直面している。



 湖北省から広東省深セン市に出稼ぎに出ている彭高峰さんはその中の1人。



 彭さんは、市内で小さな電話ショップを経営している。2008年3月2

5日午後7時半、4歳の息子が行方不明になった。ショップの前で遊んでい

た息子から目を離した数分間の出来事だった。



 彭さんは派出所に通報したが、条件を満たしていないと、事件として対応

してもらえなかった。家族、親戚全員で周辺を捜索したが、有力な手がかり

はない。近くに設置された監視カメラを調べようとしても、関係者は誰も応

じてくれなかった。その日を境に彭さん一家の生活は一変した。



 現状打開のために同様に子どもが行方不明になったほかの6人の親と共に、

中央政府への陳情を試みたが、北京駅についた途端、待ち伏せしている地元

警察に強制送還された。情報は事前に漏れたようだ。陳情は失敗に終わった

ものの、地元警察はやっと重い腰を上げて、監視カメラを調べるなど捜査に

着手した。後に、自宅付近の監視カメラに息子が誘拐された場面が写ってい

たことが判明した。



 「五つのカメラはその一部始終を捉えた。犯人は30歳前後で黒のジャケ

ットを着る男性だった。息子は抵抗した。懸命に犯人の手を払って地べたに

這いつくばったが、結局連れて行かれた」。その場面を思い出すと、今でも

胸が切り裂ける思いだという。



 自分で我が子を探すしかないと覚悟した彭さんは犯人が写った映像をイン

ターネットで公開し、10万元の懸賞金もかけた。息子が明らかに誘拐され

たと分かっていても、当局は積極的に動かなかった。なぜなら、このような

事件の解決は難しく、捜査すれば検挙率が下がり、ボーナスに影響が出るか

らという。



 それから4ヶ月間、彭高峰さんは全国各地に訪れ息子を探し続けた。その

間、大勢の同じ境遇の親と出会い、失踪児童捜しの互助会を立ち上げ、互い

に情報を交換している。すでに千人以上が登録しているという。多くのボラ

ンティアも参加している。



 この方法は効果があるのかと聞かれると、彭さんは「様々な困難と立ち向

かっている。毎年20万人の児童が行方不明になっているが、見つかるのは

わずか0.1%。中に諦める親もいる」と語った。



 彭さんはその間に遭遇した辛い体験を語った。



 広西省を訪れた際、誘拐情報を得たため記者と一緒に子どもを買う側に扮

して人身売買の闇業者と接触した。その業者から家にいる約4歳の女の子と

10ヶ月の男の子は皆買ってきたと告げられたため、彭さんは現地の警察に

通報した。警察は対応を拒否したが、記者が同行していると知り、2人の子

どもを救出した。しかし、しばらくして、両親が見つからないとの理由で、

警察は子どもたちを闇業者に返したという。「警察はDNAが親と一致して

から、迎えに行くと言っている。しかし、闇業者にまた売られてしまう危険

があるのに」と彭さんは憤りを隠せなかった。



 彭さんは今、経営するショップを「尋子店」(子を探す店)に改名し、店

頭に20平米もある大きな看板を立てて、中に「楽楽(息子の名前)、お父

さんは決して諦めない。地の果てまで行っても必ずあなたを探し出す」と書

かれている。全国で今このような店が増えている。


≪以下、略≫
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