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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「世界日報」電子新聞 9月30日より。

「新聞の言葉狩りはもはや言論弾圧である。 」まさにそのとおりです。
小泉が「自民党をぶっ潰せ」と叫んだときは、マスゴミは抗議しましたか。ある意味称えたではありませんか。

中山議員は胸を張って日本正常化の為にご奮闘を。最後まで支持します。

麻生は中山議員へ感謝しろ。


朝日の中山氏発言内容から至極ごもっともな部分と風評被害な部分 意図に反し言葉狩り
 

大臣の首をとった新聞としては久々に溜飲を下げたことだろう。だが、中山成彬国交相(当時)の発言は言葉足らずのところはあっても、果たして失言と言えたかどうか。

 報道各社とのインタビューで飛び出した中山発言は、朝日の「中山国交相の発言内容(抜粋)」(二十七日付朝刊)によれば、こうである(以下、カッコ内も同様、一部略)。

 「《成田空港》(滑走路の)1車線がずうっと続いて日本とは情けないなあと。『ごね得』というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったのは大変残念だった」

 この発言の何が問題なのか、首を傾げる。産経によれば(二十六日付)、この発言の後に「中国がうらやましい」とある。国際空港の競争時代にあって日本の玄関口としての成田はお寒い限りだ。大臣として忸怩たるものがあったのだろう。美濃部都政時代には「橋の哲学」(一人でも反対があれば橋を架けない)という風潮があったから、総じて「ごね得」と言ってよい。これをことさら問題視するのは、言葉狩りの類だ。

 「《単一民族》外国人を好まないというか、望まないというか、日本はずいぶん内向きな、『単一民族』というか、世界とのあれがないものだから内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない」

  これは所管の外国人観光客問題について日本人の島国的な“閉鎖性”を批判したもので、異論を唱える人はまずいまい。

 確かに、今年六月に衆参両院で「アイヌ民族を先住民とすることを求める国会決議」が全会一致で採択された。決議には「(近代化過程で)多数のアイヌの人々が、法的には等しく国民でありながらも差別され、貧窮を余儀なくされたという歴史的事実を、私たちは厳粛に受け止めなければならない」とある。中山氏が言う「日本はずいぶん内向きな、単一民族というか」という傾向があるからこそ、こうした国会決議が必要で、厳粛に受け止めるとした。

 ところが、多くの新聞は中山氏が「日本は単一民族」と述べたとしている。発言趣旨がそうでなく「単一民族」的なあり様を批判していることは、読めば分かることだ。それをアイヌ差別発言のように伝えるから「全国にアイヌの人が住んでいる。みんな怒り心頭だ」(加藤忠・北海道ウタリ協会理事長=朝日二十七日付朝刊)という事態になってしまう。一種の風評被害だ。

日教組の問題は事実
 
「《日教組》ついでに言えば、大分県の教育委員会のていたらくなんて日教組ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低いんだよ。私は(文科相時代に)なぜ全国学力テストを提唱したかと言えば、日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから。現にそうだよ」

 大分県はまさにその通りだ。逮捕された小学校長(むろん日教組の先生)の子供は成績が悪いのに点数加算で教員に採用された。学力の低さは「大臣 ズレてます」と批判した朝日(二十七日付朝刊社会面)でも「中山説」に合うとしている。今年の学力テストでも小学六年国語の全国四十四位をはじめすべて下位だ(八月三十日付各紙)。

 ちなみに、その当事者である大分県教組出身の岡本泰良・日教組書記長が中山氏に議員辞職を求めているのは呆れた話だ(朝日二十九日付朝刊)。自らの身の潔白を証明してから発言してもらいたい。
まっとうな「中山説」

 朝日は日教組の組織率をもって「日教組強い」地域と解釈しているが、必ずしもそうではあるまい。組織率ではなく行動の過激さの「強さ」が問題なのだ。その教組は国会周辺でたびたび座り込みをしているから朝日政治部記者ならとっくに知っているはずだ。大分県教組、北海道教組、三重県教組などがそうだ。これらの道県は「中山説」に合う。

 「日教組をぶっ壊せ」という中山発言を問題にする朝日・天声人語(二十九日付)や岡本書記長は憲法二一条の結社の自由まで持ち出してきている。そうまで言うなら、「自民党をぶっ壊せ」と言った小泉首相の時になぜ喝采を送ったのか。新聞の言葉狩りはもはや言論弾圧である。
(増 記代司)

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