老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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関東の鈴木様が渾身の気魄をこめて青年諸君に訴えています。
ご紹介します。

多くの青年のご感想をお聞かせください。

鈴木敏明

「カントリーファースト その2」

私に言わせれば、現在の日本の若者は、カントリーファーストの精神に実に乏しい。日本人意識が弱いせいか日本の政治や外交にほとんど興味を示しません。いつの時代にも良きにつけ悪しきにつけ大学生のデモがあった。

現在、大学生のデモなんかなくなってしまった。デモを組織する気力もなければ、自分にかかわりないことには関心をもたないしらけムードそのものです。カントリーファーストどころか日本という祖国に対する思いいれがほとんどない。だから自分で自分の国を守る気概すらないのだ。同じ敗戦国であるドイツが徴兵制を敷いているのと実に対照的です。そこで今回は、特に20代の若い人たち向けに文章を作成してみました。



国際社会とは、個人と個人とのつきあいで成り立っているのではなく国と国とのつきあいで成り立っています。それを証明するのがパスポートです。君たちが外国に行ったら、パスポートがなければ、いくら自分が日本人であると叫んでも誰も信用しません。不法滞在外国人になるだけです。すなわち国際社会では、日本国あっての日本人なのです。まさにカントリーファーストなのです。君たちいるから日本があるわけではありません。



このパスポートもその国の国際的地位をあらわすものなのだ。私は数十年前、飛行機の中で在日北朝鮮のビジネスマンと隣り合わせになった。たまたま同じホテルに泊まることがわかったのでホテルまで一緒に行きましょうと誘った。彼はそれができないと言うのだ。彼が語るところによると、どの飛行場でも入管を無事にすますことができず、必ず部屋に呼ばれ、身包み剥がされて徹底した検査を受けると言うのです。



君たちが外国に行けば日本円を当然のごとく使用していますが、日本円が国際通貨として海外で自由自在に使えるようになったのが、欧米のようにそんなに古くはないのです。

多分30-40年くらいのものでしょう。君たち先輩の努力のたまものです。韓国人がえらそうな事を言っても、ウオンなどのお金、海外で通用しません。要するに一端外国に出ると世界での日本国の国情が反映さ、それが日本人に影響あたえること、すなわち日本国があって日本人なのだ。すなわちカントリーファーストなのです。



ところ君たちは日本人意識が極端に低い。それは君たちの責任ではありません。ほとんど日教組のせいなのです。すなわち教育のせいなのです。日本人意識の強い人間をつくるには、歴史教育と国語教育の充実が必要です。諸外国の歴史教育のように、自分の国を誇りに思わせるように歴史を教え、日本の古い伝統文化を教える充実した国語教育を行い、学校の入学、卒業式、運動会など節目の行事には、日の丸の旗をあげ、君が代を斉唱、祭日には町中が国旗をかかげている、このような環境で育てられたら日本人意識を強く持った若い人たちが沢山輩出することに間違いないでしょう。君たちもそう思いませんか。

ところが現実はどうでしょうか。自分の国を誇りに持てないような自虐史観を教えこまれ、古事記や日本書紀の神話さえも教え込まれることもなく、高校生になると古文や日本史は選択科目になる。日の丸や君が代は軽蔑され。日の丸を見る機会は少ないし、君が代も満足に歌えない。これでは君たちのように日本人意識の薄い日本人が誕生して当然の結果です。



幕末の尊皇攘夷運動の先駆者ともいうべき水戸藩の藤田東湖は、こう書いています。「土地や人民を異国に奪われるは日本の恥辱。土地の一寸、人間一人たりとて死守すべし」

どうですか、日本人としての心意気。幕末から大東亜戦争敗北までの日本国民はまさにカントリーファーストの精神だったことがわかります。



それがどうですか、現在北朝鮮に拉致された家族が数百人以上、拉致家族の人たちは、日本だけではどうにも頼りなくてアメリカ大統領に直訴しているのです。それを日本人の多くが屈辱ともなんとも感じていないのです。アメリカだったら特殊部隊を派遣して奪還してきますよ。人生で20代と言えば、人生の中で一番血気盛んな頃です。大学生などデモ隊を組織して朝鮮総連事務所にデモをしかけて当然なのだ。それが全くの音なしの構え。

