老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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パッテンライ

こんにちは。虫プロダクションの営業をしています山崎ともうします。
パッテンライDVD、5月8日に発売いたしました!
一般用は北国新聞社ホームページから、図書館・学校用は虫プロダクションから販売しております。
販売先の開拓のためにネット検索していたところ、こちらのブログを見るに至りました。
作品をお褒めいただき、誠にありがとうございます。

2010.06.26  やまざき  編集

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多くのお方には、あまりにも有名なお方ですが、
まだ青年の皆様には是非、このように自慢できる日本人がいたこと、
台湾人には母のごとく慕われている日本人がいることを、
確認してください。



◆■■■国際派時事コラム「商社マンに技あり!」■■■◆
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/


    八田與一(はった・よいち)の伝記アニメ

■■■■第246号■平成20年11月26日発行■■■◆




 日本統治時代の台湾で、幾多の困難を乗り越えて15万ヘク
タールの田畑を潤す灌漑用ダム建設を企画・実現したひと。

 その優れた見識と人柄が台湾人にも慕われた水利土木技師
八田與一(はった・よいち)の伝記がアニメになった。

 北國(ほっこく)新聞社(本社・金沢市)と虫プロダクシ
ョンが制作した。

 いま、與一の故郷石川県で上映され大評判になっている。

 アニメは題して、

   「パッテンライ! ~ 南の島の水ものがたり」

 まずは ↓ 音 声 つ き 予告篇 ↓ ご覧ください。
http://www.hokkoku.co.jp/pa-tenrai/


 背景に流れるのは、一青 窈(ひとと・よう)さんの歌う
主題歌「受け入れて」。

 台湾人の父と日本人の母のもとに生れた彼女。

 その透明感のある歌声に誘い出されるように、大正後期か
ら昭和初期の大工事にたずさわった人々の熱い情感に思いを
はせて、こみあげるものがあった。


■ 時代の先駆者 ■


 八田與一が台湾南部の嘉南平野の調査を行ったのは、大正
7年。
 與一、32歳のときだ。

 灌漑用のダムとトンネルを建設する大計画は国会に提出さ
れ、費用の半分を日本帝国の国費、半分を地元の受益者組合
でまかなうことで承認される。

 困難続きの現場に、與一は進んで入ってゆく。
 アニメの予告篇にもある通り、爆発事故で殉職者も出た。

 與一が、日頃から台湾人にも温かく接し、事故の際には、
台湾人も日本人も分け隔てなく追悼したことも、人々に感銘
を与えた。

 いろんな意味で時代の先駆者だった人なのだ。


■ 温情と規律 ■


 今年3月9日の『北國新聞』コラム「時鐘」(じしょう)
にも「パッテンライ」の由来に触れつつ、與一の人柄が語ら
れている。


≪タイトルは台湾語で「八田来」。八田が来た、という意味
である。

八田與一の長男の晃夫(てるお)さんから「八田来」の由来
を聞いたことがある。

東洋一のダム造りを成し遂げた八田技師は、現地の人々と分
け隔てなく接した。

娯楽の乏しい工事現場では賭け事が流行したが、技師は警察
官に掛け合い、「ささやかな楽しみだから」と黙認させた。

ただし、賭けに伴うけんかは厳禁し、「騒いだらクビ」と言
い渡した。

そうはいっても、時に騒動は起きる。

が、技師が姿を現すと、作業員は「八田来」と口にし、争い
をピタリとやめたという。

威圧でなく温情と規律で接したボスと、敬意を抱いて服した
部下である。≫


■ 多くの小中高生に見せたい ■


 アニメを制作した北國新聞社の平成20年11月15日の社説を
再録させていただく。

 この映画の現代的意味が語られている。


≪「パッテンライ!!」 多くの小中高生に見せたい


きょうから一般公開されるアニメ映画「パッテンライ!」は
かつてあった教条的な「偉人伝」とはまったく違う。

金沢出身の土木技師・八田與一が戦前の台湾で取り組んだ巨
大ダムと水路建設の夢を縦軸にして、日本人と台湾生まれの
少年が友情をはぐくみ、たくましく成長していく姿を描いた
人間ドラマである。


日本社会には今、自分さえ良ければ、人に迷惑をかけても構
わないと考える、行き過ぎた個人主義がはびこっている。

「私」を捨て「公」のために働く喜びや、夢を持つことの素
晴らしさを説いても どこかむなしく 説得力を持ち得ない。

そんな時代だからこそ、見てほしいと思う。


乾いた大地に網の目のように水路を巡らせ、豊かな穀倉地帯
に変えようと奮闘する八田技師の姿は、当時の台湾の人々に
は、巨大風車に突っかかるドンキホーテのような存在に見え
ただろう。

映画の序盤で、農民たちが台湾語で言う「パッテンライ(八
田が来た)」の言葉には、そんな蔑(さげす)みの色がにじ
む。

理想を現実に変えていく八田技師の情熱は、やがて周囲の見
る目を変え、「パッテンライ」の響きを蔑みから尊敬へと変
えていった。

公のために粉骨砕身する八田技師の姿は、かたくなな農民た
ちの心を解きほぐし、希望の灯をともし始める。

映画に登場する日本人技師の子ども「ススム」と、貧しい農
民の子「英哲」がそうであったように、映画を見る子どもた
ちもまた、大きな志を持って、公のために尽そうとする八田
技師の生き方から、多くのことを学ぶだろう。


元台湾総統の李登輝氏は、八田技師が手掛けたダム事業に、
日本人の優れた精神的価値観を見て取った。

ダムや水路の設計に才能を発揮しただけではなく、少ない水
を平等に分け合う「三年輪作」の発想や、民族の違いで人を
区別しない人間性は、単なる「土木屋」の域を超えている。

そこが八田技師の魅力であり、今も台湾の人々に敬愛されて
いる理由でもある。

この映画を通じて、私たちが失いかけている「日本的精神」
のかけらを取り戻せたらと思う。≫


■ DVD化が待ち遠しい ■


『北國新聞』は日本一の地方新聞とコラム子は かねてより
確信しているのであります。


 それにしても、
「パッテンライ!」をぜひ見てみたい。
 東京ほか主要都市での上映が実現されぬものだろうか。

 たぶん「日本会議」主催のイベントなどで見ることができ
る日が来るだろう。

 そのうち必ず DVD 化されるだろうから、そのときはす
ぐに買い求めたい。



八田與一については
↓ 「ウィキペディア」の「八田與一」の項もご参考に!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B0%E8%88%87%E4%B8%80
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作品をお褒めいただき、誠にありがとうございます。

2010.06.26  やまざき  編集

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