老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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長崎事件の経過から顛末までの詳細を知ることが出来ます。

     メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載



長崎県知事が媚中発言の撤回へ

ブログでは関連写真や街宣活動の動画も ↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-552.html#comment3464

■中国に頭が上がらない長崎の政治家たち

長崎県の政治家のほとんどは中国には頭が上がらなくなっているのだとか。その理由について何人かの県民に聞いたところ、だいたい以下のような話だそうだ。

もともと長崎市には華僑が多く、そのため戦後は台湾との貿易が盛んに行われたが、政府が承認する「中国政府」を中華人民共和国に切り替えると、貿易相手もそちらに切り替え、関係を深めて行った。そして同市内に中国の総領事館が開設されると、長崎県の中国傾斜は加速された。

長崎県だけを管轄する総領事館がわざわざ置かれたことを誇りに思う政治家は、金子原二郎知事以下、少なくないようだ。おそらく中国の籠絡を相当程度受けているのだろう。

政治家が中国を訪問するときは総領事館に手配をお願いする。すると中国では黒塗りの自動車が迎えに来る。だからみんな総領事館には頭が上がらなくなる。しかしわざわざこのようなものが設置されたのは、やはり東支那海の軍事的要衝である同県の情報収集のためだろう…。このような状況であるらしい。

■かくして台湾侮辱事件は発生した

ところがその長崎県に今年八月、台湾との観光交流を促進するための日華(台)親善協会が誕生した。会長は元県議の浅田五郎氏。そこへ中国に媚びない人々が結集したのだが、中国に媚びる人々はそれを批判をしていたとか。中国の嫌がる台湾との交流は、同県ではとんでもないことなのだ。そこで事件が発生した。

設立大会には台湾の駐福岡領事(弁事処長)が駆けつけることになった。そこで協会は県の秘書課長と国際課長に対し、弁事処長の表敬訪問を申し出たのだが、両課長はそれを断った。この一件は、九州は大きく報道された。台湾でも「長崎県の台湾侮辱」事件と報じられた。

「なぜそのようなことをしたのか」。九月十二日の金子知事の定例記者会見では、このような質問が出た。それについて金子知事は、「本県は総領事館を設けてもらうなど、中国から格段の扱いを受けている。中国への信義がある」などと説明した。そしてこのとき「台湾は中国の地方政府。国もそれを認めている」と強調し、台湾侮辱を正当化した。これは中国の政治宣伝そのもので、もちろん事実に反している。幸いこの発言を伝えるメディアはなかったが、その代わり県が公式ウェブサイトで掲載した。

■中国の「忠臣」を追い詰めて踏み絵を

そこでこの発言の撤回を要求する声が全国、そして台湾で上がったのだが、金子知事は中国との深い関係を持つ「県の事情」を説明するだけで、事実上要求を拒否した。

しかし誤った発言をウェブサイトで掲載している以上、知事にはそれを訂正して責任を果たすか、それとも果たすべき責任を県民、国民の前で放棄するかの二つの道しかなくなった。

金子知事はどちらの道を選ぶのか。そこで全国で跳梁する中国の「忠臣」の如き政治家の象徴とも言える同知事に「踏み絵」を突きつけることにした。

もし彼がそれを受け入れれば、全国の「忠臣」たちを反省させるきっかけとなるだろう。もし拒否すれば、それはそれで「忠臣」の愚かな生態を国民に示すことができる。

かくして十一月四日、私は、「長崎県を中国支配から救う全国協議会」を結成した渡邊昇氏(維新政党新風組織委員)とともに長崎県庁に赴くこととなった。

■長崎市内で知事糾弾の演説会を実施

それに先立つ十一月三日、午前から夕刻にかけ、私たちは長崎市内の繁華街や駅前などで「中国の台湾侵略に加担する金子知事糾弾」の街頭演説会を行った。そこへは維新政党新風福岡県本部の本山貴治幹事長、青森日台交流会の佐藤賢治副会長らも駆けつけた。

