先ほど、福岡県八女市議会議長宛に下記の陳情書を提出しました。
八女市は、1年3ヵ月後に近隣の2町2村と合併することになっています。
その中に立花町がありまして、この立花町では、「差別ハガキ事件」なるものが発生して、部落解放同盟の当該支部が、まるで司法権があるがごとき対応で行政にあれこれ指図して、町民に犯人がいるかのごとき言動をしております。
このような立花町が八女市と合併すれば、立花町での「差別ハガキ事件」なるものも、八女市全体に拡大されることは必定です。
そこで、先日立花町議会へは、行政が毅然とした対応をとること、合併相手の八女市へ「差別ハガキ事件」なるものを持ち込まないことを行政に求める陳情書を提出していますが、それに引き続いて八女市へも以下の陳情書提出した次第です。
陳情内容は以下をお読み下さい。
福岡県八女市議会議長御中
部落解放同盟に毅然とした行政態度を取ることを要望する陳情書 要旨
先の八女市長選挙で、新しく三田村氏が当選なさり、新しく八女市のトップとして行政に携われるのであります。
当然新市長は、野田国義前市長が是々非々の姿勢で部落解放同盟に対処なされてきたことはご存知のことと思います。
とりわけ、教育委員会に20年間も移動もなく部落解放同盟に所属する人権・同和教育課係長が、部落解放同盟の運動に疑問をもつ八女市民に、恫喝するような不逞の輩を指導することも出来ずに、抱えてきたのが教育委員会であったことも、ご存知のはずです。
然るに、教育委員会と力を合わせて、教育力の向上に努めたいと、記者会見で述べておられます。
就任初期の記者会見ですから、当たり障りのない、美辞麗句の表現であることは認識していますが、先ほどの例に顕著に現れているように、部落解放同盟は教育委員会に深く侵食しているのが実際です。
三田村新市長の記者会見で指摘された学力向上については、原因・背景との関係も無視できなくなっています。福岡県の義務教育における低学力と児童・生徒の非行・暴力行為、はいまや全国的に有名であり、その背景に日教組と連帯する部落解放同盟に牛耳られた教育行政にあることは、看過できない事実といえます。
新市長就任に当たって、部落解放同盟筑後地区協議会と同八女市連絡協議会らは、自らの要求実現のため、当然市長交渉を求めてくるでしょう。
自治労に支配された自治体行政の是正と解放運動団体に毅然とできない教育行政の正常化は急務であります。
かかる事態の到来することが想定できるだけに、以下のことを陳情します。
陳情項目
1 八女市長は、部落解放同盟と交渉するに当たり、年間交渉回数を決め、かつ交渉内容に毅然とした対応がなされることを望みます。
2 合併先の自治体に、立花町があります。議会もご存知のように、立花町には、「差別ハガキ事件」なるものが存在し、司法権もないのに町民の中に犯人が存在することを前提とした行政への圧力を継続していることの為に町政が混乱しているのではありませんか。
立花町で席巻している「差別ハガキ事件」は合併先の八女市とは無関係なものであり、立花町が合併したのが八女市であっても、八女市とは無関係であることを広く宣し、毅然とした対応がなされますことを望みます。
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