老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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常日頃からお世話になっている、日本会議大阪の丸山氏の奥様が、下記の「大阪の教育を考える、府民討論集会」にご参加され、発言の機会を得られたのでその発言の内容と当日の感想をご報告なされています。
新聞発表以上にリアルで確信を付いた内容となっています。
許可をいただきましたので皆様にお知らせいたします。
是非お読みください。


■「第1回 大阪の教育を考える, 府民討論会~教育日本一をめざして~」に参加して

 26日(13時~14時半)、大阪府立大学Uホール白鷺にて「第一回 大阪の教育を考える
 府民討論会~教育日本一をめざして~」が開催されました。700名位の方々が参加さ
れていました。
 橋下徹府知事、生野照子府教育委員長、小河勝府教育委員、川村勝太郎府教育委員、綛

山府教育長のご参列の下、テーマ毎に5名ずつの発表者が意見を述べました。
テーマⅠ「学校力」を高める
テーマⅠ学校・家庭・地域をつなぐ
テーマⅠ子供たちの志や夢をはぐくむ
 実は、私も参加申込みをした時点で、発表を希望していたのですが、なんと多くの中

から抽選で当たってしまい、発表することになりました。与えられた時間は、2分。本

当に言いたい事をまとめておかないと何も言えなくなるので、原稿を読みながら発表させ
て頂きました。
 私は、テーマⅠ「『学校力』を高める」のテーマでの発表となりました。
トップバッターの発表で大変緊張はしましたが、まず、私は知事が「教育非常事態宣言」

に対して、身の引き締まる思いだが、同時にこれから本当に大阪が変わって行くのではな
いかと大変な期待もしています、と冒頭述べさせて頂きました。そして知事が「大阪の教
育は、地域や家庭にも責任を持ってほしい」といわれた事に対して、喜んで参画させて頂
きたいと述べました。その為には、その地域の状況や課題を教えて頂きたいと述べ、そう
いう意味では、今回、市町村別の学力結果の開示は大変意義があったと支持します、と述
べました。
 そうしたら、その途端に、会場から「おかしい」や「やめろ」等の野次が飛んできまし
た。私も意見を述べている途中でびっくりしましたが、以下3点述べますと申し上げ、淡

々と続けさせて頂きました。

①まず、市町村レベルで、学力テストの結果や課題分析をまとめて、保護者や地域住民に
 説明会を行って頂きたい。

②秋田県などのトップの県や、近くは福井県など、教育委員会の方で実際に見に行った 
 り、ノウハウを教えてもらう事も必要ではないか。都会と田舎で、環境や生活様式も違
 うが、良いところは参考にし、大阪にない何かを得ることができると思います。

③最後に、教職員組合の加入率と学力というのは、関係があるのか、ないのか?客観的な
 データの分析を教えて頂きたい。

 以上3点述べさせて頂きました。最後の③の教職員組合の加入率と学力との関係を述べ
た時、再び会場から、またしても「そんなの関係ないでしょう!!」「そんなことを言う
のが、おかしい!!」と猛烈な反発が来ました。

 その後、4人の方が同じテーマで発表されました。私の次に現場の学校の先生(30代
位の男性の教師)でした。私の直後でしたから、騒然とした所へ発表をされることになり
ましたが、その先生は、ご本人の発表をされる前に(私が申し上げたことに対して)「自

分の言葉で話をしておられるのだから、そういう人を批判したらいけない。意見の違いは
あって当たり前です」とフォローして頂きました。その先生に感謝です。また現場の学校
の先生の意見を聞けて大変良かったと思いました。ただやはり現場の先生は、市町村別に
公表する事については反対のようでした。もちろん点数をあげる為には、点数を上げる為
の勉強をすればいいのは分かっていると。でもそれだけで良いのか、点数至上主義に対す
る疑問を呈しておられました。「本当の意欲」が必要ではないかとも。また、塾の先生

(「教育には『暗記』が必要」・・・)や、専門学校の先生(授業をおもしろくしないと
いけない・・・)など発表されました。また寝屋川の女性の学校職員の方は、「中山大臣
の日教組批判はゆるせない。知事は『なかなか本質をついていると』擁護したが謝罪して
ほしい」など唖然とするような発言もありました。知事は、5人の発言に対して「子供の
学力を上げる。この現状から逃げてはいけない。必ず上げる。でも学力というのは、単に
国・英・数・理・社だけではない。社会に出て、壁にぶっかった時、壁を乗り越える子供
達を育てたい。それは、子供の頃からの『分かる』『出来る』の積み重ねなんだ。社会に
出てからの解決能力というのは、基礎が出来ているかどうか。基礎・基本から顔をそむけ
てはいけない。」といわれ、会場で野次を飛ばす人たちについては「学校の現場で一部の
あのような日教組の先生達を、地域でコントロールしてほしい」と述べられ、会場から多
くの拍手が起こりました。
 本当に、何を言われても全く動じない橋下知事の姿に感動した参加者は、私だけではな
かったと思います。批判する人も居たが、「橋下さん頑張ってー」とエールを送る婦人達
もいました。
 大阪の教育改革が府知事を中心に、私たちが夫々の立場で頑張って行きたいと決意を新
たにした一日でした。

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