いかに日本人意識に欠け、自分に直接関わらないことには無関心かの証明です。オリンピックの時には、一生懸命日本を応援しているから日本人意識は高いと考えていたら大間違いです。



君たちのような日本人意識の弱い人たちが、日本社会の中堅や指導的立場に立った時、世界の中の日本は今以上のみじめ状態になるでしょう。現在の日本の外交を見てください。特にロシア、北朝鮮、韓国、中国は、いつも日本に対して挑戦的な外交姿勢をとります。



日本はいつも受身、そしてなにか問題があると譲歩し妥協点をみつける、あるいはお金で解決しようとする。この不甲斐ない日本外交の根本的な理由は、政治家も外交官も強烈な日本人意識をもたずカントリーファースト精神が微弱だからです。



強烈な日本人意識が必要なのは私自身が身を以って体験してきました。私は22歳の時(1960年)外資系の会社に入社しました。1960年という時代は、1ドル360円の時代。白人たちは日本で豪勢な生活ができました。都内の一流ホテルは、ほとんど白人ばかり、日本人客などほとんどいません。当時の日本は経済的にも技術的にも白人に大差をつけられていました。白人は日本人に対して優越感を感じて満足だったでしょう。当時彼らは、生魚なんか食べるのは文明人でなく野蛮人が食べるものだと解釈して、すしやさしみなど食べる人がほとんどいなかったくらいです。



そういう時代に外資系に入社して以来、40年間、外資系五社を渡り歩き、海外駐在の経験はないが海外出張は何度もして定年を迎えた。その間、私は日本人の自己主張が弱いのも、白人に弱いのも、そして徹底したイエスマンになるのを見てきました。そんな中にも白人と対等に、あるいは対等以上にわたりあう日本人がいました。私もその一人です。



私は外資系で成功した人間ではありません。ただ対等あるいは対等以上に彼らとわたりあってきたことを私は自負しています。そのために外資系五社も渡り歩くはめになった一因でもあったことは事実でしょう。白人たちと対等ないし対等以上にわたりあう日本人に共通しているものがありました。それは皆、強烈な日本人意識をもち、自虐史観などに染まっている人など誰もいません。



日本人はもともと自己主張が弱い、そのうえ日本人意識が弱い、自虐史観に染まっている、そのうえカントリーファーストの精神も低い。そんな日本人が国際舞台で、堂々と自己主張したり、自国の国益を堂々と主張して外国人と対等にわたりあえるのでしょうか。国際社会は仲良しクラブではありません。武器を使用しない戦場です。日本代表がテイブルごしに相手国代表とにこやかに握手を交わしていますが、あれはすべてテレビニュース用でテイブルの下は足のけりあいです。



君たちが社会の中堅になり、あるいは指導的立場に立った時には、多くのひとが国際社会では使い者にならない恐れが充分あります。

ところで君たちに聞きたいことがあります。なぜ日本人は自己主張が弱いのでしょうか。

考えてみてください。その理由がわかると多少なりとも自己主張の弱さが改善するでしょう。なぜ自己主張が弱いか。



日本人は自分の確固とした信念、あるいは考えがないからです。自分に確固とした信念や考えなくてどうして自己主張できるのでしょうか。日本の文化の和の精神のため、相手にあわせるためには、自分の確固とした信念や考えを持つと相手に合わせられなくなるからです。そのため日本人は、自然と自分の確固とした信念や考えを持たなくなってしまう傾向が出てしまいます。

反面、自分の確固とした信念がないため、時代の流れにどうにでも合わせられる融通性が出ることも確かです。



結論を言うと君たちにもっと祖国、日本に関心を持ってもらいたいということです。日本国あっての君たちであることを認識してほしいと思います。



ところで話題をがらりと変えて話したいことがあります。君たちは学校で大東亜戦争の話など充分に教えられてこなかったでしょう。ましてや敗戦直後の日本社会の混乱状況など教えられていないと思います。おもしろい話を紹介しましょう。敗戦直後、日本の警察が充分機能しなくなってしまった。その理由には、戦争にスタッフが取られて人材不足の面もあったでしょう、またパトロールカーのような機材不足や武器不足あったでしょう、さらに深刻だったのは警察官の士気の低下と権威の低下です。



