先ほど立花町議会事務局へ陳情書郵送しました。
皆様へお知らせします。
福岡県立花町議会御中
福岡県立花町での連続差別ハガキ事件に関する陳情書 本年1月にも、福岡県下の自治体へも立花町で連続差別ハガキ事件に関しての小生の意見と所信を送信し
たのですが、近く八女市と合併するというこの際、自治体としてこの事件に関与することを終結するよ
う陳情します。
要旨
「解放新聞」(平成17.7.25付け)のいう「立花町連続差別ハガキ事件」とは、立花町職員のA
さんへ「辞職を迫り、生命を脅かす・・・悪質な差別ハガキが送りつけられている」というものであり
、この事件で6月11日、立花町隣保間で100人を超す同盟員が参加して学習会を開いた。
立花町の田中町長が会長をしている立花町人権・同和教育協議会が3月28日開いた「町民集会」後の
4月23日に8通目の差別ハガキが送りつけられたことから緊急に開いたもの。
> 当事者のAさんも参加。「ハガキが届いたときから家族のことや、職場をいつ解雇になるのか不安だ
った。今は、地域の人や地協の同盟員に励まされ立ち直った。犯人には怒りを感じ、見つかったら強く
抗議したい」と心境を語った。(解放新聞05.7.25)
>「職場をいつ解雇になるのか不安」になるという。(解放新聞同上)
当事者にこのように語らせている。しかし、Aさんが関西で発生したような重大な犯罪行為をしている
のなら別であるが、何もしていなければ地方公務員が解雇なんて起こりえるはずもないことは公務員で
あるAさんは当然承知であるはずが、解雇がありうるがごとき扇動をしている。
あれだけ法を駆使して同和事業を先導してきて法に詳しい解放同盟が、この理由で解雇されることは絶
対にないことを知っていながら、Aさんに理解させず、このような発言をさせているのは如何なる目的
があるのか。
また、「生命を脅かす」とあるがそのような文言の紹介は全く無い、ためにするものでありおまけに、
地協の組坂幸喜・書記次長が「当分、警備体制を敷き、本人の安全確保に努める。」(解放新聞同上)
という。
「本人の安全確保」が必要な事態になっていることの説明は全くないのに、現状では「身の危険」があ
るかのごとく、騒いでことさら事態が大きくなっているとしか見えない。仮にそうであるなら、警察が
必要な対策をとってしかるべきであるが、その説明は報道を見る限り皆無である。
>また、犯人探しはもちろん、事件の背景として行政のおこなった人権・同和教育や啓発活動の結果、
町民がどのように受けとめているのかを把握する必要がある」と提起した。(解放新聞同上)
まるで立花町民に犯人がいるかのような言い振りである。部落解放同盟は何様のつもりなのか。
部落解放同盟にこのような立花町民を犯罪者扱いに出来る権限が何処にあるのか。
部落解放同盟のこの姿を見ると、解放同盟がその実現を強く望んでいる「人権擁護法案」が如何に危険
な法案であるのか自明のことである。
また行政も、同和行政なるものを廃棄して一般行政として遂行することを提案する。
市民の税金を特定団体へ傾注することは違法でもある。
>Aさん1人の問題ではなく、部落住民全体への差別であり、県連、中央本部と連携して、絶対に犯人を
見つけ、糾弾していく」と決意をあらわにした。(解放新聞同上)
東京での大量・連続差別ハガキ事件を例に引き「この事件の犯人を見つけるには、ネットワークをつく
っておくことが大事で、行政・教育関係者をはじめ、広く市民に協力を訴えよう」と組坂委員長が提案
したそうである。
ハガキ差別事件が事実なら、いい加減に犯人探しは司法の手にゆだねるべきではないか。
>1昨年12月、八女郡立花町役場に働くAさんに部落出身を理由に辞職を迫る差別ハガキが届いた。また
、同町役場幹部、町教育関係者にも差別ハガキが送りつけられてきた。(解放新聞同上)
>「また、犯人探しはもちろん、事件の背景として行政のおこなった人権・同和教育や啓発活動の結果
、町民がどのように受けとめているのかを把握する必要がある」と先ほど指摘したように地協の組坂幸
喜・書記次長は語っている。
いかにも立花町の関係者のように装っている。まるで立花町民に犯人がいるかのような言い振りである。
この立花町でのAさんへの差別ハガキ事件で一向に成果が上がらぬ当事者は、新たにKさんへもハガキ
が送付されたという。
更に県教育長までも立花町へ主張させて事件解決の支援を約束させている。
小生の持論として、部落差別は許されるものではない。実際にはほとんどの国民は部落差別をする人た
ちとは思っていない。
しかも、部落解放同盟相手に差別ハガキを送付するとは全く思えない。
立花町はこのような部落解放同盟の言いなりになって、部落解放同盟に従属している自治体の姿のまま
、八女市と近く合併すると言うことは許されない。
立花町議会への陳情事項
1 立花町には、今こそ合併前に部落解放同盟に対して毅然とした態度を取るよう求める。
今部落解放同盟に毅然とした態度で臨もうしている八女市と、部落解放同盟に従属するを良しとして、
あるまじき姿勢を踏襲する立花町が合併するなら、立花町はせめて、部落解放同盟に対して合併後は従
前と同じ対市交渉(交渉相手は八女市)は出来ないことを通告するべきである。
2 ハガキ差別事件については、今後法律に基づき司直の手に委ねる事を宣言し、この事件に今後関与
しないことを求める。
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