老兵の独り言

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民族の独立の課題は、自民族のためにある課題で、他民族の独立は認めないのが共産中国の立場。
中国と仲良くすることを主張する人は、侵略者を褒めちぎり侵略行為を免罪する人。



永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載


五輪前の約束はウソー中国がチベット弾圧続行を宣言

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-557.html

■福田首相の中国への認識は間違っていた 

チベット問題が未解決の状況の中で北京五輪開会式への出席を決めた福田首相は、「問題があっても、中国は改善の努力をしている」と強調した。「改善の努力」とはもちろん、中国政府がダライ・ラマ十四世側との対話再開に向けた準備を進めていると表明したことを指していたはずだ。

たしかに中国政府はその後、五輪開会前の段階で二度の対話を行い、平和解決のポーズを見せていたが、閉会後の十月末から行われていた三回目の対話が終了し、福田首相の認識が正しくなかったことが明らかになった。つまり「改善の努力」をする気などまったくないことがはっきりと表明されたのだ。

十一月十日に開かれた中国共産党中央統一戦線工作部の朱維群副部長の記者会見がそれである。

■中国がチベットの自治を認めるわけがない

朱維群は「中央はダライの個人的代表と協議したが隔たりが大きい。祖国統一、領土の完全、民族の尊厳は中国人民の最高利益であり、我々は絶対に譲歩はできない」とした上で、チベット独立、半独立、形を変えた独立などに望みはないし、今後もそれはない」と強く言い切った。

つまりチベットはあくまでも中国の領土であり、それを分裂させることは全中華民族への裏切りであり、絶対に許容できるわけがないと言うことだ。

しかしダライ・ラマはチベットの独立ではなく高度の自治を求めているはずだ。だが朱維群は次のように言う。

「『本当の自治』の名の下で民族を分裂させ、民族の団結に損害を与えることは許さない」

「すべての民族自治地域は中華人民共和国とは不可分だ。民族区域の自治は中国単一国家機構の下での自治スタイルであり、連邦制度ではない。民族区域の自治とは民族自治と区域の有機的結合であって、香港、マカオのような一国二制度とは異なる」

つまり現在の「自治」を認めない自治区体制を、今後も堅持すると言うわけだ。これは異民族であるチベット人の支配を全うするため、彼らをあくまでも同一民族に同化させなければならないと言う強引な姿勢だ。もちろんそこで行われるのは残酷なる「民族浄化」だ。

チベットの宗教と文化を守るための「高度の自治」など、最初から認めるはずがないのである。

■抗議のチベット人をテロリスト扱いにするテロ国家

もちろん朱維群はダライ・ラマを悪人に仕立て上げることも忘れず、こう断罪した。

「ダライ側は中国政府が七月に提示した『四つの不支持』に従わず、北京五輪への破壊工作を停止しなばかりか、ますますチベット独立化を進め、外国人を利用して中央政府に圧力をかけ、法輪功、東トルキスタン独立分子などと結託して祖国を分裂させようと企てた。双方の協議が進展しないのはダライ側の責任だ」

ちなみに「四つの不支持」とは「北京五輪の破壊活動を支持しない」「暴力犯罪の扇動を支持しない」「チベット青年会議のテロを支持しない」「チベット独立を図る一切の活動を支持しない」と言うもの。中国政府はダライ・ラマ側がこれを受け入れたとするが、実際には「ダライ・ラマ十四世の非暴力の戦いは世界中が知っており、「四つの不支持」の要請は全く必要ない」と応じたとされている。

当然だろう。中国の宣伝にかかれば、チベット人の抗議はみな「破壊活動」「暴力犯罪」「テロ」「独立活動」などになってしまう。

実際に朱維群も、次のようなチベット独立分子=テロリストの誇大宣伝を行っている。

「北京五輪開会式前後の数日間、ダライ側は延べ一万六千人以上の人間を組織して中国の四十以上の在外公館付近で騒擾を起こし、また何度も外国人を雇って五輪施設付近や天安門でも一連の騒擾を起こした。チベット青年会議は七月二十八日からニューデリーで絶食活動を開始した。八月七日にはチベット亡命政府は第二の人民蜂起運動を発起した。9月の温家宝の国連訪問では、チベット独立分子が何度も騒ぎを起こし、その身の安全を脅かした」

悪質な誹謗である。チベット人が抗議の声を上げるのは、半世紀にわたる中国の国家テロで、数え切れないほどのチベット人が殺され、迫害されているからなのだ。

■もはや「日中友好」は侵略国家への加担

以上のように朱維群の談話は、「協議など無意味だ」と言う中国政府のメッセージである。もちろんそれが無意味であることは、最初から国際社会は知っていたはずだ。

福田首相の五輪開会式への参加には、中国に貸しを作り、その後の対中外交を有利に運ばせるとの思惑があったと報じられていたが、これは臆病国家の精一杯の知恵と言うより、臆病な性格を隠蔽するための強がりとしか思えない。貸しを貸しとも思わない横暴な国に貸しを作るには、まずは散々圧力をかけて相手を追い込む必要があるはずだ。だが福田首相には、そのようなことはどうでもよかったのだろう。

対話の推進を求めてきた福田首相に対し、中国政府はそれを行うと通知していた。しかし今回、対話とは名ばかりのものであることがはっきりした以上、政府は強い非難を行うべきだろう。

今回、中国政府はチベット弾圧の「続行宣言」を行ったに等しい。ここで中国が恐れる人権問題での圧力をかけなければ、チベット人を悲惨な状況から救出できないし、いまや東アジアをも脅かすこの国の膨張政策には歯止めもかからない。

中国がここまで侵略国家としての本性をさらけ出した以上、もはや政府も国民も、この国に対しては何の遠慮もいらないし、遠慮してはならない。「日中友好」などは侵略者への加担と知れ。
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