戦前、戦中、日本の警察には権威があった。敗戦直後、警察官は、戦前戦中のように振舞えなくなってしまったのです。この警察力の衰えを見てのさばりだした連中が出てきました。のさばり出した連中とは誰か。「第三国人」です。現在ではこの「第三国人」という言葉は、ほとんど使われません。数年前、石原都知事が使って差別用語だと非難され、彼は謝罪しています。「第三国人」とは在日朝鮮人、在日中国人、在日台湾人、その他の東南アジア人です。



その「第三国人」が、日本に在住しているくせに「戦勝国民」づらして日本の警察をなめきってしまった。警察もそれに対して強力に対応できなかった。日本の、特に大都会の治安に乱れが出てきたのです。その時立ち上がった日本人がいました。誰だと思いますか?日本のヤクザですよ。ヤクザが立ち上がったのです。中でも活躍が目立ったのは、現在でも存在する山口組です。関西地方に「第三国人」が多いいのも無関係ではありません。



敗戦わずか半年後、神戸三宮駅東側の市有地を占拠した在日台湾人に対して、山口組は拳銃、日本刀、鳶口、手榴弾で武装し、神戸市のマーク入りの公用トラック二台で突入、建物、建設中の建物を完全に破壊し逆占拠した事件が起きています。



その他「第三国人」の武装集団が警察署襲撃を計画しているとの情報が山口組に入った。その時山口組が警察署に出した迎撃作戦がすごい。

「全署員はただちに裏口より避難し、あとは山口組組員が迎撃にあたり、同署の屋上から数本のドラム缶に重油一杯に詰め、これを落下させるとともに、さらに手榴弾三箱、約四十個投下し、彼らを大量に殺傷させ、相手がひるむすきに、山口組抜刀隊による決死隊が日本刀や拳銃を持って殴りこむ・・・」

アメリカマフィア映画顔負けのすごさです。



警察が機能しなくなった時、ヤクザがほんの一時期でも町の保安官みたいになった感じでした。それが闇市において顕著に見られたのです。当時は食糧不足と物資不足で大都会には必ず闇市がありました。庶民にとっても闇市は必要悪です。闇市には日本人経営の露天商が当然多いい、そこえ「戦勝国民」づらした「第三国人」が傍若無人の振る舞い、そこで警察に訴えるがらちがあかない、当然ヤクザの登場です。闇市の支配権をかけてヤクザと「第三国人」の熾烈な戦いが演じられ、闇市の治安が保たれたわけです。



闇市の仕事に関わった日本人にとってヤクザは保安官同然であったわけです。だから昭和34年山口組組長の田岡一雄が神戸水上署の一日署長を勤めたのも不思議ではない。



なぜ私が最後にこんな話をしたかというと、ヤクザという半端者でさえカントリーファーストの精神があったからこそ、命をかけて戦ったということです。もしヤクザが「どうせ日本は戦争で負けたんだ。命をかけるのは馬鹿馬鹿しい、「第三国人」の手下になって生きた方が得だ」と考えてもおかしくない。しかしヤクザは戦いを選んだのです。勿論、闇市の支配権を獲得するかどうか彼らの生活がかかっていたから戦ったことは確かです。それでも敗戦国民だからといっても「第三国人」の軍門にやすやす下るということが、彼らの日本人としての誇りが許さなかったから戦った面もあれば、日本人露天商を守る面もあったからこそ戦ったのです。



私は若い君たちに聞きたい。このヤクザの生き方をどう思いますか。君たちが、当時のヤクザだったらどうしますか、「どうせ俺はヤクザだ、命をかけての戦いなどまっぴら、「第三国人」の軍門にくだって、彼らにバカにされながらでも生きていた方が得だ」と言ってその方を選びますか。



大学生諸君、君たちは日本人としての強い誇りがありますか。中国、北朝鮮、韓国、ロシアの言動に怒りを感じないのですか。誇りあるなら政府にハッパをかけるデモをするとか、それぞれの大使館にデモをかけるとか、なにか行動をおこしたらどうでしょうか。



カントリーファースト(国家優先)の精神は、国民の誇りがないとなりたたないのです。


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