演説で「親日国の台湾では、現在長崎県観光ボイコットの呼びかけが行われている」と話すと、通行人はみな感心を示した。抗議呼びかけのチラシ配布も行ったが、五人に二~三人が受け取るのには驚いた。応援で声をかけてくれる人も少なくなかった。夜、宿泊先へ向かう我々の前にタクシーが止まり、運転士さん出てきて握手を求めて来た。午前中、車の中で我々の演説を聞いていたのだという。とても感動した。

夕方は商店街で。マイクは使用禁止のため、肉声で訴えた

四日、県庁の正門前で出勤する職員たちに対して街宣を行い、金子知事が「何をしでかしたのか」を知らせた。職員の多くはチラシも受け取った。

労働組合の人々もチラシ配りに立っていたので、知事発言に関する見方を尋ねると、「何とも言えない」と言って逃げた。共産党の県議もチラシ配りをやっていたので同じ質問をすると、愛想笑いをしながら頷くだけで、何も喋らなかった。私の話があまり理解できなかったみたいだ。

■知事が誇る中国領事館前でデモ

県庁前での街宣の次に、知事が誇りとする中国の総領事館の前で抗議デモを行った。抗議すべきことは腐るほどある。私の場合は「チベット・東トルキスタン侵略」や「台湾侵略の準備」などに抗議することにした。

デモとは言っても人数はわずか三人。東京の中国大使館のように、警官隊が周辺を固め、我々の接近を阻止することが予想されたため、まず私が一人で向かい、警官隊を引き付けているうちに、渡邊氏が領事館前で抗議のコールを行うこととなった。ところが現地には警官が一人立っているだけで、私の抗議演説を止めることもしなかった。

結局二人で五分ほどやったあたりで、「もうそろそろ止めてくれ。次にやるときは道路使用許可を申請するように。許可はする」と言って来た。

のんびりとしたものだ。きっと長崎県の人たちは、あまりここには抗議をしないのだろう。

領事館員が出てくるわけでもなければ、通行人がいるわけでもなく、やや拍子抜けをしていたところ、中学校の修学旅行の一団がやってきたので、マイクで「生徒のみなさん、実は中国は侵略国家。先生方はそのことを教えていますか」と話すと、教師たちはみな下を向いてしまった。しかし生徒たちはみな大喜び。我々の抗議コールに参加する者もいた。

ところで中国人の交友関係は持ちつ持たれつの関係だが、県の政治家たちは中国で黒塗りの自動車に乗せてもらう代わりに、いったいどのような利益を領事館に提供しているのだろうか、などといろいろ考えた。

■「知事は言い間違えた」と国際課長

午後、県庁へ向かった。金子知事への発言撤回要求のためだ。知事の代理で国際課長が対応することになっていた。

実は午前中、ある在日台湾人が国際課に電話をかけ、発言撤回を求めたところ、同課が「金子知事の発言は政府見解に基づいたもの」と説明しているとの情報を得た。どうも何らかの「理屈」で知事を擁護しようと考えているらしい。そこで私は同課に電話をし、「今日の話し合いでは、発言が政府見解に反していることを前提でやろう」と釘を刺した。相手は「誠意を以って話をするので、こちらを信用して」と答えた。

午後三時半に県庁内の会議室で話し合いが始まった。国際課長は四人の職員とともに現れた。

まず一つ目の問題は「知事は発言を撤回するかどうか」だが、ここで国際課の「理屈」が明らかになった。それは、知事は記者会見と言う、落ち着いて話をできない場所でうっかり「言い間違い」があったと言うものだった。

■あまりにもインチキすぎる知事の弁解

問題の発言は、

「日本国も、中国は一つですということになっているんですよね。ですから、台湾は一地方政府です、自治体ですということになっているんですよ。それは私たちもそれを認めているし、国も認めているから…」

