老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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【コメント】陳水扁の逮捕は台湾独立派の新生契機

時局心話会「時局コメンタリー」より転載


        「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

● 卑しいすり替え戦術

 陳水扁が汚職とマネーロンダリングの罪で逮捕された。事の
発端は八月十三日発売の雑誌「壱週刊」が書いた陳水扁一族の
海外秘密口座の存在と不正送金の記事だった。陳水扁は記者会
見で口座の存在を否定したが、翌日それらの口座でのマネーロ
ンダリングに関するスイス連邦司法部からの調査依頼の公文書
の存在を国民党議員に公表されるや、直ちに二度目の記者会見
を開き、「私は法律に許されていない過ちを起こした」と、口
座と不正に振り込まれた二千万ドルの存在を認めた。彼は「国
民に多大な害を与え、深く反省する」と謝罪したが、不正を追
究する司直の手が伸びた途端に一転し、「あれは台湾建国のた
めの基金だ」と言い換えて独立派に支持を訴え、当局の追及を
政治弾圧にすり替えるという卑しい戦術に打って出た。

● 陳水扁はエセ独立派だった

 日本のマスコミは陳水扁を代表的独立派だと書き立てている
のだが、実際には独立派の仮面を被り国家元首まで上り詰めた
野心家と見る方が正しい。八年間の政権担当中、台湾の経済を
中国に依存させ、法的にも憲法改正を主導して将来の改憲を困
難にし、体制を半永久的に「一つの中国」に束縛されるように
したのは陳水扁だ。また二〇〇〇年の大晦日のテレビ演説で「
我々はまず文化的経済的の面から中国と統合しなければならな
い。最終的には政治的にも統合しなければならない」と中国と
の統合を目標に掲げ、さらには二〇〇五年三月一日の欧州議会
とのインターネット会議で、独立派の悲願である「正名」と「
制憲」を「そんなことできっこない」と吐き捨てた。その時か
ら、彼はエセ独立派だとの事実が知られるようになった。

● 逮捕は独立運動の頓挫を意味しない

 日本では陳水扁の逮捕は独立運動の挫折だと解説する評論が
多いが、全くの見当違いである。陳水扁政権は中華民国体制を
正当化しようとすることで国民党に媚びを売ったが、中華民国
の虚偽性は、馬英九が月刊誌「世界」十一月号でのインタビュ
ーで「中国大陸も中華民国の領土だ」と明言したことで、一層
浮かび上がることになった。そのことが陳水扁政権を盲目的に
支持してきた独立派の目を覚ませたのか、独立を本当に支持す
る国民は民進党政権時代より大幅に増えた。陳水扁の逮捕は、
独立派の最大の障害である権力志向のエセ独立派の息を止めた
ことを意味する。そして彼が台湾の政界から去ることは、体制
外の運動を中心とする新世代の独立派の擡頭と、中華民国体制
を徹底的に否定する運動が本格化する契機となるだろう。

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