老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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前回に続いてその2 を送ります。

「部落解放運動への提言」についての若干の私見 (その2)

(3) 一連の不祥事の背景の分析と問題点について
     <提言はマスタべーション?>

① 生かされなかった過去の教訓
提言は「過去にもさまざまな不祥事があったが、組織防衛的発想が先に立ち、一過性の統制事案で処理され、問題の本質的な掘り下げが足りなかったがゆえに、教訓が生かされなかったのではないか」「事件の背景にある運動論、組織論にも、固定観念にとらわれずにメスをいれ、原因と問題点を真剣に分析、考察する必要がある」 


これまでは、生かすべき教訓が出されなかったことです。組織にとって本当に必要な教訓ならば、生かされることになりますが、体裁をつくろうために出された教訓なるものは、作った幹部も、構成員も体裁をつくろうための教訓であることを認識しているので、生かされることはありえません。


この提言が提出されていても、各地の現場における解同の実際の運動が、提言から大きく逸脱していることを見ても、市民の批判に耳を貸さない組織に、この提言は画餅に過ぎない、マスタベーションでしょう

 
② 行政と運動団体幹部の癒着


提言は述べている。
 「行政と運動団体の一部との癒着がある」
 癒着の経緯として「「運動団体対策であり、団体幹部対策に過ぎなかった一面がある」「行政の事なかれ主義が団体幹部の顔色をうかがい」「行政側は、円滑な行政執行のために、積極的に有力幹部の力を利用することもあった」と。この事実は認める。行政と担当者職員は自己保身がために行政をゆがめることに何の反省もなかった。


一方、運動団体内部に「それにあぐらをかいた一種の強面の権力構造を生んだ側面があり『同和は怖い』という偏見に被差別の側も乗じて、不当な私的利益・便宜供与の要求を行政に突きつける者たちも出現した」と分析する。


ここには、“行政の間違った対応にあぐらをかいた”“同和は怖いという偏見に被差別の側も乗じて、私的利益・便宜供与の要求をした”という表現に見られるように、責任の大きな部分が行政にあり、解同はそれに乗じたある意味では被害者だという。
このような自己分析では、前回指摘したように解放同盟の体質は変らないし、運動が正常に戻るはずがない。


行政や市民に「解同は怖い」と思わせたのが、解同自らである。
酷い時には、数十時間缶詰状態で、数十人が取り囲んで糾弾をしてきた、小用があっても行かさず、自席でズボンの中に排尿させられたことも、また便所まで随行することもかってあった。(小生も糾弾された一人である)多くのまじめな市民は「怖くなった」のです。行政の職員なんて軟い者で、いっぺんに根を上げてしまい解同の言うとおりになってしまった。次回からは解同の言うとおり行政は動くようになった。


解同の指示とおり動くようにさせたのは、行政自らでなく、解同自らであることに頬かぶりしているのが提言の立場である。


「解放運動の先進地と言われたところで、不祥事が噴出したことに一層根深い問題がある」?解放運動の先進地?とんでもない。暴力利権集団・解放同盟が行政に強力で強要して、行政も脅されて格好付けてきただけであり、先進地なんてとんでもない。先進地での不祥事=当然のことである。


「その他のところにおいてもまったくないとはいえないところに大きな問題がある」と提言は防衛的煙幕を張る。
まさにこのとおりである。


福岡県を見よ!
行政とのひどい癒着、解同所属の行政職員が市民へ恫喝する、二十年も同一職場に勤務させる、要求どおり補助金と称して金をばら撒く、同和授業と称してくだらないイデオロギーを注入する、副読本としてくだらない本を発行させてその公費を運動団体へに支給する、加配教員を解同の私兵と使用する、解同所属の人間を行政職員に採用させる、数え上げればきりがない。「その他のところにおいてもまったくないとはいえないところに大きな問題がある」(提言より)ことの実例である。
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