それから、

「あくまでも私たちは、中国は一つの国というふうにみなしている。そして台湾はそれの一つの地方機関と見ているから、…」

と言うものだが、課長は、ここにある「台湾は中国の一地方政府、自治体」と言う部分、そして「台湾は中国の一地方機関」と言う部分は、すべて「地域」と言おうとして言い間違ったもののだと言って一歩も引こうとしない。

政府は台湾を中国の領土とは見ていないものの、国家承認をしていないから「国」ではなく「地域」と呼んでいる。知事は「地域」と言おうとしたのだから、政府見解に反してはいない、と言う「理屈」だ。

もっとも、はっきりと「台湾は中国の…」と断言しているのだから、誰も「言い間違い」だとは受け取れない。発言がインチキなら、弁解もインチキだ。


■知事は「台湾は中国の一部ではない」と認めた

しかし課長は「知事も県も、台湾が中国の一部だなどとは考えていない」と再三にわたって強調した。「知事は誤解されていることをとても気にしている」とも言っていた。

もちろん彼が恐れているのは「誤解」ではなく、全国からの予想外の「批判」だろう。だがあそこまで中国にベッタリだった金子知事が「台湾は中国の領土ではない」と認めたわけだから、「言い間違い」との釈明を受け入れることにした。

そしてその上で、「言い間違いなら、ホームページに載る発言の訂正を。これを読んで誤解する人がいたら大変だ」と求めた。

課長はそれに頷き、「誤解のないよう、何らかの形で訂正を行う」と約束した。その時期については追って連絡すると言っていた。「これから訂正の仕方を検討する。できるだけ早く行う」とのこと。我々はこれも受け入れた。

■台湾人の心の痛みを理解した国際課長

もう一つの問題は、台湾側の表敬訪問の申し出を拒否したことだ。この課長が拒否を行った本人である。

これに関して課長は、「申し出が来たとき、県の事情を説明し、理解を求めたところ、先方も理解してくれた。台湾人を侮辱する気などまったくなかった」と強調した。罪の意識はまったくないようだった。

そこで我々は、「中国はチベットなどを侵略した国で、今は台湾侵略を行おうとしている。台湾は中国の領土だと主張するのは、侵略を正当化するため。台湾人は今、戦争を怖がっている」と説明した上で、「中国との関係を重視するのが県の立場だと言うが、台湾は自分たちのものだと主張する中国を重視することは、中国の主張への支持、加担となり、それだけで台湾人には自国が否定されたに等しく、我慢できない侮辱となる。韓国は日本の領土と言ったら大問題になる。同じように台湾は中国の領土と言えば、大変な問題なのだ」と話した。

そして「今後は台湾人の心の痛みを理解して欲しい」と訴えると、課長は深く頷いた。その神妙な面持ちから、本当にそれが理解できたように見えた。

誠意を感じた。我々の気持ちが伝わったようで嬉しかった。

■これからも中国の「忠臣」を許さない世論作りを

かくして四十分ほどの話し合いは終わり、我々は知事宛の発言撤回要求の文書を手渡すことになった。我々が書いたものと在日台湾同郷会の何康夫会長が書いた二つである。秘書課の課長補佐がやって来て、それを受け取った。

かくして我々は引き上げた。その際、マスコミの記者が取材に来た。表敬拒否の一件で、台湾人がどのような思いでいるかに強い関心を寄せていたので感心した。

台湾のマスコミからも電話取材があった。「ホームページの発言は訂正される」と話すと、少し驚いていたようだ。それほど日本人は信用を失っているということか。

我々の長崎県での活動を裏で支えてくれた県民の方々にお礼を申し上げたい。

またこの二ヶ月の間、知事への抗議に立ち上がった全国の方々は、大変お疲れ様でした。

これからも中国の台湾侵略の主張に加担する中国の「忠臣」を断じて許さない世論を盛り上げて行こう。そうしなければ彼らは、自分が何をやっているのかに気が付かない。
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