国連情報でおなじみの岡本様から以下のメールを戴きました。
r論文とも、今の時期にかなったものですから、皆様にご紹介させていただきます。
私達「家族の絆を守る会」の2トップ(理事長、副理事長)のご文章が、TOKYO自民
党のページに掲載されてをりますので、自分だけ読むのは勿体ないので、皆様にもご
紹介したいと思ひます。
●渡辺眞日野市議(副理事長)は、
「人権擁護法案は日本を廃止し、日本人を粛清、抹殺する」を書いてをられます。
13日に、自民党人権問題調査会の第一回会合が行はれました。来週、第二回会合が
開催される予定ださうですが、一時も息の抜けない状況です。
問題点を細大漏らさず書いてをられるので、ご覧下さいませ。
http://www.tokyo-jimin.jp/08toukou/toukou1.htm
●そして我が会の理事長である古賀俊昭東京都議は、
「『祖国とは国語だ(エミール・シオラン)』。日本を守る文化活動をご一緒に!」
を書いてをられます。
http://www.tokyo-jimin.jp/08toukou/toukou2.htm
ここに書かれてゐる「国語」の問題は、政治問題で忘れがちなのですが、日本人とし
て守つてゆくべき大事な問題の数々です。
古賀先生が書いてをられることを、私もずつと大事に思つてゐるのですが、つひ、横
書き名刺を作つてしまひ、古賀先生にご指摘頂いたことがあります。
今日は私は正仮名遣ひでメールを書いてをりますけれども、正漢字正仮名を使つてゐ
た私も、ワープロが普及した頃から、現代仮名遣ひになつてしまひました。(ご覧の
とほり、間違つてゐるよ、といふ余計な下波線が入りますし)
しかし正仮名遣ひは、先生がご指摘されてゐるとほり、使ふことで(少なくとも知つ
てゐることで)、古典の文章との乖離がなくなることを、古事記や万葉集、源氏物語
等々読む時に体感しました。
皆様も、今一度、この問題についても考えて頂ければと存じます。
NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/
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